目指すはブラックラグーンのレヴィなビルド。0から始める2丁拳銃パラディンプレイレポその1【GrimDawnプレイレポ】

GrimDawn

今回から始まったGrimDawnプレイレポ。
このシリーズは筆者が独断と偏見でかっこいい!!強そう!!ロマン!!!
みたいに感じたビルドを考察し、実践していくシリーズになります。

プレイ環境は20204月時点でのDLC全部入り。
Ashes of Malmouth(AoM)Forgotten Gods(FG)が導入済みです。

筆者はDLC初体験なので、せっかくなので上記の拡張DLC、AoMとFGで追加されたマスタリーでプレイしようと思います。

2つのマスタリーで広がるプレイスタイル

GrimDawnではほかのゲームでいうところの職業。
このゲームではマスタリーと言いますが、これが現状、9つあります。
この9つからこちらを2つ自由に選ぶことができるのが特徴で、
組み合わせ次第で全く別の印象のマスタリーになるため、とても奥が深いゲームになっています。
ハックアンドスラッシュというゲームの性質上、基本的にシナリオを何周も回ることになるのですが、すべての組み合わせを試すだけでも相当な数があり、飽きが来ないのもいいですね。

さて、どれを選ぼうかな・・・。

Inquisitor – インクィジター

GrimDawnでは昔から二丁拳銃プレイをしていた筆者。
DLCで二丁拳銃のためのマスタリーが追加されたということです。

それが『インクィジター』。

エレメンタルダメージが強力な遠距離攻撃職として重宝されるこちらのマスタリーですが、
如何せん、やはり撃たれ弱い、またダメージを出そうとすると結構難易度が高いという
まぁ、2丁拳銃然とした印象。いいじゃん。

ひとつめはこいつで決まり。

OathKeeper – オースキーパー

先ほども書きましたが、このゲームではマスタリーが2つ選べます。
しかも選べるようになるのは10レベルから。
どのくらいの時間かというと、ものの十数分です。

つまりプレイする前にあらかじめ決めておく必要があります。

DLCで追加されたマスタリーは全部で3つ。
インクィジターを選んだので残るはネクロマンサーオースキーパー

個人的にはネクロマンサー大好きです。
ネクロマンサーとは簡単に言うと死霊使い、アンデッドやゾンビ、さまざな気持ち悪いやつらを従え、フィールドを闊歩する姿はわちゃわちゃしていてとてもキュートです。
2丁拳銃やらないならネクロマンサーやるくらい好きです。

じゃあネクロマンサーか、いいえ、やりません。

筆者の中で2丁拳銃使いはそんな従者とか召喚獣とかそういうんじゃないんです。
身一つで圧倒的な火力の下、すべての敵を蹴散らす。それがロマンなんです。

なので、オースキーパーにします。
前置きがなげえよと、すいません。

OathKeeper オースキーパー

こいつは簡単に言うと盾を投げる炎の戦士です。
意味が分からない人は受け入れてください。

盾は投げるもの。

ここテストに出ます。

二丁拳銃なのに、盾を投げるの・・・?と思うでしょう。
安心してください、盾は投げません。

ぶっちゃけオースキーパーを主軸にインクィジターで属性ダメージをマシマシにする方が安定的に強いです。
でも筆者はとにかく2丁拳銃がやりたい。
さて、どうするか・・・。

そんなとき一筋の光明が・・・。

オースキーパーのスキルに『正義の熱情』というものがあります。
これは通常攻撃として扱われ、ダメージボーナスが乗っかります。
2丁拳銃の攻撃速度を生かし、正義の熱情のボーナスを乗せればいけるのでは・・・?

Paladin – パラディン

GrimDawnでは選んだ二つのマスタリーの組み合わせにより、固有の名称がつきます。

今回筆者が選んだ『インクィジター』+『オースキーパー』

『パラディン』になります。
意味合い的には『騎士』?

レヴェッカ・リー=パラディン

いきなりなんのこっちゃという感じでしょうが、
レヴェッカ・リーとは漫画ブラックラグーンに登場する女ガンマン。
2丁拳銃を操る最強のヒロインです。


今回目指すのはまぁ、彼女。ということにしておいて、銘打ってみました。

基本構成

インクィジターを主軸に通常攻撃に乗っかるパッシブ効果をとにかく積む構成です。
メインスキルは『正義の熱情』。
これに乗っかるものを全部上げてひたすら撃つ。
バースティング ラウンド – たまに爆発する
チリング ラウンズ – たまに凍結・凍傷
ストーム スプレッド – たまに散弾
強打 – たまに炎上・気絶
ここらへんでしょうか。

星座と装備、その他

完成したビルドでないため、実際にプレイしてからその2として投稿します。

お楽しみに。

ご意見・ご感想はぜひコメントにて。

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