【やってみた感想】龍が如く7光と闇の行方 気になる採点結果は!?

GAME SEスコアレビュー

導入

我々SmokyEdgeでは年間ものすごい数のゲームをするけどみんな筆不精で記事化しないため、インタビュー形式で独自のスコア化することにしました。
購入時の参考になればと思います。

評価軸は5+5項目

・シナリオ/没入感
・グラフィック
・サウンド
・コンテンツ量
・操作性/快適性

これらをメインの評価軸とし、さらに追加要素として

・自由度
・リプレイ性
・サポート・ローカライズ
・コスパ

・斬新さ・新鮮さ

これら5項目でスコアを補填します。

今回は龍が如く7をレビューします。

今回のレビュワー紹介

maru:
SmokyEdge主宰。factorioのような工場建設、またRimworldやoxygen not includeのようなコロニーマネージメント系のゲームを好む。
昔はFPSそうとう強かったが加齢から勝てなくなってやめた。熱しやすく冷めやすい日本代表。

とみちゃん:
ふとっちょガンスミス、ゲームは雑食でFPS・TPS・格闘ゲームからRPGまでなんでもやる。
少し人格破綻気味で男女ともに強烈に好き嫌いが分かれる。

龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナルについて

今回は初登場のとみちゃんとレビューしていきます。なんだかんだ古い友人となってしまったな。

あい、よろしく。
どうでもいいけどくそみたいなサムネどうにかなんねえの?

鋭意検討中です・・・。

シナリオ・没入感

7.5点。
如くシリーズらしさ、義理人情、王道だけど裏社会にフォーカスする部分はいつも通りいい感じ。
ただある程度先が読めてしまうところがマイナスかなぁ。

今回は今までの桐生一馬から新しい主人公になったってのが大きかったよね

そうそう、主人公が変わりましたってところも含めて全体的に面白かった。
全編を通してやりたいことをやれたし見たいものは見せてくれたという印象。
エンディングは少しオーソドックスすぎる。良い意味でも悪い意味でも王道。また見たいっていうシーンはなかった。

シーンアーカイブの出番はなさそうだね。

グラフィック

9点。

おお、高いね。

極エンジンに変わってすごくいい。
街並みも中華街がそれなりに再現されてて良いと思う。

今回から舞台が新宿から横浜になったんだよね。

減点方式でいくと特に減点するところはないと思うよ。
グラフィックを売りにしたゲームってわけじゃないし、特筆した華美さはないけど必要最低限として満たしていると思う。

サウンド

6点。
可もなく不可もなく。
0と比べるとやっぱり0の方がよかった。

そもそも如くで印象に残ってる曲ってないかも、昔山下達郎さんの曲使ってた時はうおってなったけどね。

それはあなたの都合でしょw
0のバブルって曲が個人的に名曲すぎて、今回の一番歌も同じ湘南乃風とのコラボだけど、
中田ヤスタカは違ったかなぁ・・・って個人的には思った。
湘南乃風x中田ヤスタカっていうのが売りになって無い気もする。
それくらい0の主題歌バブルが良かった。ゲーム中のBGMは普段通り。

バブル好きすぎだろ。

湘南乃風 バブル

コンテンツ量・ボリューム

8点。
実績をすべて解除したわけではないけど、シナリオを存分に楽しんで50時間程度。
RPGとしてはちょうどいいボリューム感だった。
サブコンテンツやクリア後コンテンツも豊富でそこを遊びつくしたとしたらもっと点数は高くなると思う。

ずっとパチスロがぁって言ってたよね。

実機が財布にダメージなく遊べるからね。

操作性

5点。

あれ、結構低いね。

街を散策するアドベンチャーパートとトークパートは今までより良かったと思う。
ただ戦闘面は今作からRPGになったからどうしても違和感がある。

やっぱりそこ?

