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なんかの感染症にかかったので、話題のジスロマックSRを食レポする。

Essay

なんて体当たりな記事なんだ・・・。

筆者は数日前より、陰茎部に違和感を覚え、
1日の夜より勃起時に痛烈な痛みを伴う症状に見舞われた。
2日夜には排尿時の痛みが増してきたため、泌尿器科を受診することを決めた。

診察は3分

筆者が訪れた泌尿器科は他にも内科や皮膚科を併設した医院だったため
平日昼間ということもあり、そこそこの人が待合室にいた。
こんな情勢で、医院も窓を盛大にあけ放ち、窓には転落注意の張り紙が。
なんでいつもこうしないんだと思いつつ、診察を待った。
待つこと数分、名前を呼ばれ診察室へ。
問診票を見て簡単に経過を聞く医師。
一通り話し終えたところで

なんらかの雑菌が入ったっぽいので尿検査してください、

お薬出しますのでお大事に。

と言われ診察は終了した。
さすがにちょっとよくわからないため、
今後の流れを聞いてみると、どうやらクラミジアか淋病、もしくはなんらかの菌が
患部へ侵入したらしい。
そこで、何が入ったのか調べるために尿検査をするが、結果が出るのに時間がかかるため、その間に代表的なものに効く抗生剤を飲んでくれとのことだった。

尿検査を渡したときの看護師の顔と袋の掴み方、俺は二度と忘れないからな。

処方箋を持って薬局へ。

基本的にあんまり病気をしない筆者だが、今回は性病疑惑ということで
方々回ることになったわけだが、先ほどの医院と違い、
薬局のまぁホスピタリティ溢れる対応に感銘を受けてしまった。
マスク効果も合間ってさながら天女のようである。
それはさておき、今回不思議な薬を処方された。

今回抗生剤のドライシロップが出てますね、

飲んだことないですよね?説明しますね。

筆者『ド、ドライシロップ・・・?(ドライなの?シロップなの・・・?)』

この容器の中に、抗生剤が入ってるので、

この線まで水をいれたらよく振って全部飲みきってください。

溶け残った薬剤があったらもう一度水をいれて飲んでくださいね。

筆者「(え?そもそも錠剤ですらないの?え?それを毎日飲むってこと?結構しんどそうだな。)」

それで、この薬、1回の服用で1週間効果が持続しますので、
1週間は飲酒を控えてくださいね。

筆者「え、1発どんって飲んで終わりなんですか」

そうなんです、効き目が長いので、
その間に他の抗生剤等飲む際は薬剤師に相談してくださいね。

筆者「眠気とかの副作用は・・・?」

眠気は出ませんが、大体の人がお腹がゆるくなりますね。
なので先生、整腸剤も出してくれてますねー

筆者「(あの無機質な医者、意外に優しいな・・・)」

で、これが重要なんですけど、この薬、
食後2時間以上開けた状態で飲んでください、
それで服用後2時間は何も食べないでください
ね。

お大事に〜

帰宅後、処方された謎のシロップを飲む。

今回処方されたのはこちら。

ジスロマックSR 成人用ドライシロップ2g
シロップ用アジスロマイシン水和物。

まぁ素人の筆者にはなんのこっちゃわかりません。

とりあえず言われた通り線まで水をいれ、シャバシャバ振って飲んみます。

実食!!!

臭いはいわゆる薬用シロップのような臭い、決して不快感はありません。
味はなんというか、甘草入りの飲むヨーグルト?みたいな
薬臭い飲むヨーグルト味って感じ。
溶かして飲む漢方みたいなこの世の終わりのような味を覚悟していたため、
チョット肩透かしな感じ。
言われていた通り、薬剤が少し残っていたのでもう一度しゃばしゃばして飲み切ります。
量的にはちょうど、R1の飲むヨーグルトみたいな量感です。

飲み終わったあと、喉の奥にいやーな薬感が残ったの水で流し込みました。

服用の注意点とその後

夜勤明けだったこともあり、整腸剤を飲んで眠りにつくことに

特に副作用もなく、深い眠りにつき、起きたところなんですが。

まぁ、下痢のような、うわ、これ腸まじで動いてねえなって感じの便が・・・。

慌てて夜の分の整腸剤を飲み、今に至るわけです。

この薬の特徴がわかりやすく日経メディカルに載っていた。

特集記事があったので、抜粋します。

元記事はこちらhttps://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/series/drug/update/200902/509344.html

このドライシロップ、今までは目標の効果を得るために数回飲む必要があったようです。
しかしその際、患者の判断で服用を中断されることが多かったと。
そのため1回の服用でしっかり1週間効果が持続される新型を作った、
それがこの

ジスロマックSR 成人用ドライシロップ2g
シロップ用アジスロマイシン水和物。
というわけです。

<適応菌種>
アジスロマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、インフルエンザ菌、ペプトストレプトコッカス属、クラミジア属、マイコプラズマ属
<適応症>深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、尿道炎、子宮頸管炎、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎


承認時の臨床試験1608例において、452例(28.1%)に副作用が認められた。
主な副作用は、
下痢(264例、16.4%)
悪心(64例、4.0%)
腹痛(50例、3.1%)
頭痛(26例、1.6%)
腹部膨満(15例、0.9%)
ALT(GPT)増加(15例、0.9%)
嘔吐(14例、0.9%)等であった。
市販後の特定使用成績調査498例において、52例(10.4%)に副作用が認められた。
主な副作用は、
下痢(44例、8.8%)、
悪心(4例、0.8%)等であった。(再審査終了時)

え、これなんとなくわかってたけどめっちゃ強い薬ってことやん・・・。
臨床時5分の1近くが下痢ってすげえな・・・。

実際、1回の服用で1週間持続してしまう、つまり乱暴に言うと、
「副作用が出たら1週間は苦しむ」ということになります。
まぁ実際はそうはならないんでしょうけども。

とんでもねえもの出されたなって気持ちですが、効き目も確かなようなので、
1日も早く治ってくれることを祈ります。

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