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『Stellaris: Federations』発売、外交勝利を大幅強化し非戦闘民族にも光を当てるDLCが登場。【インディーゲーム速報】

Stellaris


Paradox Interactive が誇る2大シミュレーションゲームのひとつ。

Stellarisに大型DLCの『Stellaris: Federations』が登場しました。

前回の『MEGA CORP』では宇宙に経済の仕組みが取り入れられました。

それでは、今回は?

Stellaris: Federations – Expansion Release Trailer – Available now!

Federations3つの大きな追加要素

今回のDLCでは追加要素に主に3つの大きな柱があります。

外交勝利の強化

今までこのゲームではどちらかと、数の暴力。

強大な軍事国家が全宇宙を飲み込んで終わる。こういうゲームでした。

システムとして企業統治、また銀河連合による勝利等もありましたが、

いずれも難易度としては高め、なによりシステムとの親和性が低かったです。

今回はさまざな連合を組むことによる恩恵が強化され、

さらに議会に対して様々な議題を投げ込むことができるようになりました。

また、議決によって制裁を加えることができるようになり

一言でいうと今までの連合は国際連盟的立ち位置で。

今回のDLCにより、それが国際連合的な立ち位置になった印象です。

役に立つかは別として、外交がより重要なファクターの一つになったことは

間違いありません。

起源という概念の追加

ステラリスの面白さの一つ、それは国家としてロールプレイができることです。

自分の考えた種族、趣向、制度、宗教、船舶等を決定できることで、さまざまな「なりきり」が出来るのが他のシミュレーションゲームと一線を画すところです。

共産主義的な共産主義国家や企業が母体の肉体を持たない精神生物国家など、

それはプレイヤーの数だけ存在します。

今回追加された起源はそれらにさらに特色を持たせるためにとても素晴らしい追加要素です。

自分の国家がどのようにして誕生したのか、それが選べるようになります。

また、単なるフレーバーテキストということではなく、起源によってさまざまな初期パラメータに変化も起こります。

これによりさらに自分好みの国家カスタムができるようになり、愛着は倍増します。

超巨大建造物追加

みんな大好き巨大建造物シリーズ。

今回は 敵の縄張り内でも移動可能な修理拠点となる可動式巨大惑星基地Juggernaut 。

驚異的スピードで艦隊を量産できる超巨大構造物Mega Shipyard 。

これら超巨大建造物プロジェクトを成功させ、連合内での地位を確立しましょう。

あれ?シヴィライゼーションっぽくね?気のせい?

価格

大型DLCの定番、2000円ほどです。

お手頃。

難点

1.日本語化されてない

まぁここは我々有志連合が速攻でやるのでそのうちワークショップに出します。

2.どうやらバグが多い

特に中華圏でバグが多いように見受けられます。

実際英語版でプレイしていて、そんな大規模なバグは起きていません。

ぶっちゃけ買い?

ステラリスを好きな人って、ぶっちゃけ半分以上はロールプレイを楽しんでいるとおもいます。

このゲームは理詰めのシミュレーションではなく、あくまで自分の分身の国家の衰勢を共に歩んでいく、そんなゲームです。

そういう人にとって今回の『起源』の要素。これは素晴らしい追加要素だと思います。

さらに連合の強化、これは筆者のように外交勝利好きとしてはとても嬉しいところ。

今回のDLCも結論として素晴らしい出来で、買う価値は十分にあると思います。

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