Vape

令和なのでVAPEでくそビルドしてみる。

新元号が令和になりましたね。

ということでくそビルドの時間です。

最近のおうちセット、MOD101A2 MTL RDA。ドリチはドギーのやつ。

PHEVANDA MODS – PHEVANDA A2 MTL RDA Review1(開封編)
間髪入れずの更新、やるじゃん俺。 今回はこいつ PHEVANDA MODS – PHEVANDA A2 MTL RDAをレビューしていきます。   購入は前回記事でも紹介したとおり [blogcard url=”http

MOD101の記事書いてないな・・・。

こいつはなかなかにコスパのいいMTL RDAとして君臨していますが、

今回の肝

今回はこいつを搭載します。

以前オフィスエッジさんのおまけについてたプリメイドクラプトン

実は結構使ってて残り少ないんですよね。

早速ですが、

ビジュアル

そんなに尖った見た目ではないな・・・。

ドライバーン後にMOD読みで0.62Ω、あれ・・・普通?

へたくそウィックをして。

VSC E-Juice 梨 リキッドレビュー
今日はVape shop Cyperさんとこの自作リキッドのレビューです。 一昨年の冬に埼玉県に引っ越しまして、気にはなっていたんですが どうにも筆者、チキンなのでVape shopのあの雰囲気が苦手なんです。 明るい店

こいつを吸ってみよう。

気になる味は?

なんか普通においしい・・・。

どうしよう、これありだな・・・。

エアフロー全開で26W、抵抗値は0.6Ωのクラプトン。

これ、ありですね。

総評

どうしよう企画として崩壊した。

MTL RDAにクラプトンを搭載して空気供給が足りてないくそビルドをしようと思った結果、A2 MTL RDAの思わぬポテンシャルの高さを知ってしまった。

Summer 17 with ICEをスティープしてみた結果

前回割とぼろくそに書いた子のリキッドですが、

Summer 17 with ICEリキッドレビュー
涼感満載の瑞々しいフルーツフレーバージュースで喉越しは爽やか。リフレッシュしたいときには最適らしいリキッドを吸っていきます。

2~3日RTAに入れて急速スティープしてみました。

このリキッドはぜったいにスティープしてください。

甘味がはっきり出ておいしくなります。

RTA向きですね、RDAで吸いたい人はぜひスティープしてください。

Summer 17 with ICEリキッドレビュー

連日20度近い気候に恵まれ、

そろそろ暖かい日がやってくるということで、メンソールの利いたフルーツ系が欲しくなって参りました。

(現在の気温6度)

こんなはずでは・・・まさかの寒の戻りですが気にせず吸ってみます。

スペック

Summer 17 with ICE

カナダのジュースメーカー『Drip Social』から、Summer 17に強めのメンソールを加えた『Summer 17 with ICE』
リアルなライチのフレーバーをベースに、キウィフルーツドラゴンフルーツアップルを絶妙なバランスでミックスしたエキゾチックなフルーツフレーバーに爽快なメンソールが加えられています。
清涼感満載の瑞々しいフルーツフレーバージュースで喉越しは爽やか。リフレッシュしたいときには最適なジュースです。 (promist さんより引用)

