Vape

Summer 17 with ICEをスティープしてみた結果

前回割とぼろくそに書いた子のリキッドですが、

Summer 17 with ICEリキッドレビュー
涼感満載の瑞々しいフルーツフレーバージュースで喉越しは爽やか。リフレッシュしたいときには最適らしいリキッドを吸っていきます。

2~3日RTAに入れて急速スティープしてみました。

このリキッドはぜったいにスティープしてください。

甘味がはっきり出ておいしくなります。

RTA向きですね、RDAで吸いたい人はぜひスティープしてください。

HCigar – MAZE V3

・導入

気づいたら机の上が使ってないアトマイザーだらけになっていたので、断捨離しようと思い。

分解清掃したんですが、せっかくなので記事化してネタを稼ごうと思います。

・レビュー

まずはこいつ

HCigar – MAZE V3

2016年の夏くらいに購入しました。

エアフローコントロールがユニークなBF対応のRDAです。

内容物はこんな感じ。

アトマイザー本体への印字が切削してあってとってもきれいです。

ドリップチップも同じ素材でできており、こちらにもMAZEの刻印が、

付属カタログが非常に仔細です。

直径22mm

全長26mm

ドリップチップを抜いた全長は19mm

必要な情報はすべて載っています、メーカー見習ってほしい・・・。

内容物はジャパニーズオーガニックコットン()と付属品。

BFピンやプリメイドのクラプトンコイル、ネジ、そしてこれ

これがMAZEの肝、エアフローコントロールバルブ?です。

デッキ本体の

これ、これを交換できます。

交換するには付属のドライバーを使います。

 

この六角ドライバー、デッキのねじも回せますが、エアフローコントロールバルブに突っ込むと。

取れます。

これでさっきのこれ

に換装するとエアフローが細くできます。

またさっきのドライバーを突っ込んだままくるくる回すとエアーが当たる角度も変えることができます。

横から当てたり、斜め下から当てたり、結構自由が利きます。

エアフローはこの穴からです。

結構スカスカですね、付属のコイルがクラプトンなことからも爆煙で使ってくれって意図がくみ取れます。

エアフローは2穴。

同時に閉まって同時に開くタイプです。

これくらい絞るとMTLで使えます(ほとんどあいてねーじゃねーか)

BFピンもあるのでスコンカーにも対応。

・総評

個人的にはとっても好きなRDAでした。

こういうシンプルで安価なRDAの走りな気がします。

新品ではもうおそらくありませんが、中古で見つけたら買ってみるのもありかと思います。

 

Arctic Dolphin – Amber Stabilized Wood Squonk Mod 分解編

・導入

前回の記事で紹介したArctic Dolphin – Amber Stabilized Wood Squonk Mod

こちらを使用しようといざ電池を入れるも通電不良がすさまじい・・・。

ほとんどパフできないって状態が続いたので分解してみました。

MOD底面のこちらの2本のトルクスネジを取ると分解できます。

分解にはこちらの特殊ドライバーが必要になります。

 

・部品構成

フルメカスコンカーなだけあってシンプルな構成。

木製ボディ

ボトル

底面金具

ファイヤスイッチ部分です。

ボトルと電池の底面には調整可能な蓋がついてます。

 

スイッチ機構

このスイッチが押されると

下の金具が下がって、通電します。

ごらんの通りほとんど下がってませんね。

これだと多分通電しないです。

スイッチしたの調整ねじでいい感じに金属部品の先が電池に触れるように調節してあげます。

スイッチを下げすぎると常時通電してしまうし、ネジ部のずれでスイッチが戻ってこなくなることもありました。

ここらへんの調整はそのまま直接MODの安全性に直結していくので、正直設計ミスのような印象を受けました。

ねじを締めあげると完全に通電しません。

電池のトップが飛び出てることを前提に作られているのかもしれませんね、フラットトップの18650だとちょっと厳しいかも。

 

・金属部品磨き

こちらがこのMODの導通部分に関わる金属部分になります。

結構くすんでますね。新品で買ったはずなのになかなか汚いですね・・・。

とりあえず真鍮製っぽいので酢にぶちこんで放置します。

写真だとわかりにくいですが、くすみが結構きれいになりました。

 

