GOONでシングルMTLビルドをするという暴挙に関する記述

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今回はなんとくなくこいつをMTLで吸いたいなぁって思って組んだクソビルドに関する記述です。

知り合いが手巻きをはじめてくれることを願ってちょっとだけ細かく書いてみようかなと。

分解するとこんな感じ

今回使用するワイヤーはPROMIST VAPORのNi80の28G

28ゲージのニクロム線ってことですね。ゲージっつーのはまぁ太さだよ。

ニクロム線は主流じゃないんだけど、とにかく立ち上がりが早い(通電速度)っていうのが特徴だよ

例のごとく巻いてる写真撮り忘れました。ごめんなさい。

GOONはもともとデュアルコイル(2本のコイル)で低抵抗でばこーーーーって吸うタイプのアトマイザーだから

エアホールもたくさん開いてるんだけど、

何を思ったか、今回はこいつのうちの1穴だけを使います。

ドライバーン(コイルだけで空焚き)するまえに必ず抵抗値を確認してね、ショートしてるバッテリーにすげー不可がかかって吹っ飛ぶこともあるよ

狙った抵抗値になってるか確認してね。

ほんとは3つの穴のセンターで組むと爆煙でおいしいんだけど、今回はあえて端っこに組んだよ

 

コットンはこいつ、じゃぱにーずおーがにっくこっとぅんだよ。

安くていいね、これはモトカノが置いてったやつだよ。

外側のすべすべした1枚を両サイドはがして、端っこのきわも手でむしってこんな感じにするよ

穴が開かないようにコットン全体を広げてあげると尚いいよ。

そのままだと量が多いからそれをさらに半分にするよ

コットンを棒状に巻いたらまだぶっといので左右にしゅっしゅってコットンを流していくよ

こうやって言い幹事の細さにするよ

写真が足りなくて説明が雑になってるよごめんね

 

片方をよってコイルに通りやすくしたら

ずどんと通すよ、このときコットンでコイルが動くようだときつすぎだよ

コットンを引っ張ったとき、スカスカでもなく、かといってコイルが動かないくらいが目安かな

長すぎるのでぶったぎって

さらに端っこをピンセットですいていくよ。

リキッドは毛細管現象を利用してコットンに染み込むからできるだけ表面積を多くしてやるイメージがいいかもよ

ぶわっとしたら

つめこむよ、こんかいちょっとコットン多すぎたよ

こいつを吸おう。

染み込ませたら

パフする前に必ず抵抗値を確認しようね。

1Ω目指したからまぁいいでしょう。

ばしゅっとパフる

ここでリキッドがバチバチ跳ねたりしてたらなんかあれだけど、こだわらないなら気にしなくていいよ

ひとあなだけで吸ってみると

 

うーん、おいしくない!!!!!!

当たり前の結果になってしまった。

アタッチメントをつけて無理やりノーチラス2ドリップチップで吸ってみるも

おいしくない!!!!

 

クソビルドでした。

まぁ爆煙向けアトマイザーでMTLすんなってオチですよね、はい。

今度もっと丁寧なビルドガイドでも記事にしようと思います。

それでは。

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