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数百ものパーツを組み合わせ、自分だけのドローンを作って宇宙を渡り合う『Nimbatus – The Space Drone Constructor』

GAME 新作情報

設計・採掘・戦闘これらすべてを同時に楽しめるシューティングゲームで、
一言でいうと、テラリアにスペースエンジニアを足したようなゲームです。

口で説明するのが非常に難しいので、トレイラーをどうぞ。

Nimbatus Trailer

開発販売はスイスのゲーム会社Stray Fawn Studio

ストーリー設定

史上最大の機動ドローン工場「Nimbatus」のキャプテンとして独自のドローンをデザインし、探検することになります。
パーツは数百に及び、75個以上の動作に物理的にシミュレートされています。
さらにドローン建造用のワークショップでパーツをアンロックすることで様々なバリエーションの設計が可能です。

ゲームモード

用意されているゲームモードは3つ

・キャンペーン
・PvP
・サンドボックス

この3つです。

設計概念の基本

このゲームではあなたのドローン、つまりプレイヤーが操作する機体を
1から作る必要があります。

エネルギーコアと推進力を得られるスラスターを取り付け、燃料タンクを・・・。
など本当に1から設計しないといけません。
またそのスラスターも基本的には直進しかできませんので、思ったように操作するためには自分でチューニングする必要があります。
なにか動作をしようとしたらそれらすべてを配置、そしてキー割り当てをしないといけない、ここらへんはBesiegeに似ていますね。

論理回路

基本的にすべてのパーツには動作命令を出すキー割り当てをしないといけませんが、
このゲームには論理回路の概念もあり、自動である出力を出し続ける等の命令を出すことができます。
とりあえず前進舵を取り続けるなど、さまざまな組み合わせが出来そうです。

ゲームの進行

キャンペーンモードに関してですが、
基本的には惑星へ飛び立ち、惑星周辺にいる敵ドローンを駆逐してつつ資源を採掘し、
基地に戻って資源をもとに設計、またパーツや技術のアップデートをして次の惑星へ。
この流れです。

このような巨大なドローンも建造可能ということで、設計センスが問われますね。

敵も巨大な生物の場合もあるようで、なかなか骨が折れそうです。

日本語化は?チュートリアルはある?

完全日本語化が完了しており、チュートリアルも非常に丁寧です。

日本語も自然で特に困ることはありませんでした。

気になる価格

現在セール中で25%オフの1537円です、お買い得。

おすすめできる人、できない人。

このゲーム、よくできていますが、よくできているが故に人を選びます。

1からエンジニアリングをするのが好きな人には非常にむいていますが、
単に爽快感のある弾幕ゲームを求めている人は買ってはいけません。

人は選びますが、完成度の高さは目を見張るものがありますし、
自分の設計したドローンが思い通りに動いたときの感動はひとしおでよ。

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