【factorioプレイレポ】0から始めるangelsMOD1日目『鉄板作るのも楽じゃない』【angelsMODシリーズ】

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facotorio3と名高いangelsMOD。
今回はそちらを初見プレイしつつ紹介していくシリーズの1回目です。
鉄板・銅板の鋳造を実用化していきます。

angelsMODでの鉄板の量産体制の確保

燃料を除いて最も使用される資材の一つ、それが鉄板です。
factorioでは自然界に存在する鉄鉱石鉱床を掘削して鉄鉱石を手に入れ、それを炉で溶かして鉄板を作ります。
鉄板を作る作業工程としては

鉄鉱石を掘る→焼く→鉄板

とてもシンプルです。

それがangelsMODではレシピが複数になり、より複雑になります。
そもそも通常のfactorioで存在していた鉄鉱石鉱床という概念がなくなります。
angelsMODに存在する鉱床はすべて複数の鉱石の混合鉱石の鉱床になります。

鉄・銅・クォーツ・ニッケル・チタニウム・亜鉛の交合鉱石・サフィライトの鉱床

上の画像のサフィライト鉱石を採掘し、粉砕機で粉砕し、炉で焼いて鉄板を作る。
これがangelsMODでのシンプルな鉄板の製造工程。
思ったよりシンプルです、この工程で鉄板を焼成するのに必要な時間は1枚あたり13秒です。

続いて複雑な工程。
サフィライト鉱石を採掘し、粉砕機で粉砕、粉砕したサフィライト鉱石を単離処理し、
鉄鉱石と銅鉱石とスラグに分離、分離された鉄鉱石を溶鉱炉で溶かし鉄を抽出、鉄インゴットにします。
その鉄インゴットを誘導電気炉でドロドロに溶かし、鋳造機に流しいれて鉄板を鋳造

簡単に書くと、掘って砕いて分別して抽出して溶かして鋳造。

なんて複雑なんだ。(個人的には一回鉄インゴットにしないでもそのまま液体のままでよくね?って思ったり。)

とにかく上記の処理をすることにより、末端での鋳造速度は鉄板1枚あたり4秒。
実に3倍以上の速度で鉄板が鋳造されます。

問題はこれだけの工程を経ることによる工場規模の肥大化。

拡張性を見越してかなり広めに取っていますが、それにしてもこの巨大なライン。
これでやってることは鉄板を焼くだけです。

一緒に銅板も鋳造できるのでは?

まじめに文章を読んでくれている奇特な方はお気付きでしょう。

鉄鉱石と銅鉱石とスラグに分離と書きました。
そうです、サフィライト鉱石を単離することにより、直接焼いていたときはできなかった銅の処理も可能になるのです。

サフィライト鉱石と対をなす、混合鉱石スチラタイト。

スチラタイトは銅・鉄・コバルト・錫・ウラン・アルミニウムの混合鉱石

実はこちらを直接焼くと銅板になるのですが、そんなスチラタイトも単離してから処理をすると
なんと鉄鉱石が出てきます。

つまり、サフィライト鉱石は鉄鉱石:銅鉱石が2:1の混合鉱石

スチラタイトは鉄鉱石:銅鉱石が1:2の混合鉱石ということになります。

工場長ならもうお分かりですね。
サフィライトとスチラタイトを単離処理した後に同ラインに流すことで鉄板と銅板を効率的に鋳造できるのです。

暫定的な工場がこちら

でかい・・・。

何はともあれ、これで鉄板と銅板の量産体制は整いました。

次回は基礎工場資材のベルトコンベア、インサータあたりを自動化していきます。

1日目の工場全景

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