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歌詞疲れ?そんなあなたに。ニュージャージー発、ツインギター+ドラムのインストバンド『Vasudeva』

アーティスト紹介

アメリカはニュージャージーの3人組インストルメンタルロックバンド
『Vasudeva』
読みはヴァスデーヴァみたいです。

ハマった時には来日後というのが筆者のあるあるなのですが、
彼らも2019年にジャパンツアーをしていたようです。

Vasudevaって何

気になって調べてみました。
どうやらインド神話に出てくる神々の父の名前らしいです。
青肌美人として有名なクリシュナのお父さん。

演奏体系

Corey Mastrangelo (guitar)

Grant Mayer(guitar.keyboard)

Derek Broomhead(drums)

ツインギターとドラムというユニークな編成で、
タッピングを多用したクリーントーンサウンドが特徴的。
ベースが居ないためか、キックの低音がストレートにきて心地よいサウンドを形成しています。

演奏動画

少し古いですが、2016年にやったセッションの様子がyoutubeにあがっています。

Vasudeva on Audiotree Live (Full Session)

打って変わってこちらは最新作からピアノが心地いい一曲。
筆者はこの曲でハマりました。

Vasudeva – Stockmar OFFICIAL AUDIO

ハードなドラムプレイが光るこちらの曲

Vasudeva – Only On [OFFICIAL MUSIC VIDEO]

最後にどこかUKテクノを感じさせるサウンドを。

Vasudeva – Breaks [OFFICIAL MUSIC VIDEO]

でもインストでしょ

って思う人、いますよね。

最近の流行りはサウンドよりもどちらかというと歌詞優先なことが多いです。
ヴォーカル至上主義のような印象を受けます。

ヒップホップもどんどん音数が少なく、よりインパクトのある単音が求められる傾向がありますが、やはり良質なリズム隊が素晴らしいと心地いいものがあります。

筆者も正直歌疲れしています、こんな世の中であるがゆえに、
今まで何でもなかった曲たちが急に威力を持ち出して。
特に邦楽はそれが言葉としてストレートに入ってくる。
すべてがいい曲・歌に聞こえ、正直消化不良気味です。

そんなときに心地いい、でも今の閉塞感を発散できるインストルメンタルは
心のデトックスにとてもいい効果を持っていると、そう思うのです。

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