factorioで電力量警告アラームを作製する方法。

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最近ずっとひたすらにfactorioをしています。

Bob’sMODを入れて以来終わりのない工場設計に従事ってる感じです。

今回紹介するのは簡単に作れて便利な、電力量警告アラームです。

設計元ページはこちら。

https://factorioprints.com/view/-Kl-a5-7hM9UdJQEYzjU

材料

そうです、使わない人からしたら謎の技術、回路系を使用します。

ぶっちゃけ回路アレルギーの人多いと思いますが、これは簡単でべんりなのでぜひ。

 

仕様

このランプの色がバーメーターのように回路上の電力量を表して、

一番左の蓄電池の容量によって光り方が変わるという仕様です。

蓄電池の充電容量が減ってくるとバーメーターがさがってきて、最後にアラームが鳴り響きます。

これにより気づいたら電力足りないやんっていうよくあるミスを防げます。

・詳細

まず、ランプが光った時に色をつけるため

定数回路を置き、対応する色を出力します。

下段2つは赤、中断は黄色、上段は緑のように、まぁここはわかりやすい色でいいです。

そしたら次は 蓄電池の充電量を情報として出力します。

この充電池の出力を並べたランプに接続します。

ランプの動作モードで色の使用を許可、これでランプが光った時にとなりから接続されている定数回路の色になります。

そしてランプの動作条件を入力信号に対する定数を指定します。

最下段は充電容量が0だぞ!っていう表示であってほしいので

入力>0

これで入力がなにかしらあればずっと光っています。

そこから上は好みですが、例えば黄色の最下段は

入力信号>20

として、充電容量が20%より大きいとき光る。

つまり20%まで充電容量が落ちていることを示します。

上段は70~90あたりがいいと思います

入力信号>90とすれば蓄電池の充電が減った瞬間に出力が切れるので電力量がたりなくなりそうなことがわかります。

これらのランプとは別に

今度は条件回路、算術回路を使用します。

条件回路は蓄電池から受け取る信号が20以下になった場合、出力する設定にします。

そして今度はその出力を算術回路に接続します。

算術回路の出力を最後、プログラマブルスピーカーに接続し、完成です。

ぶっちゃけ設計図引いて、ロボットで作れば仕組みを知らなくても完成します。笑

とても便利なので1個設置しておくことをおすすめします。

 

 

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