・組み上げ

再び組み上げてパフしてみます。

いい感じになりました。

とにかく立ち上がりが早い、まぁ当然ですが。

やはり基盤を通ってないだけでこの速度、これはうれしいですよね。

抵抗値の管理、ショートの確認は必須ですが・・・。

スイッチ機構に不安が残るため、外での運用はちょっと控えたいと思います。

電池を入れるのもねじ蓋だからめんどくさいし・・・。

安いなりのクオリティって感じですね。

我慢しましょう。

それでもほしいって人は購入はこちらから笑

Arctic Dolphin – Amber Stabilized Wood Squonk Mod 開封編

・導入

今回はフルメカニカルスコンカーのレビューです。

そもそもフルメカニカルスコンカーってなによって話ですが、

フル、何がフルなんだと・・・その前に。

メカニカルスコンカーってなに?って人もいると思います。

レビュー記事でそこを丁寧に書くと導入が長くなるので、そこらへんは後日記述します。

 

・フルメカスコとは

要はこれです。

基盤無しのスコンカーMOD。

下のボトルにリキッドを入れ、押し込むことでリキッドがアトマイザーの下に空いている穴から補充されるっていう

ドリッパー(RDA)のダイレクトな味わいを楽しめつつ、RDAの欠点である頻発するリキッドの補充を簡素化したMOD。

まあひとつの夢のVapeです。

こいつはその中でも所有感をくすぐるスタビライズドウッド製のMODになります。

スタビライズドウッドというのは乱暴に言ってしまうと、「木目に色付けをした木材」のことです。

Smoky Edge.inc
Smoky Edge.inc
http://smokyedge.com/stabwood-の進捗~その2/
for all vaper,engeneer and gamer

以前紹介したMirageは同じような模様ですが、あっちはフルレジン、つまりレジンで色合い、模様を出しています。

Smoky Edge.inc
Smoky Edge.inc
http://smokyedge.com/lost-vape-mirage-dna75c-開封/
for all vaper,engeneer and gamer

どちらも一点物ですが、やはりスタビライズドウッドの方が加工難易度、またそもそもの木目に左右されることから

希少価値が高くなります。

個人的な肌感ですが、市場相場は2万〜10万を超えるものまで存在します。

欲しいなと思ったMODでも、売れてしまえば同じものはおそらく一生手に入りません。

ロット数もそんなに出ないため、人気メーカーのスタビライズドMODはそもそも市場に出回りません。

 

・商品紹介

そんな中で登場したスタビライズドウッドMODが今回紹介する

Arctic Dolphin – Amber Stabilized Wood Squonk Modです。

本家HPはこちら。

Arctic Dolphinは2002年に中国で誕生したVapeメーカーです。

製品ラインナップにスタビライズドウッド、スタビライズドウッドとレジンを組み合わせたハイブリッドウッドのMODをリーズナブルに提供しているメーカーです。

値段は3Avape会員価格$79.9 日本円で9000円いかないくらいです。

https://www.3avape.com/arctic-dolphin-amber-stabilized-wood-squonk-mod.html

日本の通販で購入すると1万3千円くらい、割高なのには色々な理由がありますあとで書きます。

 

 

