Atomizer

HCigar – MAZE V3

・導入

気づいたら机の上が使ってないアトマイザーだらけになっていたので、断捨離しようと思い。

分解清掃したんですが、せっかくなので記事化してネタを稼ごうと思います。

・レビュー

まずはこいつ

HCigar – MAZE V3

2016年の夏くらいに購入しました。

エアフローコントロールがユニークなBF対応のRDAです。

内容物はこんな感じ。

アトマイザー本体への印字が切削してあってとってもきれいです。

ドリップチップも同じ素材でできており、こちらにもMAZEの刻印が、

付属カタログが非常に仔細です。

直径22mm

全長26mm

ドリップチップを抜いた全長は19mm

必要な情報はすべて載っています、メーカー見習ってほしい・・・。

内容物はジャパニーズオーガニックコットン()と付属品。

BFピンやプリメイドのクラプトンコイル、ネジ、そしてこれ

これがMAZEの肝、エアフローコントロールバルブ?です。

デッキ本体の

これ、これを交換できます。

交換するには付属のドライバーを使います。

 

この六角ドライバー、デッキのねじも回せますが、エアフローコントロールバルブに突っ込むと。

取れます。

これでさっきのこれ

に換装するとエアフローが細くできます。

またさっきのドライバーを突っ込んだままくるくる回すとエアーが当たる角度も変えることができます。

横から当てたり、斜め下から当てたり、結構自由が利きます。

エアフローはこの穴からです。

結構スカスカですね、付属のコイルがクラプトンなことからも爆煙で使ってくれって意図がくみ取れます。

エアフローは2穴。

同時に閉まって同時に開くタイプです。

これくらい絞るとMTLで使えます(ほとんどあいてねーじゃねーか)

BFピンもあるのでスコンカーにも対応。

・総評

個人的にはとっても好きなRDAでした。

こういうシンプルで安価なRDAの走りな気がします。

新品ではもうおそらくありませんが、中古で見つけたら買ってみるのもありかと思います。

 

Kayfun [Lite] 22mm by SvoёMesto レビュー

導入

promistvaporさんからのダイレクトメールで

kayfunの新作出るよ~~ってことで早速買ったらもう届きました。

Kayfun [Lite] 22mm by SvoёMesto | Promist Vapor
MTLタンクアトマイザーとしては今や定番となっている名シリーズKayfun。今回これまでとは打って変わって背の低さが特徴的なRTAで、凹凸は少なくほぼツライチに設計されたそのボディにはミニマルな印象を受けます。ショートルックなため、最近再ブームの流れにある18350、18650バッテリー規格のステルスMODとの相性も抜群と云えます。

当然のように在庫切れですね、はい。

 

外箱を開けると化粧箱が。

開けた瞬間ポチ袋が鎮座しててイラっときます。

蓋開けた瞬間にアトマイザー見えない焦らし、嫌い。

中身はエアフローコントロールいもねじとオーリングとポスト用のねじ

あと使用上の注意っていうゴミが入ってました、アトマイザーに関する説明書はなかったですね。

わかるよね?ねっ?みたいなスタンス。

小物とごみの入ったポチ袋を取ると

ご本尊が登場。

kayfunにしてはコンパクトだね、十分でかいけど。

 

あんまり見たことがない、中間層が細いタンク、何とも言えないビジュアル。

スペック

はこんな感じです。

【仕様】
外径:22mm (最大22.8mm)
高さ:33mm (ドリップチップ、510除く)
タンク容量:2ml
製造国:ドイツ

【素材】
ベース、デッキ、トップ: 316L 
Window: PEI
インスレーター: PEEK、POM
Oリング: NBR70

ちゃんとオーセンティックなのでシリアルがあります笑

3147、結構作ってるんですね。

君ってまっすぐ写真撮れないのってよく言われます。仕様です。

部品点数は多分5点+1

kayfunにしては部品点数が少ない印象。

これ、リキッドチャージどうするんだろって一抹の不安を抱えながらも。

デッキ

でっきは多分primeと同じ

何も変わってない気がする。primeの本物売っちゃったから比較できませんごめんなさい。

 

