料理

我が家のマサラチャイのレシピ

先日、友人から紅茶の葉っぱをいただきました。

その茶葉が最強にチャイ向きだったので、今回はこの季節にあたたまる、

我が家のチャイ、マサラチャイのレシピを自分のメモ代わり、

あと最近趣味にしようとしているカメラの練習がてら、書いて行きます。

■チャイに最高に向いている茶葉とは

もうここら辺はいらんなサイトで書いてあるから割愛してもいいんだけども

要は摘み取った茶葉を一回粉砕してから丸めたやつって印象でOK。

Crush Tear Curlの頭文字で「CTC」

テストには出ません。

まずチャイに向いている茶葉といえば、アッサム。

アッサムは出色が濃く、コクもあるためミルクティーにしてもしっかり茶葉の旨味が引き立つため、チャイに向いていると言われています。

またアッサムは渋みが少ないことも特徴で、煮出しているうちに渋みが強くなるのも防ぐことができます。

さらに先ほど出た「CTC

一度粉砕したものを丸めたため、一般的な茶葉より表面積が大きくなります。

お湯より粘度の高い、また脂肪分がある牛乳で煮出すにはこれくらいの表面積があった方がよく出ていいんだと思われます。

横着してティーバックを煮出してもそんなに出ないのはパックの表面を乳脂肪分がコーティングするからだと僕は思っています。

■マサラチャイのマサラって何

ピカチュウとサヨナラバイバイするマサラじゃないです。

マサラとは南インドの方の言葉で、いろんなスパイスの混合物のことを指します。

そもそもチャイってスパイスの入ったミルクティってイメージが日本ではありますが、本来のチャイの意味はヒンドゥ語でお茶

語源は中国からの茶という説が有力で、トルコあたりではチャイで通じるらしい。

■実際に淹れてみる。

・材料

・牛乳 150ml

・水 150ml

・アッサムCTC 大さじ1~1.5

・甘くしたい人は茶葉と同量の砂糖

・カルダモンシード 2個

・フェンネルシード なんか適当

いきなり聞いたことねえスパイスが出たなと思ったあなた。

下二つのスパイス軍はなんでもいいです、ただの筆者のおすすめです。

シナモンとかも定番ですね。

一向に進まないのでスパイスについては後述します。

・調理

水150mlに牛乳150mlを入れます。

まだ火はつけないで。

カルダモンシードは潰して殻を開けます、この方が香りがよく移ります。

適当な量、だいたいカルダモンと同体積くらいかな・・・も用意して。

鍋にぶちこむ。

茶葉もぶち込んで。

今回は甘くしたいので茶葉と同量の砂糖をいれて、軽く混ぜ、中火にかけます。

徐々にふつふつと煮えてきます。

この絶対にこの場を離れないでください。

一瞬で吹きこぼれます。

スプーンか何かで茶葉を攪拌させながら、沸き上がってきたら火から離す。

これを繰り返します。

いい感じの濃い色になってきたら火を止め、1分ほど放置します。

渋いのが苦手な方はすぐに茶こしで漉してコップに注いでください。

これで完成。

■好みに調整するときは

ぶっちゃけこの通り作ると普通のチャイができます。

普通に美味しいですが、普通です。

・もっと濃くしたい場合

水に対して牛乳の比率をあげてください。

上げれば上がるほど濃厚になります。

・もっと甘くしたい

砂糖増やせや。

・このレシピだと渋いよ

そういう方は先に牛乳が湧いてから茶葉を入れてください。

その際、突沸による火傷には十分をご注意を。

茶葉を入れてから煮出してる時間が少ないほど渋みは減ります。

・もっとマサりたい。

もっとインドっぽくなりたいときはスパイスを色々入れて見ましょう。

おすすめはシナモン、クローブ、クミンあたりが手に入りやすいかな。

パウダーはおすすめしません、粉っぽくなります。

刻んだ生姜を入れたりしてもあったまりますよ。

スパイスの追加は慎重に、少しの分量でガラッと変わります。

おわりに。

チャイ離れれば簡単に、そして色々なアレンジができます。

また、アーユルヴェーダ的な見地からいえば、その時の体の調子に合わせ、スパイスの配合を変える、などの工夫もでき、今流行りの丁寧な暮らしとも親和性が高いです。

筆者は味と香り、そして飲みやすさのバランスのいい、カルダモンとフェンネルを好んで入れます。

効能としてはカルダモンは消化促進

フェンネルは利尿発汗、またカリウムが豊富なことから浮腫み予防にもなります。

そう、スパイスって女性が欲しい効果がたくさんなんです。

