#4 4日目のボトルアクアリウムにミナミヌマエビを入れる

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ボトルアクアリウム水槽を立ち上げて4日目になりました。

長女水槽はまだミスト式で立ち上げて中です。(撮影以外はちゃんとラップで密閉してます。)

次女のアカヒレも元気に泳いでいます。見えませんが・・・。

水草も少しずつですが、いい感じに育ってきています。

それでですね。

ちょっと思うところがあって、ミナミヌマエビを投入することにしました。

多分ネットに上がってるボトルアクアリウム系記事で最速なのでは・・・

購入

ということで早速買ってきました。

池袋のハンズの上にある、防御力の高いペットショップで

1匹129円、2匹買ってきました。

とりあえずバケツにどばっと移します。

一緒にエビ系の沈下餌を念のため。

点滴式水合わせ装置の作成

あとは水あわせに使うエアチューブと

一方コック。

こいつらを連結させて水合わせセットを作ります

この状態で止め

この状態で流れます。

点滴式逆水合わせ

これで呼び水をしてあげてさっきのバケツに点滴のように少しずつ水を垂らして、エビに水合わせするのが本来の流れらしいんですが。

うちの水槽はなにしろ水量が少ないんです。

およそ250ml・・・。

(この水量でミナミヌマエビ2匹飼っていいのか、甚だ疑問ですが・・・)

まだ水槽立ち上げ3日で入れるのは無謀かと思いますが、

少ない水量を生かして行けると思い立ったのです。

簡単にいうと、本来と逆に水合わせします。

エビの生体水に水槽の水を合わせていくのではなく。

水槽の水にエビの生体水を合わせていくのです。

購入時に入っている生体水は多分300ml程度でしょう。

つまり僕のボトル水槽をいっぱいに出来るだけの生体水がすでにあるわけです。

ということで、

いざ逆流水合わせを!

エビの生体水を点滴式で水槽に入れていきます。

このままだと水が溢れるので、そのまま溢れさせます。

下に皿かなんかをしいて、

はかりで重量が250ml分増えるまで溢れさせ続けます。

はかりの重量が250ml増えたっつーことは250ml水合わせが終わったということと同意義だと信じて・・・。

バケツの残水量に注意しつつ、どんどん入れていきます。

アカヒレさんたちがびっくりしていますが、そんなに早い速度で行ってないので、

水槽内は少し早めの水合わせ状態、おそらく大丈夫でしょう。

はかりの水量が250mlに達したらエビを移します。

生体投入。

これで作業完了、のはず・・・。

数日様子を見たいと思います。

まだ水槽内にコケも少ないので、念のためエビ餌をあげておきますた。

さあ、どうなることか・・・。

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