デッキねじが最初からついてなかったので付けました。

チムニー

 

チムニーはこんな感じ

primeのミニチュア版って感じですね、でも今回はジュースコントロール機構がありません。

エアフロー

 

んで今回の目玉機構、よくわかんないエアフローコントロール機構です。

サイドの小さい穴から取り入れてデッキ下からエアーが噴出します。

primeのようにエアフローコントロールリングやジュースコントロール機構はありません。

小型化を図るためにそぎ落としたみたいです。

心配なのはジュースコントロールがないことによる内圧からの漏れ、でもたぶんそこらへんは計算に入れて設計されているのでしょう。

こいつの具合はもうちょっと使い込んでから別記しますね。

ぶちこむとこうなります。

これ知らないで勝った人絶対付けないよね・・・。

ついでにオプションでウルテムのドリップチップも買っておきました。

装着感

どれもしっくりこなくて新しいMOD買っちゃいそう・・・。

総評

今回世界の流れに乗って小型化を図ってきたkayfunの新作

まだ使ってみたばかりですが、いろいろな点でちょっとこれは・・・ってのが多いです。

もしかしたらSVOE MESTOの黒歴史になるのかも・・・。

 

使用感などは来週あたりまで使い込んで書きます、しばしお待ちを。

 

 

PHEVANDA MODS – PHEVANDA A2 MTL RDA Review2(ビルド編)

今回は前回のつづき。

PHEVANDA A2 MTL RDAを実際にビルドしていこうと思います。

前回記事はこちら

Smoky Edge.inc
Smoky Edge.inc
http://smokyedge.com/phevanda-mods-phevanda-a2-mtl-rda-review/
for all vaper,engeneer and gamer

こいつですね。

早速組んでいきます、の前に。

まずは洗浄

新規購入したアトマイザーは製造時のオイル、また金属片、汚れなどが付着している場合があります、

ですのでまずは洗浄しましょう。(質の悪いクローンでもない限り要らないって人もいますが、間接的とはいえ、人体に入れるものなので念のためね。)

みなさん各々自己流の洗浄方法があると思います。

本当は超音波洗浄機とかあればいいんですが、僕はあいにく持ち合わせていないので、いつもちまちまやってます。

アトマイザーの洗い方

まずアトマイザーをばらせるところまでばらして、容器に入れ(この際、洗面所の栓は必ずしてください。水圧で細かいパーツが流れてしまいます。)

45度くらいの触ると少し熱いくらいのお湯をじゃばじゃば出しつつ流水(水っていうかお湯)をぶち当てます。

今回エアフローコントロール部分をはずすのを忘れてますね・・・。

流水にぶちあてることで残留した金属片を洗い流します。

その後お湯を一旦止め、そのお湯が冷めるくらいまで放置します、これで油汚れが割りとすっきりしてきます。

軽く水気をふき取ったら、

こいつに漬け込みます。(プラスチック製のタンクや部品がある場合、避けておいたほうが無難です、度数の高いアルコールは変質につながります。)

しばらく待ってる間、ベアさんのサバイバルでも見てましょう。

10分くらい経ったら引き上げ、残ったアルコールを軽くふき取ります。

今回は初めてのアトマイザーなので、レギュラーセットで組んでみます。

Ni80は立ち上がりが早く低Wでもいい感じにミストが出てくれます。

NINJA WOKZのコットンはいわゆるシートコットン、無駄な味がなく、リキッドの供給も申し分ないです。

 

僕は不器用なので治具(ジグ)

 

を使って巻きます。(なくてもいいです、ドライバーとか。あったら計算が楽です。)

今回はこのアトマイザーがMTLと銘打っているので重め、1.2Ωを目指します。

Coil wrapping | Steam Engine | free vaping calculators
Specialized calculator for atomizer coils. Parallel, twisted, ribbon. Returns the required length, number of wraps, performance specs, leg power loss, etc.