しかし気をつけないといけないのはスパイスにも副作用があるということ。

特に妊娠されている方や薬の服用がある方はそのスパイスについてよく調べてから使うことをおすすめします。

スパイスって高いんじゃないの?ってよく聞かれますが、そんなことはあります。ぶっちゃけ高いですし、チャイは多分インスタントを買った方が安くできます。

でも気に入った調合がわかればそれこそ問屋で大量に仕入れれば安く済みますし、工夫次第で生活に取り入れることで豊かになると思えば、安いもんです。

筆者も冬場にマサラチャイを飲むようになってから風邪を引きにくくなりました。

主婦ブログかよ。

■使用機材

カメラ FUJI FILM X-E3

レンズ super takumar 28mm f3.5

現像 Lightroom

JPEG撮って出し、とにかく暗いな・・・。

■amazonアフィリエイトのコーナー

面白かった人はここから注文してくれると筆者にお小遣いが入ります。

クリスピー悪ジャガイモ(Rösti)を再現してみる。

突然ですが、こちらをご覧ください。

AlmazanKitchenはめっちゃ綺麗な自然の中でいい体の男性が動物と触れ合いながらめっちゃワイルドにうまそうなものを作るyoutubeチャンネルです。

よくわからない日本語訳も魅力。

そして、今回注目したのは

クリスピー悪ジャガイモ(Rösti)

レシュティ またはロスティ(Rösti, Röschti [ˈrøːʃti]) は、主にジャガイモから作られるスイス料理。元々ベルン州の農家の一般的な朝食だったが、今日ではスイス全土から欧米の多くのレストランでも食べられる。多くのスイス人は、国民食だと考えている。今日、それ自体を完全な朝食と考えるよりは、一般的にセルベラートフライシュケーゼなど他の料理の付け合せとされている。下ごしらえ済みで、焼けば食べられるレトルトパウチ商品としても流通している。

(wikipediaより引用)

こいつを、あえて詳細を見ずに、動画だけを参考に見様見真似でやってみます。

youtuberみたい!!!!

■まずはじめに

今回、盛大に失敗します。

綺麗な料理が見たい人はここでブラウザバックお願いします。

■動画を検証

とりあえず材料。

綺麗な小川の水

ねぎ

べーこん

バター

ギリシャヨーグルト

わけぎ

以上。むずかしい材料はないように思われる。

■いざ調理開始

とりあえず買ってきました。

ギリシャヨーグルトは普通のヨーグルトを水切りしました。

芋は綺麗に洗って煮ますが、じゃがいものスペシャリストの監修により

日本のジャガイモは茹でたら多分擦れなくなるから生で行こうとのこと。

茹でません。

そしてうちにあるおろし金は穴あきではなく鬼おろし用だということに気づき

ちまちまと千切りにしました。

アクとったほうがよくね?ってことで水にさらしつつ、ねぎを仕込み。

我が家の手入れの行き届いてない鉄フライパン、セガールをあたため。

ネギの上にじゃがいもを並べ焼いていきます。油は引いてください。

焼いている間にセガールJr.でベーコンを焼いておきます。

そしてできたものがこちら

なんですかね、ぜんぜん1枚になりません。

細切りじゃがいも炒めです。

とりあえず気を取り直して完成させます。

ギリシャヨーグルトという名の水切りヨーグルトをかけ

ベーコンをのせて完成!

わけぎは買い忘れました。

ネギは焦げてるし芋は1枚になってないしベーコンはカリカリじゃない。

材料以外何一つ同じものがないものが形成されました。

■実食

問題は味です。

おいしい。

ベーコンの塩味と水切りヨーグルトのまろやかさで包み込まれたじゃがいも炒め。

今まで食べたことない味ですが、とても美味しい。

ねぎが焦げたせいか香ばしさもあってこれはこれで成功に思われます。

しかし私が目指しているのはこれ。

天と地ほどの差があります。

■今回の問題点と次回に向けて

まず第一に、道具不足が致命的でした。

穴あきおろし金、買ってきます。

そしてちゃんと茹でて冷やす、これを徹底してみようと思います。

2つ目として、千切りにしたじゃがいもを水にさらしたせいで1枚に形成する分のでんぷんがアクと一緒に必要以上流れ出てしまった可能性があります。

また、動画ではよくみると、よく見なくとももう1枚のフライパンで

裏返す際に迎えに行っています。この動作を次回は取り入れたいと思います。

いい感じに成功するまでレシピは見ないぞ!!