僕もこの商品を買うまでこのメーカーのことは知りませんでしたが、この価格帯(1万円前後)で提供しているのは素直に驚きました。

・スペック

使用バッテリー :18650
サイズ(LxWxH):83mm x 50mm x 28mm
デッキサイズ:24mm

シンプルで落ち着いた色合い、これは当たりですね。

当たり、そうです、基本的にこういう安価なスタビライズドウッドMODで一番怖いこと。

それは届くまでどんな色が来るかわからないことです。

もちろん選べるMODもあります、でもこの価格帯では難しいように思えます。

さきほども言いましたが、さっきの日本の通販サイトの場合、

購入ページの下の方に詳細な写真とロット番号が付加されています。

つまり自分の好きな色合いを見てから買える気に入ったロットに対して注文ができるのです。

これは非常にありがたいです。

送料含めても3000円ほど割高ですが届いて見て、この色はちょっと・・・ってことにならないだけずっとお得です。

そして色味がわかる分、かっこいいのはすぐに売り切れます、早いもん勝ちですね。

これだけの希少性と所有欲を満たすものだと当然、プレミアがつきます。

元値が1万でも色味によっては数倍になるなんてことも・・・。

僕はこのギャンブルが結構好きで、8000円でめっちゃいい色が来た時の喜びはひとしおです。

もちろん転売なんてしませんけどね笑。

・スタビライズドウッドのポテンシャル

スタビライズドウッドMODの楽しみ、それは色味の変化もあります。

基本的に見本の写真は素の状態です。

これにオイルを塗り込み、ワックスや蜜蝋で仕上げることにより、木目の色合いがより鮮やかになり、

見違える見た目になることがあります。

ここらへんは前回のDaniを磨いた際にもわかったかと思います。

Smoky Edge.inc
Smoky Edge.inc
http://smokyedge.com/daniを磨く/
for all vaper,engeneer and gamer

このMODもおいおい磨いて行こうと思います。

結構印象変わります、楽しみです。

 

こんな木の箱に入ってきます。

窓が割れているのはご愛嬌でしょう。

一応ワランティカードが入っています。

内容物は以上。

潔いですね。

今回はここらへんにして次回は実際に機構、使用感などを書いていきたいと思います。

 

Kayfun [Lite] 22mm by SvoёMesto レビュー

導入

promistvaporさんからのダイレクトメールで

kayfunの新作出るよ~~ってことで早速買ったらもう届きました。

Kayfun [Lite] 22mm by SvoёMesto | Promist Vapor
MTLタンクアトマイザーとしては今や定番となっている名シリーズKayfun。今回これまでとは打って変わって背の低さが特徴的なRTAで、凹凸は少なくほぼツライチに設計されたそのボディにはミニマルな印象を受けます。ショートルックなため、最近再ブームの流れにある18350、18650バッテリー規格のステルスMODとの相性も抜群と云えます。

当然のように在庫切れですね、はい。

 

外箱を開けると化粧箱が。

開けた瞬間ポチ袋が鎮座しててイラっときます。

蓋開けた瞬間にアトマイザー見えない焦らし、嫌い。

中身はエアフローコントロールいもねじとオーリングとポスト用のねじ

あと使用上の注意っていうゴミが入ってました、アトマイザーに関する説明書はなかったですね。

わかるよね?ねっ?みたいなスタンス。

小物とごみの入ったポチ袋を取ると

ご本尊が登場。

kayfunにしてはコンパクトだね、十分でかいけど。

 

あんまり見たことがない、中間層が細いタンク、何とも言えないビジュアル。

スペック

はこんな感じです。

【仕様】
外径:22mm (最大22.8mm)
高さ:33mm (ドリップチップ、510除く)
タンク容量:2ml
製造国:ドイツ

【素材】
ベース、デッキ、トップ: 316L 
Window: PEI
インスレーター: PEEK、POM
Oリング: NBR70

ちゃんとオーセンティックなのでシリアルがあります笑

3147、結構作ってるんですね。

君ってまっすぐ写真撮れないのってよく言われます。仕様です。

部品点数は多分5点+1

kayfunにしては部品点数が少ない印象。

これ、リキッドチャージどうするんだろって一抹の不安を抱えながらも。

デッキ

でっきは多分primeと同じ

何も変わってない気がする。primeの本物売っちゃったから比較できませんごめんなさい。

 

デッキねじが最初からついてなかったので付けました。

チムニー

 

チムニーはこんな感じ

primeのミニチュア版って感じですね、でも今回はジュースコントロール機構がありません。

エアフロー

 