このサイトを使うと狙った抵抗値を出すのが簡単です。

使いたいワイヤーの材質、コイルの内径、目標抵抗値を入力すると何巻きすればいいのか教えてくれる便利なサイトです。

ここで先ほどの治具を使うと正確な内径がわかるため、ターゲットにより近づけます。(まぁ巻きつけるもんの外径計れって話ですが)

今回は28AWGのシングルコイル内径2.5mmで1.2Ωを目指すので、数値を入力。

8.52巻きしなさい。

と出ました、めんどくさいので8回くらい巻きます。

こんなもんかな。

デッキにのせて・・・。

コイルの脚が汚いのはエアフローノズルの向きにだまされて脚を一旦水平にしてしまったからです。

図1みたいにしちゃった・・・。

図2が正解です、当たり前ですね。

このときすでにエアフローノズルが90度回っちゃってますね・・・。

ジュールウェルにコットンを垂らすようにするには90度まわす必要がありました。

真横から見るとこんな感じ、うーん汚い!!

非常に見にくいですが、ポストの横にガードがあるため、ビルドは非常にやりやすかったです。

こんなふうにガードがあるためここにワイヤーを通せばビルドが楽です。

逆に言えばこのガードエリアより太いワイヤーは極端に組みにくくなりますね。

 

それにしても汚いですね、次はきれいにやります()

余分なワイヤーを切って(この際後でかぶせるトップキャップとコイルの端が触れるとショートの原因となります、無理のない範囲で切り詰めましょう。

MOD読みで抵抗値は1.03Ω。

 

このときに0オームになっていたら絶対にパフボタンを押さないでください。

コイルがどこかでショートしているため、電池に直接負荷かがかかり、最悪爆発します。

 

パフしてみるとわかります、このままではコイルにかかる抵抗が歪で光り方がまちまちです。

空焚きします、いわゆるドライバーン。

最初は偏っていたコイルがきれいに発熱するようになるまで、ドライバーンしてはピンセットでつまみます。

セラミックピンセットがあるといいですね。

ドライバーン中の画像撮り忘れたので、次回ビルド記事時にでも、詳しく乗せます。

ドライバーンして焼入れが終わるとだいたい抵抗値があがります。

再度ですが、ドライバーン中の抵抗値には常に気を配ってください。もしこれが0.5Ω等極端に下がった場合、なにかがおかしいです。

ポストのねじを締めなおす、コイルがデッキに接触してないかなど、注意深く目視してください。事故につながります。

今回は1.32オームの表示、いい感じに高抵抗です。

せっせとコットンをセッティング(ここらへんも今度詳しく書きます。)

余剰なコットンを切り取って、ジュースウェル(デッキのくぼみ、ここでリキッドを保持します。)にえいっと。

スカスカですね。

このままでもいいんですが、ちょっとみすぼらしいので、コットンの端を切り開き、

さらにみすぼらしくなりました()

いいんです。

ここでうるさいようですが、

コイルに触ったら抵抗値を確認!!!これを厳守してください。

この癖をつけるだけで事故を防げます。

いい感じにジュースウェルがコットンで満たされました。

これがすかすかだとリキッド漏れの、きつきつだと保持量が減ったり、バランスが大事です。

リキッドを載せ。

パフ!!

ここであんまりバチバチいうようだとコットンがうまく言ってないことが多いです。

シカトしてもいいですが、コットン量を減らしてみたり、いろいろやってみてください。

トップキャップをして、お気に入りのMODへ。

こっちのMODだと1.29Ω。

ターゲットが1.2Ωだからまぁ、いいでしょう。

 

次回はいよいよ実吸いしてみます。

引っ張り杉って?

