『特集』ブルース界にとんでもない新星現る『Christone “Kingfish” Ingram』を紹介。

Music アーティスト紹介 特集

まずはとにかくこのプレイをご覧ください。

Christone "Kingfish" Ingram – Thrill Is Gone – 2/24/19 Clearwater Sea Blues Festival

路地裏でドラッグ片手にヒップホップやってそうな恰幅のいいでもとんでもなく童顔な少年がご機嫌なブルースギターを弾く、そんなミスマッチにとても惹かれます。

Christone “Kingfish” Ingram

Christone “Kingfish” Ingram クリストーン “キングフィッシュ” イングラム

1999年1月19日生まれの21歳(2020年現在)

アメリカ合衆国ミシシッピ州クラークスデール出身。

街にはデルタ・ブルースの殿堂、その名の通りデルタ・ブルース・ミュージアムがあり
デルタ・ブルース発祥の地とも言われている。

第5回 「ブルースのルーツを訪ねて」 ミシシッピ州 | U.S. FrontLine ...

幼いころより教会で歌と演奏を行い、
ロバート・ジョンソン、ライトニン・ホプキンス、B.B.キング、マディ・ウォーターズ、ジミ・ヘンドリックス、プリンスなどの音楽を聴き、育つ。

5歳の頃、父親がアメリカの公共放送サービス(PBS)でマディ・ウォーターズに関するドキュメンタリー番組を見せたことで同時にブルースに興味を持つようになり、伝説的なアメリカンブルースの博物館、「デルタ・ブルース・ミュージアム」に行って音楽のすべてを学ぼうと約束したことがきっかけだった。


同ミュージアムの芸術教育プログラムでビル・”ハウル-N-マッド”・ペリーリチャード・”ダディ・リッチ”・クリスマンから演奏方法を教わる。
6歳でドラムを始め、11歳までにはベースを弾いていたが、その後ギターに転向した。彼は当初、レイチェル・レイやスティーブ・ハーヴェイの番組に出演していたが、
15歳になる頃にはすでに演奏の依頼を受けていた。
幼い頃の友人たちは皆、ヒップホップ音楽に興味を持っていたが、
そんな彼らに対し、イングラムはこう語っていたという。
「俺はそんなの好きじゃないね、もっと文化的なものを聴きたいんだ。知ってるか?ブルースは歴史だ。ラップはブルースの孫に過ぎないからね」

ERIC GALES RED HOUSE
Christone "Kingfish" Ingram MISSISSIPPI BLUES GUITAR HEAT Montréal JAZZ Festival Canada 2018

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