次回、乞うご期待。

とんでもなく飲みやすいキウイ酢を作る。

けだるい梅雨が続いております、とはいえ来週から暑くなるということで、

夏を前に我が家での夏の定番、キウイ酢でも作るか、と。

先週漬けておいたキウイ酢が完成したわけですが、NHKでキウイ酢、

取り上げられたみたいですね!!!トレンドブログみたいだ!!!やったね!!!

でもあれ普通の穀物酢で作ってたし、多分飲みにくいんだよね・・・

てことで我が家のストレートで飲めるレベルに飲みやすいキウイ酢をば。

材料

・保存瓶

・キウイ 3~4個(保存瓶の3分の1が埋まるくらいで個数は適当に。)

・氷砂糖(キウイ1個に対して100gの氷砂糖)

・リンゴ酢(キウイ1個に対して、2分の1カップ)

以上

我が家ではキウイ4個に対して、氷砂糖400g、リンゴ酢2カップで作ります。

作り方

1、まず瓶を煮沸します。しなくてもいいけど自己責任で。

付近を底に敷いた大きな鍋にお湯を沸かして、そこに瓶をダイブ

5分ほどまんべんなくぐらぐら沸かしたらだいたいおーけー

取りだして放置しておけば乾きます。

2、キウイの皮をむいて輪切りに。

薄すぎず、厚すぎず。

3、煮沸した瓶にキウイ、氷砂糖を入れ、リンゴ酢を注ぐ。

以上。

完成まで

ぶっちゃけ24時間くらい経てば飲めます。保存は1週間をめどに、これも自己責任で。

1日一回かき混ぜるとむらなくできます。

活用

ロックで飲んだり、炭酸で割ったり、チューハイに居れたり、がいいかな

使ってるキウイは料理に入れたりもできる。もちろん食べてもいい。

うちはカレーに入れたりしちゃう、入れすぎんなよ。

おれんちのネギ油の作り方

おれんちの数ある自家製調味料の中で人気のあるネギ油。

レシピ教えろ言われたから書くよ。

材料

ネギの青いとこ3本分(あるだけでいいよ

油(ネギ1本につき200~250ml)まぁ適当でいいよ

適当な香辛料。

道具

深めの鍋、材料の上げ具合、油の色味がわかりやすいから俺は雪平鍋使ってます。

ざる

菜箸

手順

ネギの青い部分を

ねぎの青い部分を

こんな感じで2cmくらいに切って

鍋にぶち込みます。

油はなんでもいいけど安いから今回はこれ

油の量は書いたけど、ネギが少しつかる程度でOK

少ないように思えるけど、ネギは縮むから心配すんな

今回の香辛料たち

唐辛子、八角、カルダモン、ブラックカルダモン、昆布、シナモン、ブラッククミン。これがうちのデフォルトだけど、別に何入れてもいいから

適当にあるやついれて、ないってやつは昆布とローリエとかがそろえやすくておすすめ。

あとこれ、フェンネルも入れてみよう、独特の甘い香りがチャイとかにも最適。

合わせダシパックも余ってたからやぶってぶち込もう。

にんにくもあったから入れよう

これもあったし、フォアジャオ

これは正直売ってないから無視して、カレーリーフ。

生のカレーリーフは日本では貴重品です。興味ある人は聞いてね。

柑橘系の爽やかな香りがカレーに清涼感を与えてくれるよ

全部油に入れたら火にかけて、中火~弱火にかけよう

真面目にやりたい人は料理用温度計で110~120度で揚げてね

ブクブク泡が出てきたら火を弱めつつ、ひたすら30分弱揚げるよ。

だんだんネギが上がってカリカリになってくるよ

こんな感じになったらだいたいおっけー、こっからもう少しやると香ばしくなるけど、焦げやすいからここで止めてもいいよ

軽く具材をかき回して、カサっみたいに手ごたえを感じたらカラッと上がってるよ、目安はニンニクがうまそうにあがったらでもいいかも。

粗熱をとったら、ざるで濾して

前に作ったネギ油に

継ぎ足しどーんで秘伝のネギ油の完成。

チャーハンとかラーメンの仕上げ、ほかにも炒め物の最後に入れるだけで数倍うまくなるし、割と日持ちもするからネギが安かったらぜひどうぞ。

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