ネタがないから小出しにしてるんです、民法バラエティと一緒ですよ。

 

PHEVANDA MODS – PHEVANDA A2 MTL RDA Review1(開封編)

間髪入れずの更新、やるじゃん俺。

今回はこいつ

PHEVANDA MODS – PHEVANDA A2 MTL RDAをレビューしていきます。

 

購入は前回記事でも紹介したとおり

Smoky Edge.inc
Smoky Edge.inc
http://smokyedge.com/%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B8%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%81%91%E3%81%8C%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%9F%E4%BB%B6/
for all vaper,engeneer and gamer

オフィスエッジさん。

https://item.rakuten.co.jp/officeedge/pva2mtl-ss(購入直リンはこちら)

初回入荷特典付きということでいろいろと付いてきます。

詳細は前回の記事を見てみてください。

 

開封

外箱外観はこんな感じで特に特徴もなく。

裏面にしっかりとMade IN Chinaの文字。

最近は中国製品もVapeに関しては加工精度等、評価上がってますよね。

安かろう悪かろうの時代は遠い過去のお話。

箱を開けると内容物はこんな感じでわしゃっと袋に入ってます。

隠し上げ底みたいなことにはなっておらず、非常にシンプル。

袋の中身はこんな感じ。

・大きいオーリングが4個

・小さめのオーリングが2個

・非常に小さいオーリングが2個

・通常のコンタクトピン

・ポスト用ねじ

・豚鼻

・六角レンチ

すごい見にくいんですが、この袋にホログラムシールが貼ってあって、そこになぜか北斎風の富士山とJPの文字が・・・。

お前中国人やろが!!といった気分。

アトマイザー本体はこんな感じ。

特徴的な上部の形状はまぁ多少なり放熱能力があがるのかなといった感じ。

裏面にはDesigned and Made By Phevanda Modsの字と、シリアルナンバーが。

シリアルナンバーっていいよね!!!

エアフローはMTLと銘打ってるなりに、片側7段階。

この穴から取り入れて

この中央の穴から打ち上げるサイドインサート・ボトムエアフロー。(勝手に命名)

3種類から選べるエアフローコントロールマウス(勝手に命名)

さっきの極小オーリングはこれ用みたいですね。

トップキャップ裏は半ドーム状。スムースではなさそう・・・。

ドリップチップは簡単にはずせます。(こっちにも小さいオーリング付いてる。。。どっち用なんだ)

ドリップチップは気の利いたことを何もしてない感じ。

テーパードもされてないのでどっかんそのまま素通り。

ドリップチップは変えても面白いかも。

さきほどの画像からもわかるかと思いますが、デフォルトはBFピンがはまってます。

最近BFを使ってないので、早速通常のコンタクトピンへ交換しちゃいましょう。

おい、付属の六角だとゲージ合わなくてスカスカやぞ・・・。

まぁぼくんちには工具が一通り以上そろっているので、事なきを得ました。

2.5mmゲージの六角でぴったりいけますね。

もし六角を持ってない方でBFピンから換装したい人は注意が必要です。

んじゃあコンタクトピンに変えますか。

お前マイナスかよ!!!!!!!!!!!!!

これは親切じゃないなぁ・・・。

付属品の工具ではコンタクトピンの交換が出来ない仕様になってます。

もし工具を持ってない方は別途買っちゃいましょ、どうせ後々使うしね。

みての通り、ピン高は約1.4mmと結構出ているので、ハイブリッドでも大丈夫かなぁ・・・(当方は責任を負いません)

 

その他パーツの精度はよさそうです。

実際上記のコンタクトピンも舐めることなくすんなりいけました。

Galaxyは速攻舐めたからな・・・。

ジュースウェルも深く、リキッド保持量も多そうです。

そう、このアトマイザーでぱっと見で一番いいところそれが、

デッキがサイドリングを受け止める形になっているのでサイドリングがMODと接地しない。

これは本当にうれしい。

RDAってアトマイザー内に残ったミストが再液化して滲んでくるんですよね。

オーリングはあれど、毛細管現状で割りと漏れ漏れ。

これでMODとアトマイザーの接地面、ひいてはMODのコンタクトピンの劣化につながるんで、これは本当にいい構造です。

長くなったので実際に組むのは次回ということで。

Vapefly – Galaxies MTL RDA

今回はもう超有名なこちらのアトマイザーをくっそ今更レビューします。

 