MAX VGです。

こちらいつもかわいい手書きメッセージがうれしいpromistさんで購入しました。

画像クリックで商品ページにいけます。

60mlで3400円でした。

うーんおいしそうってことで

吸ってみます。

使用するのは最近のおうちセット、こちら

phavenda A2にドギーのドリップチップ、MODはdaniというキメラ。

まずは高抵抗低Wで1Ωの15W

なんかBI-SOっぽいテクスチャしてる・・・。

なんだろう、ほのかにいろんなフルーツがいて、それをメンソが包んでいる普通のリキッドって感じ。

後味のフルーツ感とメンソのバランスはいい感じだけども。

超しぼればまぁ味が来るけども。

やっぱりBI-SOの青りんご?グリーンアップルメンソールっぽい感じ。

別に3000円以上出さなくてもなぁ・・・という印象を受けちゃう。

気を取り直して爆煙で。

0.4Ωで35Wまで行ってみます。

ここまで焚くとまぁ、味は出るよねそりゃね。

ダイレクトラングするとすこしライチが出てくるかなぁ・・・。

なんにしてもやっぱりBI-SOなんだよなぁ・・・。

リアルなライチのフレーバーをベースに、キウィフルーツドラゴンフルーツアップルを絶妙なバランスでミックスしたエキゾチック

と銘打ってる割にそこまで複雑でもないし、別にエキゾチックでもないし。。。

メンソが邪魔してるなぁ・・・っていう印象も受ける。

これメンソない普通の方買えばよかったかなぁ・・・。

総評

まずくはない、でもリピートはしないし全然減らないと思う。

複雑でエキゾチックなフレーバーといいつつ超中途半端なフルーツ系にメンソっていうテクスチャを貼ったことで

さらに中途半端などっち付かずなフレーバーになったって印象。

カナダリキッドは初でしたが、やっぱり北米の人たちって思考がややこしくてバカな僕にはよくわかんない。

とりあえず今月はこれメインで吸っていきます、スティープもしたいしね。

では。

HCigar – MAZE V3

・導入

気づいたら机の上が使ってないアトマイザーだらけになっていたので、断捨離しようと思い。

分解清掃したんですが、せっかくなので記事化してネタを稼ごうと思います。

・レビュー

まずはこいつ

HCigar – MAZE V3

2016年の夏くらいに購入しました。

エアフローコントロールがユニークなBF対応のRDAです。

内容物はこんな感じ。

アトマイザー本体への印字が切削してあってとってもきれいです。

ドリップチップも同じ素材でできており、こちらにもMAZEの刻印が、

付属カタログが非常に仔細です。

直径22mm

全長26mm

ドリップチップを抜いた全長は19mm

必要な情報はすべて載っています、メーカー見習ってほしい・・・。

内容物はジャパニーズオーガニックコットン()と付属品。

BFピンやプリメイドのクラプトンコイル、ネジ、そしてこれ

これがMAZEの肝、エアフローコントロールバルブ?です。

デッキ本体の

これ、これを交換できます。

交換するには付属のドライバーを使います。

 

この六角ドライバー、デッキのねじも回せますが、エアフローコントロールバルブに突っ込むと。

取れます。

これでさっきのこれ

に換装するとエアフローが細くできます。

またさっきのドライバーを突っ込んだままくるくる回すとエアーが当たる角度も変えることができます。

横から当てたり、斜め下から当てたり、結構自由が利きます。

エアフローはこの穴からです。

結構スカスカですね、付属のコイルがクラプトンなことからも爆煙で使ってくれって意図がくみ取れます。

エアフローは2穴。

同時に閉まって同時に開くタイプです。

これくらい絞るとMTLで使えます(ほとんどあいてねーじゃねーか)

BFピンもあるのでスコンカーにも対応。

・総評

個人的にはとっても好きなRDAでした。

こういうシンプルで安価なRDAの走りな気がします。

新品ではもうおそらくありませんが、中古で見つけたら買ってみるのもありかと思います。

 

Arctic Dolphin – Amber Stabilized Wood Squonk Mod 分解編

・導入

前回の記事で紹介したArctic Dolphin – Amber Stabilized Wood Squonk Mod

こちらを使用しようといざ電池を入れるも通電不良がすさまじい・・・。

ほとんどパフできないって状態が続いたので分解してみました。

MOD底面のこちらの2本のトルクスネジを取ると分解できます。

分解にはこちらの特殊ドライバーが必要になります。

 

・部品構成

フルメカスコンカーなだけあってシンプルな構成。

木製ボディ

ボトル

底面金具

ファイヤスイッチ部分です。

ボトルと電池の底面には調整可能な蓋がついてます。

 

スイッチ機構

このスイッチが押されると

下の金具が下がって、通電します。

ごらんの通りほとんど下がってませんね。

これだと多分通電しないです。

スイッチしたの調整ねじでいい感じに金属部品の先が電池に触れるように調節してあげます。

スイッチを下げすぎると常時通電してしまうし、ネジ部のずれでスイッチが戻ってこなくなることもありました。

ここらへんの調整はそのまま直接MODの安全性に直結していくので、正直設計ミスのような印象を受けました。

ねじを締めあげると完全に通電しません。

電池のトップが飛び出てることを前提に作られているのかもしれませんね、フラットトップの18650だとちょっと厳しいかも。

 

・金属部品磨き

こちらがこのMODの導通部分に関わる金属部分になります。

結構くすんでますね。新品で買ったはずなのになかなか汚いですね・・・。

とりあえず真鍮製っぽいので酢にぶちこんで放置します。

写真だとわかりにくいですが、くすみが結構きれいになりました。

 

・組み上げ

再び組み上げてパフしてみます。

いい感じになりました。

とにかく立ち上がりが早い、まぁ当然ですが。

やはり基盤を通ってないだけでこの速度、これはうれしいですよね。

抵抗値の管理、ショートの確認は必須ですが・・・。

スイッチ機構に不安が残るため、外での運用はちょっと控えたいと思います。

電池を入れるのもねじ蓋だからめんどくさいし・・・。

安いなりのクオリティって感じですね。

我慢しましょう。

それでもほしいって人は購入はこちらから笑

Arctic Dolphin – Amber Stabilized Wood Squonk Mod 開封編

・導入

今回はフルメカニカルスコンカーのレビューです。

そもそもフルメカニカルスコンカーってなによって話ですが、

フル、何がフルなんだと・・・その前に。

メカニカルスコンカーってなに?って人もいると思います。

レビュー記事でそこを丁寧に書くと導入が長くなるので、そこらへんは後日記述します。

 

・フルメカスコとは

要はこれです。

基盤無しのスコンカーMOD。

下のボトルにリキッドを入れ、押し込むことでリキッドがアトマイザーの下に空いている穴から補充されるっていう

ドリッパー(RDA)のダイレクトな味わいを楽しめつつ、RDAの欠点である頻発するリキッドの補充を簡素化したMOD。

まあひとつの夢のVapeです。

こいつはその中でも所有感をくすぐるスタビライズドウッド製のMODになります。

スタビライズドウッドというのは乱暴に言ってしまうと、「木目に色付けをした木材」のことです。

Smoky Edge.inc
Smoky Edge.inc
http://smokyedge.com/stabwood-の進捗~その2/
for all vaper,engeneer and gamer

