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ポストaviciiになれるか、スウィーデッシュエレクトロポップの新鋭プロデューサーLudvigsson

Music

久々の音楽ネタになりますが、今回は最近お気に入りでずっと聞いてるアーティスト、というかプロデューサーを紹介します。

■バイオクラフィー

Ludvigsson

ルドヴィクソンと読みます。

本名はカール・ルドヴィクソン

2000年生まれで2019年現在19歳の若手プロデューサーです。

スウェーデンのベッテル湖畔の小さな街、Hjoに生まれます。

人口約9000人の静かな街です。

Hjo、読み方はユーらしいです。

2015年、母親の死をきっかけに音楽活動をスタートさせたようです。

■ジャンル

製作ジャンルは主にエレクトロポップ・ハウスになります。

基本的にゲストにヴォーカルを据えるプロデューサースタイルで製作を行っています。

スウェーデンの時に若手プロデューサーと組んで楽曲を制作することが多いようです。

EDMダンスな要素がありつつも、そこまでゴリゴリに行かない作風は

やはりどうしても同じスウェーデンのaviciiを思い起こします。

■楽曲

youtubeには公式のPV的なものが一切ないため、レコメンド系の動画になってしまいますが

Ludvigsson & Jorm – The Rest Will Follow (feat. Thomas Lundell)

同じくスウェーデンの若手プロデューサー、Jormを迎えて製作されたこの楽曲。

ヴォーカルには同じくスウェーデンのシンガーソングライター、 Thomas Lundell を迎えています。

普段スウィーディッシュフォークを歌うことが多い彼がEDMをバックに歌っているのに違和感がなく、筆者の中ではこの形がスウィーディッシュエレクトロポップの醍醐味だと思っています。

次の曲もJormとタッグを組み、女性ヴォーカルを取っているこちら。

とにかく聞きやすい。

Ludvigsson & Jorm – Dangerous

ヴォーカルは不明です(笑)

こちらもJormとの共作でヴォーカルに Kédo Rebelle を迎えた一曲。

Jorm, Ludvigsson – Apologize

今の季節、寒い冬によく合う曲もあるのですが、youtubeに上がってない・・・。

気になる方はspotifyにてご確認ください。

楽曲評価が異様に低いのはちょっとパクリっぽさがあるからなのか

他に何か理由があるのか、現地のフォーラム等は掘ってないのでわかりませんが、もしかしたらどこかで跳ねるかもしれませんね。

下のリンクだと音量調整がくそなので、アーティストページに飛ぶのがおすすめです。

次回は多分この人、先ほども出てきましたが、

カナダはトロントのプロデューサー、

Kaii Dreams

Let's Keep Going (Pace Ourselves)

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