ぶっちゃけ買ったのも結構前です。

さらに言うともうこいつとピコンカーしか使ってません。

誰かMODとかアトマとかもらってくださいレベル。

あと更新が止まっているのはモンハンワールドがSteamで出ちゃったからだよ。ごめんなさい。

やっとシナリオはクリアしたんで更新がんばります。

 

そんなこんなでこちら、

・Vapefly Galaxies MTL RDA

こちら珍しくAmazonで買いました。

リンクはこちら(これ)

amazon価格で2300。しかもPrime対応(ここ重要)

あまりにも安い。

セットでEleaf PICO Squeeze BFも購入しました。

このセットが本当にどんぴしゃな見た目してて超かっこいいしマジでおすすめ。

いつものVapeflyって感じの外箱から

これまたいつものって感じの中箱をあけると

シンプルな梱包は好き

・付属品たち

 

アトマイザーの乗ってる中蓋をあけると付属品たちが。

・各種オーリオング

・いもねじ

・マニュアル

・T字ドライバー

・プリメイドのコイル達。

どっちもNi80だった、まぁ使わないんだけどね。

ちなみに26GAのシングルとクラプトンでした。

今回はBF運用するので、デフォルトのコンタクトピンを外して

BFピン化します。

よく見るとわかりますが、ピンがかけました、もうBFでしか使えないかも・・・

だって締め硬い割りに材質が柔らかいんだもん・・・

・組んでみる

デッキは別に普通のデッキて感じで別になにもいうことがない・・・

ワイヤーはサイドからアクセスしやすいんだけど、止めネジとアトマイザーの間に微妙に隙間があるから

ほっそいワイヤーとかだとスカスカ抜けちゃって抵抗値が暴れる原因になるかも、

しっかりイモネジで止まっていることを確認してね。

昔はこういう構造のMODって1万はしたんだけどなぁ・・・

BFで運用しますがテストは普通のMODでやってます。

MOD読みで1.0オーム

MTLって銘打ってるしこんなもんでしょ。

今回は28GAのNi80で組みました。

内径3mmで7巻きくらい。

Ni80は立ち上がりがとっても早いのが特徴で、高抵抗でもすっと発熱するから最近のお気に入り。

コットン詰めて

・Fire!

いい感じ。

いきなりMODがピコンカーになってて笑う。

どうこのフォルム。

手のひらに収まるサイズでこのブラッキーな感じ最高に好みで尊い。

味は普通においしい。

普通においしいってレビューだいっきらいなんだよね、普通はおいしいっていうのかっていう

でもこれは普通においしい。

エアホールが3種類あって、

1個開けはMTLで3個開けは割とDLっぽくなるんだけど

個人的には2個開けがすき。

なんでかっていうとヂリップチップはずして空焚きしたときにミストが立ち上ってくるんだもん

たぶん2個あけで吸うのが正解なんだろうなこれは。

割とウェルが深いからコットンいっぱい詰めれば下から補充しなくても長いこと吸ってられるかも。

・総評

軽いし小さいし普通においしいし、なによりやすい。

Vapeflyの価格破壊は結構覇権取れそうなレベルだよね。

がんばれWotofo。

では。

 

ピコンカーのレビューは今度します・・・今度・・・。

Vapefly – Horus RTA 25mm

ひさびさの更新になります。

この間いろいろと購入してはいたんですが、めんどくさくて更新してなかったんですが、

今日友人と飲んでたら地味に読んでくれてるみたいで、はいすいません。更新します。

 

そんでとりあえずこちら

 

Vapefly – Horus RTA 25mm

VAPE CHKさんで購入しました。

 

価格は ¥3,980

衝動買いしやすい価格だ。

毎度のことながら到着がはええ!いつもありがとうございます。

カラーバリエーションは

Black,SS,Gunmetal

今回はMIRAGEとの組み合わせを考えてBlackにしました。

外箱をあけると、というかスライドさせると

もういっちょ箱

開封した風景撮り忘れました。ごめんなさい。

俺そういえばどうやって写真に透かしいれてたんだっけ・・・まぁいいや

なんかオッシャレーでシャギーなアンニュウイって感じの概観ですが、

特に意味はなさそうです。

ボアキャップとの対比がかっこいいからBlack選んで正解だったかな

その他内容物はこんなところ

(後ろのコイルは付属しません!!)