ぶっちゃけRPGにするっていう合理性は感じられない。
むしろ今まで通りアクションの方がいいのでは?と思えるシーンも結構あった。
そもそも如くシリーズをわざわざRPGにする必要があった?

主人公変わるし一新を図ってのことなのかなぁ。

如く特有の良い意味での煩わしさがなくなった。
なんでもありな地形利用戦闘が最大の魅力だったのに、今作からそれも出来ない上に、
RPG特有の範囲攻撃が『敵全員』じゃなくて、『選択した敵の周囲』だったり、
自由度は高いように思えるし『はちゃめちゃ感』は強いんだよけど、なんか『用意されたはちゃめちゃ感』に縛られてる印象を受けるんだよね。
結果的に充実した選択肢を打てず、おんなじことの繰り返しになるのがストレス。

まぁ如くシリーズってどうしても戦闘がワンパターンになりがちではあるけど、今作でRPGに一新してもそこは変わらずなんだね。

悪化と言っても差し障りない。

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ここからはサブスコア、補填的な要素の評価になります。
評価軸によってはゲームと乖離する場合があるためスコアに及ぼす倍率は低めに設定しています。

自由度

3点。
さっきも言った通り、中途半端な自由さを与えられた反面、RPGというゲームシステムが足かせになってストレスを感じた。
ここに関しては人を選ぶ、俺には合わなかった。
あとUIは使いにくい。

RPGってゲームシステムがそもそも自由度と相反する部分多いもんなぁ。

リプレイ性

4点。
レベル上げという点ではリプレイ性はあるが、名作RPGというものは得てしてたまに1からやりたくなるが、
今作に関しては特にない。
それくらい戦闘にストレスが高い。
あと、ストーリー性でも話したけどいつも通り劇的で印象に残るシーンはあったが、また見たいというシーンはなかった。
故に別にリプレイする必要はない。

ばっさりだね。

サブクエを回すとかはたまにやるかも。
個人的にはゲーム内でパチスロが出来るのが強い、実機のエミュレートだからパチスロゲームとして遊ぶのもあり、20時間はやった。

サポート・ローカライズ

0点に決まってんだろ!!!

それはまたなぜ?

発売当初はPC版は日本語対応してなかったし1年近くは日本語化が出なかった。
そこに対して『おま国』(お前の国では発売しねえからな的ニュアンス)が適応されてたとしたなら正直0点としか言えない。

日本のゲームをSteamで売るのって意外とハードル高そうだよね。

コスパ

3点。
現状コスパは悪いよ、PCゲーマーにとってフルプライス(6000円超え)ってのがそれくらいハードルが高い。

3000円台に慣れちゃってるもんね。

斬新さ・新鮮さ

2点。
ゲームシステムに関しては如くをRPGにした斬新さはあるけどそれが何かいい効果があったかというと、疑問が残る。
まぁこういうのもありか?程度の印象。
ただ別にRPG自体斬新じゃないという点では評価できない。

龍が如くを王道RPGで表現したって点は斬新だったけど、そもそもどっちも食傷気味ではあるもんね。

龍が如く7/ 気になる採点結果は?

ここまで10項目答えてもらって総合スコアが出ました。
暫定的にSmokyEdge Score.『SEスコア』は。

It Takes Two/ 総合評価
シナリオ・没入感:7.5/10
グラフィック:9/10
サウンド:6/10
コンテンツ量:8/10
操作性・快適性:5/10
自由度3/リプレイ性4/サポート・ローカライズ0/コスパ3/斬新さ・新鮮さ2
SEスコア:75/100

なんか最後に言いたいことある?

結構ぼろくそに言ったところもあるけど、あんまりにもひどかったら途中でやめてるし。
なんだかんだ気持ちよくエンディングまでプレイできたって点ではさすが如くチームって感じでした。
多分次回作も買うと思う。

この記事が少しでもより良いゲームライフの助けになればと思います。
こんな感じでレビューとスコアリングしていくのでお楽しみに。

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