【factorioTips】 過剰な気体は燃やそう、フレアスタックの賢い使い方。【angel’sMODシリーズ】

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酸素と水素などの気体管理、余ると全ラインが止まるレベルの大惨事を引き起こす難問ですが
Angel’sMODでは便利な物があるのです、今回はそんな便利施設、フレアスタックを紹介します。

そもそもフレアスタックって何?

これです。

フレアスタック (flare stack) は原油採掘施設、ガス処理施設、製油所などで出る余剰ガスを無害化するために焼却した際に出る炎、また、その手法である。
そう、実在する施設なんです。
基本的にAngel’sMODに登場するサイクル、施設は実在のものに準拠しています。
リアル志向ですからね(笑)

Angel’sMODにおけるフレアスタックの機能と使い方。

これがフレアスタック。
火が上がっている施設です。
パイプで可燃性の気体をつなぐと自動的に燃え上がり、気体がなくなるまで燃え続けます。

そう、つまりフレアスタックはつながっている気体を無尽蔵に燃やし尽くします。
これが意味するところは別の部署でのバランスの崩壊です。

ではどうするか

フレアスタックの賢い使い方。

これは先日配信中に視聴者のnailhead76さんに教わったのですが、
フレアスタックの前段に

オーバーフローバルブを咬ませます。
オーバーフローバルブとは入力側が80%を超えると弁が開くバルブです。
わかりやすく言えば、
オーバーフローバルブの前につながっているタンクの容量が80%を超えるとバルブから気体が流れ出す。
こういうことです。

つまり、フレアスタックの前にオーバーフローバルブを挟むことで余剰な気体のみを焼却できるということなのです。

これで気体の管理がかなりやりやすくなりますね。

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