もしかしたら記事にするかもとかいう軽い気持ちで撮ってたので今回写真が総じて雑です、すいません。

だいたい普通の付属品ですね。

芋ねじに六角にオーリング、510ドリップチップ用のアタッチメントにT字のドライバー

510用のアタッチメントが金属製だとうれしいの俺だけ?

GAIA RDTAはチープなプラスチックだったからこれはテンション上がる

あいつも記事化しなきゃ・・・

アトマイザーを分解するとこんな感じ、思ったとおり部品点数が多い、

まぁでかいRTAだしこんなもんか。

部品の精度は可もなく不可もなく、4000円のアトマイザーとしては合格点ではないでしょうか

つまり、たぶん、リキッド付着したら開かなくなるよねこのトップキャップって思いました。

まぁそこはリキッドチャージホールにつながるトップキャップに滑り止めみたいな切込みあったから考慮はしてるんだろうな。

痒いところに手を置いている感じ、嫌いじゃない。

こいついきなりもう組んじゃってるよデッキのレビューとか考慮ねえのかよ

デッキは組みやすかったです、マイナスねじの芋ねじで上から押さえこむタイプ

どっちかに寄っちゃうとコイルの脚が素通りするなんてことはなく、まぁよく出来ていますね。

内径だいたい3mmくらい?のSS316L抵抗値0.5Ω目指して組みました。

すげー無難で中途半端なビルド・・・。

 

ここでRTAにありがちなコットンの脚どこまで垂らそう・・・問題

一個前の画像見てもらえばわかるようにコットンを落とす切りカキが結構深い・・・

落としすぎると供給過多になるだろうし、かといって落とさないと焦げるし・・・

ってことで焦げるよりジュルった方がいいやろ!っていう雑な感じで組みました。

おそらくリキッドが乗るであろうデッキ最下部に触れるか触れないかの高さで。

いつも思うけど俺のビルドってかっこ悪いな

で、こいつを購入したVAPE CHKさんではこういう風に紹介しています。

 

ユニークな”b”エアフローシステムが搭載された、DL向きの25mm RTAです。
ボトムエアフローとサイドエアフローの良いところどりです。
チャンバー内のどこにコイルを設置してもエアーがあたる構造です。
そのため非常に組みやすく、安定感があります。
プリメイドコイルはクラプトンの0.3ohmです。
パッキンがしっかりしているので、漏れにくいです。
リキチャのときも共回りしにくく、非常に運用しやすいため
このタイプのRTAが好きな方であればかなりおすすめの逸品です