んで今回の目玉機構、よくわかんないエアフローコントロール機構です。

サイドの小さい穴から取り入れてデッキ下からエアーが噴出します。

primeのようにエアフローコントロールリングやジュースコントロール機構はありません。

小型化を図るためにそぎ落としたみたいです。

心配なのはジュースコントロールがないことによる内圧からの漏れ、でもたぶんそこらへんは計算に入れて設計されているのでしょう。

こいつの具合はもうちょっと使い込んでから別記しますね。

ぶちこむとこうなります。

これ知らないで勝った人絶対付けないよね・・・。

ついでにオプションでウルテムのドリップチップも買っておきました。

装着感

どれもしっくりこなくて新しいMOD買っちゃいそう・・・。

総評

今回世界の流れに乗って小型化を図ってきたkayfunの新作

まだ使ってみたばかりですが、いろいろな点でちょっとこれは・・・ってのが多いです。

もしかしたらSVOE MESTOの黒歴史になるのかも・・・。

 

使用感などは来週あたりまで使い込んで書きます、しばしお待ちを。

 

 

Elysian Elixirs – MJOLNIR

今回はリキッドのレビューです。

無類のchina vape TV好きのぼくは暇なときちぇんさんの昔の動画をラジオに作業してるんですが、

今年はチャイ系のリキッドで攻めようと思ってたところこんな動画を発見。

まぁもう1年半前だし在庫ないよなぁなんて思ってググってみたら

Amazonにありました。ラスト一本

今月のVape予算すでに超過してるのにも関わらず、深夜テンションで速攻でぽちり。

60mlで2280円くらいでした。

8時間ほどでもう届きました、さすがAmazon。

ご丁寧に大人気との表記。

後ろの文字よめないからやめてーや

アメリカはカリフォルニアのリキッドのようです。

ぼくFriscoVaperとかカリフォルニアリキッドすっきーなので期待。

元厨二病患者、もしくは現在厨二病患者じゃないと読めませんね。

ミョルニルと読みます。

北欧神話の神様、トールが持ってるハンマーのことです。


こっちでした。

僕はアメコミ系詳しくないのでよくわかんないですけど。

最近だと有名なこの人、アヴェンジャーに出てくるマイティ・ソー、彼はトールがモデルみたいです。

で、マイティ・ソーが持ってるこのちっこいハンマー

これ、これがミョルニルです。たぶん。

このハンマーめちゃくちゃ強くてですね、

なんかバチコーンやるとみんな死ぬんですよ、だいたい。

そんで死んだやつにばちこーん!やると生き返ったりするよくわかんないものです。まぁ神話ですし。

話を戻しますが、

そんな名前のついたリキッドなんて超ハードメンソールな何か。

ストロベリーツンドラみたいなのイメージするじゃないですか。

なんて言っても上のくだりだったりちぇんさんの動画みたらわかると思うんですが

おいしいチャイみたいな味です。

つーかチャイフレーバーなんで当たり前ですが、

前回レビューしたマレーシアのチャイフレーバーリキッド。

Smoothie Juice – Thai Tea Smoothies リキッドレビュー – Smoky Edge.inc
マレーシア産のチャイフレーバーのリキッドレビューです。 みんな大好き、あの紅茶飲料の味がします。

これはチャイというか紅茶花伝ロイヤルミルクティだったのですが

今回はどうなんでしょうね。

ちぇんさんはスタバのチャイティラテって言ってましたが。

低Wで吸ってみます。(0.64Ω15W)

超シナモン。以上。

これは焚いた方がうまそうってことで

高W(0.64Ω32W)

これくらい焚いた方が甘味が出てきてスタバっぽいかも

なんだろう、味が安定しない。

ちょっとコットンが乾き気味の方がちゃんとチャイするかも。

焚きすぎるとシナモン飛ぶしなかなか難しいリキッドですね。

でも確かにイメージはスタバのチャイティラテ。

チャイティラテに自分でシナモンぶっかける派なんですが、

そんときのフレーバーに似てますね。

この前のマレーシアリキッドとこれの間くらいのリキッドがほしいなぁ・・・。

もうデッドストックなんですが、ほかのはあるので一応URL貼っておきますね。

ひたすら大人気って推してきます。

Daniを磨く

先日購入したあれ、

Dicodes – Dani Box V2 Stabilized Wood Edition 開封編 – Smoky Edge.inc
Dicodes – Dani Box V2 Stabilized Wood Editioを開封していきます。

