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宇宙船作ってばっかりで飽きた人はぶっ壊そう!(ただし借金地獄)『Hardspace: Shipbreaker』【とれたてインディーゲーム速報】

昨年よりSpaceEngeneersのプレイレポをあげたりしていましたが、

もうぶっちゃけ宇宙船作るの疲れたし飽きたよーって思ってたところ。

借金返済宇宙船解体シム

こんなゲームが・・・。

借金返済宇宙船解体シム

超有名ゲーマー向けポータルサイトのgamesparkさんはこう表現しています。

借金返済宇宙船解体シム』と。

トレイラームービーをみた限り、広大な宇宙でまさに

宇宙船を分解する仕事をするゲームのようです。

昨年発売され、スターウォーズ版ダークソウルと言われた

StarWarsジェダイ・フォールンオーダーで主人公が生業としていた

宇宙船スクラップ企業での活動そのものです。

どんなゲーム?

大手宇宙船解体企業LYNXで宇宙船解体業者を体験!

ライセンスを取得することでより大型で高価な船体を解体できるようになるぞ。

LYNX社の最先端ツールを駆使し、危機的状況も打破しよう!

死んだらunprofitable.わかるよね?ね?

ツール、ヘルメット、スーツなどアップグレードして、

より有利な契約を結ぼう!なにも心配することはないよ!

君はすぐに大金を手にするだろう。

ところで今現在、あなたの負債は次の金額になります。


999,999,999クレジット


切って切って切りまくれ!

Blackbird Interactiveが開発しFocus Home Interactiveがリリースする予定です。

開発ロードマップ

本ゲームは2020年の夏よりアーリーアクセスを予定。

開発者はこう語っています。

「2020年5月から始まる1年間の開発の大まかな計画があります。
ただし、ゲーム開発は長く、困難で、非常に楽しいプロセスであり、大きなコミュニティの優れたアイデアを取り入れると、計画を容易に拡張できます。
ゲームのボリュームが1.0バージョンとみなせる量になり次第、正式リリースを決定しますが、コミュニティからの要望が予想以上に素晴らしく、もっとクオリティを向上させることが見込めると判断した場合、必要に応じてアーリーアクセスを続ける予定もあります。」

とのこと。

アーリーアクセスとしてリリースされる際のコンテンツ量に関しては。

「15時間以上のキャンペーンモードの第1章をプレイ可能で、
第1章分の要素を含んだサンドボックスモードを用意しています。
アップグレード可能な複数のサルベージツールとスーツや
2つのカテゴリの分解可能な宇宙船、
また、負債999,999,999クレジットを用意しています。」

借金はフルプライスなのね・・・。

15時間と聞くと結構なボリュームに思えます。

またサンドボックスモードがあるのはなかなかいいですね、

飽きが来るまでに次のアップデートがコンスタントにくれば言うことなしです。

それじゃあフルバージョンはどんな感じになるの?

「借金0ドルに到達し、星への道を作る完全なキャンペーン。キャンペーンモードはおよそ40時間以上と推定されます。
-無制限のサンドボックスモード。
-様々なタイプ、サイズの新しい船体。
-より多くの種類のミッションとタスク。
-リーダーボードと他のプレイヤーと自分を比較するための日々のチャレンジ。
-独自の船と課題を設計するためのMOD機能。
-負荷のバランス、バグ修正、生活の質の微調整など、私たちとあなたが思いつくもの全てを行う予定です。」

この感じだとSpaceEngineersを思い出しますね。

MOD対応は非常に嬉しいです。星への道、というのがよくわかりませんが、

もしかしたら地上に降りることもできるのかも?

というかあくまで借金を返して地上へ降り立つことが目的なのか。

正式リリースになると値段はあがる?

「ゲームにコンテンツを追加する際に、価格体系を再評価します。そのようなタイミングと規模は、大規模な更新のレートとクオリティに依存します。」

まぁこれは値上がると言うかフルプライスで売り出すと言うことでしょうね。

夏に向けてひとつ、楽しみが増えました。

ゲーム内画像

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