”b”エアーフローシステム・・・

かっこいいけどなにかよくわかんない・・・

ちょろっとググっても出てこなかったので

考察してみました。

要は

RTAを運用する際にもっとも気を使うであろう、内圧によるエメラルドスプラッシュ超リキッドダダ漏れ現象を回避した上で

MAZE V3みたいにどこにコイルおきゃーいいねん!もっと雑に組ませろや!!みたいなことにならないボクみたいな適当に組んで適当に吸ってる民に向けた

どこにコイルおいてもサイドエアフローでそこそこおいしいよ!システムです。

ぜんぜん要せてない。

どうこの雑な図解

内圧を無視してエアフローあけっぱでジュースホールも全開のままリキッドチャージしてもリキッド逆流しないよってのがわかってもらえればいいかな

あと間違ってたらご指摘ください。消します。

んで、部品見てるときになぞに思ったこれ

この板なに・・・ってやつですよ

穴が開いた鉄板がチムニーサイドにあるんです。こいつをデッキにうまいこと合わせてあげないと入っていきません。

これがいわゆる”b”エアーフローシステムってことなんですね

さっきの雑な図解で上から降りてきたエアーが上の写真でいう半円の下サイドを通ってきて、

こうなる、と

とすると、コイルをあんまりデッキから離すとショートしますね、これ

そこだけ注意かも、チムニーつけたら必ず抵抗値確認してください。

ってみんなするか。

あとはサイドエアフローとは言え、ちょっと上目に組んだほうがいいのかな

ぼくは適当にやりました。

くっつけて

リキッドチャージホールからじゅるっと

机きたねえのは気にしないでください。

この微妙であんにゅういなみんなの歌でたまにくる怖いやつみたいなオブジェ、割とすき。

くそすぎて使ってないケイファンのクローンのドリチつけてみたいりして遊んでます。

ミラージュにつけたらごっつくなったな・・・

でもかっこいい!

この重量感はいいな。

 

肝心の味ですが、やっぱり適当に組んでもそれなりにおいしくていいですね。

最初510でチューチュー吸ってましたけど、

やっぱり付属コイルが低抵抗でドリチもボアなだけあって炊き気味で吸ったほうが真価を発揮する気がします。

 

 

だらだらと書きましたが、1週間くらい使ってみました。

総評

良い点

・デッキは組みやすい

・付属ボアキャップとの対比がかっこいい

・ごついMODに見劣りしない立ち姿

・適当に組んでもそれなりにうまい

・漏れない

いまいちな点

・25mmはやっぱりデカいし重い。

・MTLにはちょっと辛い

・良くも悪くもサイドエアフローっぽい味わい

 

まぁ長所と短所が鏡合わせな、悪くないアトマイザーですね。

4000円しないという価格を考えればよく出来たアトマイザーであり、乗るMOD持ってるのであれば買っても損はないと思います。

 

長文乱文失礼しました。

購入はこちらから

 

VAPE CHK様

Vapefly – Horus RTA 25mm

 

 

【clone】YFTK Kayfun prime RTA clone

まず、はじめにclone(クローン)とは、
所謂オーセンティックの対義語ですね。

オーセンティックとは
authentic
本物の,確実な,真正なという意味で,トラディショナル・スタイルを指す形容詞。(コトバンクより引用)

まぁぶっちゃけあれです、ニセモノってことですよ、はい。
もしクローンが生理的に無理な方は戻るボタンを押してください。

 

 

こちらがそのアトマイザー

言わずと知れた人気アトマイザーKayfun prime のクローンです。

 

届いたときから箱空いてましたけど・・・。

まぁそこはご愛嬌ってことで。

今回はクローンということで購入元の公開は控えさせていただきます。

まぁぐぐれば出てくるんですけどね、ちなみになんとかzonさんです。

 

Vapeでありがちな、箱の中からまた箱が出てくるパターン。

内容物は

・アトマイザー本体

・オーリング・芋ねじ等の消耗品

・精密ドライバー

・替えのステンレス?タンク

まぁ、普通ですよね。

分解するとこんな感じ。

左がデッキで、右がタンクのジュースコントロール部になります。

この子はジュースホールさえ閉め切ればリキッドが入っていてもビルドしなおせるのがいいところですね。

ジュースウェルはタンク下部のエアーフローコントロールリングの上のタンクとの接合部を開放方向に回していくと開きます。

まじで説明がむずかしい、まぁガラスタンクだったら徐々に小さい穴が開いていくのがわかると思います、軽く気泡も出るはず。

全開にすると、まぁ言わずもがな、タンクがデッキから外れて自動的に漏れます。

だいたい1回転から2回転くらいがじゅるらないいい塩梅かな?

 

ビルドしていきます。

ちいせえ!!!