あの高い木の電池入れですが、

内部チップが難しくてなかなか記事化できてません。ごめんなさい。

それはさておき、Daniを磨いてみました。

ここからの作業はすべて自己責任でお願いします。

材質、塗料の浸透具合によっては状態が悪くなる場合があります。

今回使うのはこいつら。

オレンジオイル、ルネッサンスワックス、そしてなんか適当な布。

撮影が拙いため、見にくいですがご容赦ください。

まずは磨く前、本当に美しい木目です。

これをオイルアップします。

オレンジオイルをクロスに染み込ませて割と派手に塗っていきます。

本当は金属部分はガードした方がいいと思います、マスキングテープとかでね。

これだけで木目がよりくっきりと出てきます。

光沢も出て高級感が増しますね。

この状態で20分~30分ほど染み込ませます。

場合によっては染み込んでる塗料が浮き上がってくると思います。

色抜けの原因にもなりますので自己責任で。おせーよって話ですね。

染み込ませたら余分なオイルをティッシュとかでふき取ります。

ふき取るとこんな感じ。

光沢はなくなりましたがしっとりといい表情です。

そんでもって次はこいつを。



ルネッサンスワックス、商品説明曰く、美術品の保護等に使われているみたいですね、結構値が張ります。

こいつの注意書きにもありますが、乾燥した部位に塗り込まないとダメみたいですね。ワックスなんで当然ですが。

ワックスアップするとこんな感じに。

非常にマットな仕上がりに。

ここら辺は好みが分かれそうですね。オイルアップだけでもいいとも思いますが、僕はこのマットな深みが好きなので毎回ルネッサンスワックスで仕上げてます。

難点はこのルネッサンスワックス、すげえ石油臭いです。

一気に部屋がガソリンスタンドみたいになります。

すぐに揮発するんで一瞬ですけどね。

オレンジオイルの香りってすごい心地よいので、オイルの香りが好みだったらやぱりワックスアップはしなくてもいいかもですね。

あとはこれを季節やMODの状態に応じて1~2か月に1回くらいのペースでやれば割れや欠けを防げると思います。

ほかのオイルを試してみるのも楽しいですね。

あくまでも自己責任で。。。

では。

VSC E-Juice 梨 リキッドレビュー

今日はVape shop Cyperさんとこの自作リキッドのレビューです。

一昨年の冬に埼玉県に引っ越しまして、気にはなっていたんですが

どうにも筆者、チキンなのでVape shopのあの雰囲気が苦手なんです。

明るい店内、気さくそうで強面な店員、楽しそうな常連客。

どれを取っても苦手な僕には歯の治療と同じくらい苦手な空間なんです。

とはいえ、せっかく近所にあるのでお邪魔してみました。

ちゃりで10分かからないくらいのところにあります。

電車で来る人は志木駅徒歩10分くらいかなぁ。

ショップホームページはこちら

http://vapeshop-cypher.shop/

リキッドのページは別にあるみたいですね。

https://vscliquid.base.shop/

なんかこう、そういうの苦手なので店舗写真等は撮ってません。

試飲させていただいて逃げるように帰ってきました。

手に入れたのがこちら。

わっかりやすい名前だ、アルカポネとかRainyなんとかみたいに難解じゃない。

ニコチン0mg。

PG/VGは50/50くらいかなぁ

結構ゆるいです。

Cypherの方もクリアロはちょっときついかもって言ってました。

店舗の方でも試飲させていただきましたが、クラプトンのでけえコイルで爆煙で吸ったのでいまいちわかんなかったですが、試着したら買えと親に教わったぼくとしてはとりあえず購入、安いしね。

