話題の新作MMORPG『Population Zero』思わぬ酷評の嵐。

GAME 新作情報

先日紹介した168時間(7日)でリセットされる世界でサバイバルする新作MMORPG
『Population Zero』が発売となりましたが、評判は思わしくないようです。

紹介記事はこちら

まず初めに

筆者はこのゲーム、様子を見ています、つまり買っていません。
ここに記すのは2020年5月17日時点でのレビューからの妄想記事です。

新進デベロッパにあるあるな致命的なサーバー問題でも今回は管理側の問題ではないかも・・・?

レビューを見る限り、初日はログインできたがパッチ適応後、ずっとログインできないというレビューが目立ちます。

しかしながら接続問題に関しては一概にサーバー側の問題とも言い切れません。
昨今の自粛要請のせいでみんな家で何かをしているため、全体的に回線速度は遅く。
我が家でも土日はまともにゲームはできません。
ましてやサーバーはおそらく海外です、そもそものpingが200オーバーでしょうから
今だとping500msは言っているかもしれません、そうなるとこれはタイムアウト領域ですね。
さらにこのご時世、家に籠ってネットゲームをする人間からしたら、こんな面白そうなタイトル、放っておくはずがありません。

ローンチのタイミングが最高な上、最悪だった。ということでしょう。

接続問題だけじゃない?ゲーム内容にも致命的な問題点が。

素材ループ

石が欲しいので石を掘りましょう。

石を掘るにはピッケルが必要です。

ピッケルには石が必要です。

石が欲しいので石を掘りましょう。

これがよくある素材ループです。
こういうレビューを書いている人が複数名います。
おそらく回避方法はあるのですが、わかりにくいシステムであることは否めないでしょう。

7日ごとにリセット、でもすることはずっと同じ?

このゲームの売りは頻繁なリセットに対しいかに生き残るかというものです。
ローグライク的な、持越しを前提としたゲーム性なのですが、
どうやら持ち越してもやることは1サイクル目と同じ、
出てくるモンスターも種類が少なく、環境の変化もない。
フィールドの広さは感じるが代わり映えしない世界すぎる。
このようなレビューで溢れています。

あくせくとずっとひたすらに同じことをして進歩がない。
サバイバルSFに閉塞感は相性が悪いというほかありません。

フレンドと一緒に遊べない

おそらくこれが最も致命的な問題です。
フレンドと一緒にサーバーに入れないようです。

これではプレイ人数の飛躍的な向上は見込めません。
特に日本においてはマルチプレイで一緒にたのしめるのは前提条件となるほど必須で、
みんなで買っても同じワールドで遊べないとなったら気になっていた人も
二の足を踏むことでしょう。

買う?買わない?

正直現状ではとても買えません。
少なくともフレンドと一緒にプレイできない限りやらないでしょう。

メーカーの提示しているプレイコンセプトがPvP重視だから徒党プレイを回避するために
フレンドと遊べなくしているのでしょうか。
ここは非常に難しいですね。
これを回避しなかったLAST OASISもそれはそれで大失敗しましたし。
難しいところですね。

やはりデディケイテッドサーバーを出すしかないように思えます。

コメント

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