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大型モジュール式小型輸送機MK ULTRA、シャトル部が完成!【4人でゆっくりSEプレイレポ3】

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■大型なのか小型なのか

ものすごいよくわからないタイトルになりましたが、

SpaceEngineersでは船体は大きく分けて二つに分類されます。

大きいブロックで作ったラージシップ。

小さいブロックで作ったスモールシップ。

これらは基本的には相いれず、ラージシップと定義された船体にはスモールスケールの物体は固定できません。

もう少し丁寧にいうと、物体Aという物体にはラージとスモールがあり、

最初に置いた物体が物体Aのラージだった場合、

その物体群はラージシップとして定義されるため、なにかをくっつける際は必ずラージ定義の物体が張り付きます。

むりやりスモール定義の物体を貼り付けることはできないみたいです。

なので、今回は大型のスモールシップとなるわけです。

■コンセプト

宇宙に進出したことにより、必要になること、それが資材のピストン輸送。

そのために必要となる輸送機。

今の輸送機でもいいんですが、いかんせん積載量が・・・。

ってことで強力な推進力を持ったシャトル部と、

強大な積載量を誇るカーゴ部を連結しちゃおうってのが今回のコンセプトです。

■完成図

ひな形は我々がはじめて宇宙空間へ到達を成功したときの機体。

スペースバード号。

大改修を経て、

こんな感じになりました。

基本的に筆者の設計は現代ミリタリーテイストになってしまいます。

宇宙といえば宇宙戦艦ヤマトなので・・・。

ちなみにこれ結構面白くて、

アフロネオは宇宙船といえば、銀河英雄伝説。

Jちゃんはスターウォーズ。

たしかにそれぞれがデザインする船体はそれに寄っている気がします。

何で育ったかによって、このゲームで作る宇宙船のデザインは変わってくるみたいですね。

■今回の設計

今回、推進方向は機体前方を想定。

つまり宇宙を目指すときは機体を上に向けます。

単純にその方がかっこいいからです笑

ということで機体後部に7基の大型水素エスラスターを搭載。

各エンジンにはそれぞれ酸素水素発生器を接続し、迅速な燃料補給を実現している。

この船体のコンセプト上、シャトル部の積載能力は最小に抑えたく、

カーゴは中型は3個に、2個でもよかったんですが、デザイン的に3個になりました。今後2個にするかも。

これまたデザインの関係で船体を水平に浮かす推進力には

小型スラスターを使用します。

とはいえ、この期待を持ち上げるには相当の推力が必要となり、

1ブロック4発*6の計24基を搭載しました。

水平逆噴射には半分の12基を搭載。

同様の方向の推進力として小型水素スラスター計12基を上下に。

左右はキューブコンベアでパラレル接続とし、10基の小型水素スラスターを搭載しました。

左右の推進力に通常スラスターを使用していないため、H2が枯渇すると操舵が効かなくなるため、ここは改善が必要となります。

テスト飛行では重力からの脱出に成功、また期間もスムーズでなかなかの初速を記録し、幸先いいスタートになりました。

■まだ道は半ば

今回完成したのはシャトル部です。

これにコネクターをしようし、大型のカーゴ部を連結し、

それを満載の状態で宇宙空間へ出、無事帰還しなければなりません。

カーゴ部の設計によってはシャトル部の大幅改良も必要となった来るため、全作業工程としてはまだ3割程度といったところでしょうか。

先はまだ長いですね。

■その他の出来事。

アフロネオの掘削艦、ブロッケンGが完成しました。

即座改良していますが、ドリル部とスラスターの干渉に苦労しているようです。

そこらへんはまた次の機会に。

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