容量は梨は30mlしかないっぽくて、それで1800円。

なんてリーズナブル。

・吸ってみます。

低抵抗・高W

店舗ではクラプトンで40Wとかでぶっぱなしてました。

梨!!!って感じはなく、なんとなく甘いミストがどばーっと。

変なオリジナルリキッド特有のケミカル臭もなく、丁寧に作ってあるんだなぁと。

低抵抗・高Wだとちょっとカペラ感が否めなかったです。

香料数抑えてシンプルに作ってるのかなって印象を受けました。

Cypherの方いわく、作ってる人はこれにニコチン添加して吸ってるみたいです。

ニコリキのあのキックが混ざると確かにちょうどいいのかも。

高抵抗・低W

続いて普段のぼくのセッティングでいってみます。

超オーソドックスに0.86Ω/16W

ここまで落とすとリキッドのディテールが見えてきます。

これっすね、これです。

香料のイメージはハイチュウのそれ。

これ絶対高Wより低WでMTLしたほうがおいしいよ。

海外メーカーというより、KAMIKAZEとかBISOに近いかなぁ。

スナック感覚で口寂しいときにうれしいハイチュウ梨味。

リピートあるかも。

でもほかにもいろいろあるみたいなんで、次はほかのリキッドにも挑戦しよう。

びくびくしながらまた、お邪魔します。

注)Cypherの方、とても丁寧に接客していただき、ありがとうございました。

・難点

しいていうならば、前述のとおり、緩いです。

とにかく緩い。

僕みたいに超絞ってちゅーちゅーするとリキッド直飲みになります。

ニコチン添加してない僕は別にいいんですけど

ニコチン添加予定の方は最悪死にますのでご注意を。

リキッドの販売サイト見て気づいたんですが、当然ながらショップで買った方が安いみたいです。梨はサイトだと売り切れだし。

では。

Dicodes – Dani Box V2 Stabilized Wood Edition 開封編

前回の記事の続きです。

長い年月を経てついに到着したDabi Box V2のスタビライズドウッドエディション。

注文したのは11月28日でした。

即返信が、在庫確認後すぐ発送しますとのこと。

しかしながらその後、待てど暮らせど返信がこず。

まぁ海外発送だしなぁと待っていましたが、さすがに2週間音信普通だったため販売店へメールを飛ばしたところ

速攻でお詫びのメールが・・・。

どうも販売元のアメリカに、製造元のドイツから発送されないとのこと。

ちょうどヨーロッパでの大規模デモの最中だったので、大事を取っているのかなぁとか勝手に妄想しつつ気長に待ちます。

個人的に忙しい毎日を過ごしていたらあっという間にハッピーニューイヤーになり。

あけおめメールを販売元へ発射。

ご丁寧なメールでもうちょっとかかるよごめんと・・・。

正月ボケも抜け、街が活気づいてきた1月の第2週。ついに発送メールが!

DHLで送ったよ~~

やったぜ!!

待つこと2週間、一生ぼくのMODはカリフォルニアにいるんだろうなと思っていや矢先、DHLからアップデートが。

次の成田へつき、即日DHL国内輸送で我が家に。

長かった・・・。

どーんと到着。

割と厳重な梱包ですね。

すごい木箱、超木箱。

これスタビライズドウッド用の箱みたいですね、ほかの人は缶のでした。

なんでこう、僕の写真はすごい曲がっているのか・・・。

美しい。

マニュアルへのリンクが乗ったQLコードカードと

なぜかNiFe30のワイヤーが入っています。

内容物は以上。

パフボタン+2ボタンの3ボタンというシンプルな構成。

MOD上部には今回購入したMODのロット番号がしっかりと刻印されています。

そしてディスプレイと謎の切り込み。

裏面には各種記載と充電用ポート・・・かな?