すごい小さい。

なかなか滑稽なビルドになってしまった。

ショートしないか心配・・・。

 

結果、まぁショートしますよね。

ぎりぎりまでコイルを下げてなんとか、それでもタンクをつけると数Ω下がります。

怖いですけどまぁ、1Ωはあるので大丈夫でしょう。

 

とはいえ、Kayfunと謳うだけあって精度は高いように思えます。

 

エアーフローコントロールが独特で。

ジュースウェルを開放した状態で上に押し上げて回します。

最初意味わからないと思いますが、慣れても意味がわからないです。

○が1個から

6個までの6段階

総じて重めですね、MTLには最適です。

 

おっかなびっくり吸ってみます、すっごい重い。

最近ずっとchutuluの(スペル適当)GAIAばっかり吸ってたからむせるレベル。

上の画像、いつの間にかステンレス?タンクにしてますね。

かっこいいけどリキッドの残量がわからないのが珠に瑕。

 

感動するほどおいしくはないけど、この価格だし、なによりクローンだし。

コスパは頗るいいんじゃないでしょうか。

クローンを買うとオーセンティックがほしくなるな。。。

っていう言い訳で〆させていただきます。

 

最後に。

 

リキッドチャージのときは絶対にジュースウェルを閉めてね

ダダ漏れで一生漏れるよ

 

AUGVAPE – MERLIN RTAアトマイザーレビュー

AUGVAPE – MERLIN RTA

こちらAUGVAPE社製のMERLIN RTA 23mmのRTAになります。

GearBESTさんで購入しました。(到着に1ヶ月かかったのは内緒です。)

 

購入のきっかけはまぁChengさんがおいし(以下略)

ちっとも届かないからMERLIN RDTAでも頼もうかと思っていたところに届きました。

まぁトラフィックをケチった罰ですね、はい。

さっそく開封。

  

箱がバキッ!!ってなってましたが、長旅だったのでご愛嬌でしょう。

内容物はこんな感じ

・本体

・イモネジ

・各種Oリング

・透明のガラス製予備タンク

・付属コイル(ノッチコイル)

・六角レンチ

ノッチコイル、実物は初めて見ましたけどストーブみたいですね。

まぁ、使いません。

エアフローがすげー小さいんだもん、ロス多そうで・・・。

付属はスモークのかかったタンクだったんですが、

ロゴがかっこよかったので透明なタンクに変えてしまいました。

 

 

コンタクトピンはカッパーですね、まぁたぶん銅です。

出はそんなにないので、メカで使うにはちょっと厳しいかも。

 

ちゃっちゃと組んで

今回SS316で組もうと思ったんですが、そこそこ高抵抗で組むとどうしても

巻き数が多くなって前述のエアフローからのロスが多そうだったので、

普通にカンタルA1の26ゲージをシングルで組んで見ました。

MOD読みで0.87Ω、まぁこんなもんでしょう。

 

吸って見ます。リキッドは前回紹介した THE Rock、ピーチアールグレイフレーバーです。

 

まずは15W

アールグレイ特有の渋み、えぐみがめっちゃ出ますね。

ここまで出られるとちょっと、美味しくないアールグレイって感じになっちゃいます。

ピーチは仄かに香りますね。

 

続いて30W

まだえぐいですね、ピーチの甘さは少し立って来ます。

チェーンしてるせいか口の中が渋いです・・・。

 

最後に45W

ピーチの甘さが口いっぱいに来ますね、

紅茶の渋みが最後に残っていい感じですが、当然のことながらミストがあっつい。

 

アトマイザーとしての性能はとても高いと思います。

供給不足にもなりませんし、ジュースコントールも付いているので漏れも少ないように思えます。

なにより思いっきり絞れるのでMTLに最適ですね。

 

ひとつ難点を言うならば、分解の際、手の薄皮がめっちゃめくれます。

気をつけないと手を切るかもしれません、ご注意を。

 

あとなぜかシルバーって注文したのにブラックが来ました。

ぼくの普段づかいの101にくっつけると銀河戦士みたいになっちゃいますね。

乗っけて気づいたんですが、これ22mmじゃなくて23mmなんですね

picoとかに乗っけるとエアフロー調整大変そうだ。

 

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