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らっきょうを漬ける、だけじゃないとっても便利な『らっきょう酢』の作り方

Essay 料理

らっきょうを漬けた時に使ったらっきょう酢、作り方の詳細・アレンジなんかも紹介します。

らっきょう漬けのレシピはこちら

材料

(※だいたいらっきょう1kgに対する量です、使用する容器にもよります。) 

 米酢 200cc (すし酢を使う場合、適宜砂糖量を減らす必要が出ます。)

 砂糖 200g (どんな砂糖でもいいですが、砂糖の雰囲気にあった味になります。)

 塩  20g

 鷹の爪 1本 (米酢200ccに対する量だと思ってください。)

ちなみに砂糖200って結構な量です。カロリーは高いです。

作り方

1,鍋に酢と砂糖と塩を入れる

2,火にゆっくりかき混ぜ、溶けてきたら鷹の爪を入れ、温め続けます。
砂糖は完全に溶かし切ります。

温めていると酢の強烈な臭いが漂いはじめます、酢の角が取れていってまろやかになっている証拠です。

3,軽く味をみてお好みの加減になったら火を止める。

酸味が欲しい時はあまり沸かさずに。

酢の角をしっかり取り、まろやかにしたい場合はまろやかになるまで沸かしてください。

4,らっきょうをつける場合は熱いままらっきょうに掛けてしまいます。

※シャキシャキ感重視な方は粗熱を取ってかららっきょうに掛けてください。

軽い殺菌の効果とらっきょうに少しだけ火が入ることで適度な弾力が加わるため、僕はこうします。

らっきょう酢アレンジ

らっきょうをつけるための酢、それがらっきょう酢ですが、
様々なアレンジに使えます。

というか、ぶっちゃけなんにもで使えます。
かなり甘みの強い酢になるため、サラダに掛けても美味しいですし、
煮物の隠し味としてもおすすめです。

また、特におすすめなのが季節の野菜のピクルスを作るというもの

季節の野菜のピクルス・マリネにも

簡単です、保存容器、タッパーでも大丈夫です。

よく洗って水気を取った季節の野菜をらっきょう酢で浸すだけ。

キュウリやキャベツの他、乱切りにしたトマトと玉ねぎのマリネなんてのもいい味を出します。


らっきょう酢は甘みが強いため、カロリーが高いですが、酸味が苦手なお子さんも抵抗なく食べてくれるはず。

これから暑くなります。
酢は夏バテ防止にも効果がありますし、積極的に取っていきたいですね。

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