Germanyの文字がいい。

ばこっと取れるので何かに使ってもいいですね。

次回はMODの内部の話をしたいと思います。

マニュアル全文英語だよ~~。

RIPE VAPES – STRAWBERRY CREME BRULEE

もうずいぶん前に買ったリキッドですが、紹介します。

こちらVAPE CHKさんで購入しました。

記事化に伴ってVAPE CHKさんとこのリンク貼ろうと思ったらなんと昨年末に閉店していたんですね・・・。

おまけのVAPEリングが思い出の品になってしまった・・・。

非常に丁寧な対応、即応発送、他にないラインナップ等魅力的な店舗でした。

リニューアルしてくれることを信じて待っていようと思います。

VAPE CHKさんの閉店記事です。

5年間本当にありがとうございました。
敗軍の将 兵を語る 11月に閉店の告知をした時以来、たくさんのメッセージを頂戴しておりましたがその一つ一つにお…

ぼくはいつまでも待ってます。

さて、今回紹介するRIPE VAPESですが、

印象的な木の絵のパッケージでおなじみですね。

よく見ると木に1個だけりんごがなってるみたいなやつです。

たぶん禁断の果実みたいなこと言いたいんでしょうね。

本家HPはこちら https://www.ripevapes.com/

プレミアムリキッドメーカーとして名高いRIPE VAPESですが、有名なものとしてはVCTがあげられますね。

いわゆるVヴァニラCスタードTタバコのフレーバーです。

ぼくはタバコフレーバーが苦手なので買ってませんが、おいしいみたいです。

プライベートリザーブなる超プレミアムリキッドもあるみたいで、

リキッドをフランスのオーク樽に3ヶ月いれるみたいです、意味あるんですかね。

今回脱線しすぎですね、本題に入ります。

結構吸ってるので中身が減ってますがご愛嬌ってことで、

パッケージ背景がカラーかつ赤いのでアップでも画像だとりんごがわかりません、実際に手にとって見てください。(現行バッチだとパッケージ違うみたいですね。)

ロットとバッチが書いてあるのってオタク心をくすぐるよね。

購入時は30mlで3500円でした、たけえ・・・。

リキッドのスペックはこちら

価格:2,500円 (2019.01現在のamazon価格)

VG/PG:75/25

原産国:アメリカ合衆国

フレーバーはそのまんま、ストロベリークリームブリュレです。

リキッドを直で嗅ぐとクッキー感が強いです。

イメージとしてはイチゴの乗ったミルフィーユみたいな。

ブリュレ感は薄いかも。

吸ってみます。

今回使用したアトマイザーは中古で手に入れたnipple v2

これもそのうちレビューします。

コイルはカンタルA1の0.8Ω

15Wで

まず特筆すべきはその雑味のなさ、フレーバー自体は複雑な香りが入り混じるカオス、しかしその後に嫌なケミカル感が皆無、そのままいい感じのサスティンが続いて心地よいです。

前回書いたどっかの中国産レッドブルリキッドとはまったく別のアプローチ。

さすがは最高の原材料を使ってますと長々書いてあるメーカーは違う。

味はやっぱりクッキーが強い、クッキーというか生地?

ミルフィーユの生地ってのがやっぱり僕には感じられます。

生地感の後にクリーム、そしてストロベリーといった構成。

久しぶりに吸ったけどうめえなぁ・・・。

ストロベリー感はそんなにない・・・というか

いわゆる巷に出てるストロベリーってガムみたいな人口甘味料なストロベリーが多いんですが、このストロベリーはどっちかというと洋菓子の中でのストロベリーの立ち居地にいるんです、おらあ!!いちごやろ!!!うまいか!!!ってアプローチではなく、あくまで あ、どうもお菓子の一部ですみたいな立ち位置。

このチューニングはさすがとしかいえないですね。

つぎ高W、30Wまで焚きます。

こっちは一気に甘いクリーム味が広がります。

その後クッキーが追いかけてきます、やっぱりストロベリーは控えめ。

VCTで有名だけあって、クリームの表現、生地感の香ばしさは他社の追従を許さないと思います。

難点をあげるとするならば、甘い。

とにかく甘い、空間も甘くなる。

甘ったるいのが苦手な人にはちょっとお勧めできないかも。

あと夏場とかは結構くどくてつらい。

今みたいな冬場の寒い日に焚き気味で愉しむにはいいリキッドだと思います。

事実僕も昨年冬に購入して春先まで吸って眠らせ、この冬にまた吸いたくなって出してきました。

安いリキッドではありませんが、プレミアムな

本家の言葉を借りとするなら

We pride ourselves on being more like a wine tasting experience than a pop culture fad.

うぇーいより一杯のワインのような、そんなひと時のおともにどうぞ。

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