以前紹介したMirageは同じような模様ですが、あっちはフルレジン、つまりレジンで色合い、模様を出しています。

Smoky Edge.inc
Smoky Edge.inc
http://smokyedge.com/lost-vape-mirage-dna75c-開封/
for all vaper,engeneer and gamer

どちらも一点物ですが、やはりスタビライズドウッドの方が加工難易度、またそもそもの木目に左右されることから

希少価値が高くなります。

個人的な肌感ですが、市場相場は2万〜10万を超えるものまで存在します。

欲しいなと思ったMODでも、売れてしまえば同じものはおそらく一生手に入りません。

ロット数もそんなに出ないため、人気メーカーのスタビライズドMODはそもそも市場に出回りません。

 

・商品紹介

そんな中で登場したスタビライズドウッドMODが今回紹介する

Arctic Dolphin – Amber Stabilized Wood Squonk Modです。

本家HPはこちら。

Arctic Dolphinは2002年に中国で誕生したVapeメーカーです。

製品ラインナップにスタビライズドウッド、スタビライズドウッドとレジンを組み合わせたハイブリッドウッドのMODをリーズナブルに提供しているメーカーです。

値段は3Avape会員価格$79.9 日本円で9000円いかないくらいです。

https://www.3avape.com/arctic-dolphin-amber-stabilized-wood-squonk-mod.html

日本の通販で購入すると1万3千円くらい、割高なのには色々な理由がありますあとで書きます。

 

 

僕もこの商品を買うまでこのメーカーのことは知りませんでしたが、この価格帯(1万円前後)で提供しているのは素直に驚きました。

・スペック

使用バッテリー :18650
サイズ(LxWxH):83mm x 50mm x 28mm
デッキサイズ:24mm

シンプルで落ち着いた色合い、これは当たりですね。

当たり、そうです、基本的にこういう安価なスタビライズドウッドMODで一番怖いこと。

それは届くまでどんな色が来るかわからないことです。

もちろん選べるMODもあります、でもこの価格帯では難しいように思えます。

さきほども言いましたが、さっきの日本の通販サイトの場合、

購入ページの下の方に詳細な写真とロット番号が付加されています。

つまり自分の好きな色合いを見てから買える気に入ったロットに対して注文ができるのです。

これは非常にありがたいです。

送料含めても3000円ほど割高ですが届いて見て、この色はちょっと・・・ってことにならないだけずっとお得です。

そして色味がわかる分、かっこいいのはすぐに売り切れます、早いもん勝ちですね。

これだけの希少性と所有欲を満たすものだと当然、プレミアがつきます。

元値が1万でも色味によっては数倍になるなんてことも・・・。

僕はこのギャンブルが結構好きで、8000円でめっちゃいい色が来た時の喜びはひとしおです。

もちろん転売なんてしませんけどね笑。

・スタビライズドウッドのポテンシャル

スタビライズドウッドMODの楽しみ、それは色味の変化もあります。

基本的に見本の写真は素の状態です。

これにオイルを塗り込み、ワックスや蜜蝋で仕上げることにより、木目の色合いがより鮮やかになり、

見違える見た目になることがあります。

ここらへんは前回のDaniを磨いた際にもわかったかと思います。

Smoky Edge.inc
Smoky Edge.inc
http://smokyedge.com/daniを磨く/
for all vaper,engeneer and gamer

このMODもおいおい磨いて行こうと思います。

結構印象変わります、楽しみです。

 

こんな木の箱に入ってきます。

窓が割れているのはご愛嬌でしょう。

一応ワランティカードが入っています。

内容物は以上。

潔いですね。

今回はここらへんにして次回は実際に機構、使用感などを書いていきたいと思います。

 

Kayfun [Lite] 22mm by SvoёMesto レビュー

導入

promistvaporさんからのダイレクトメールで

kayfunの新作出るよ~~ってことで早速買ったらもう届きました。

Kayfun [Lite] 22mm by SvoёMesto | Promist Vapor
MTLタンクアトマイザーとしては今や定番となっている名シリーズKayfun。今回これまでとは打って変わって背の低さが特徴的なRTAで、凹凸は少なくほぼツライチに設計されたそのボディにはミニマルな印象を受けます。ショートルックなため、最近再ブームの流れにある18350、18650バッテリー規格のステルスMODとの相性も抜群と云えます。

当然のように在庫切れですね、はい。

 

外箱を開けると化粧箱が。

開けた瞬間ポチ袋が鎮座しててイラっときます。

蓋開けた瞬間にアトマイザー見えない焦らし、嫌い。

中身はエアフローコントロールいもねじとオーリングとポスト用のねじ

あと使用上の注意っていうゴミが入ってました、アトマイザーに関する説明書はなかったですね。

わかるよね?ねっ?みたいなスタンス。

小物とごみの入ったポチ袋を取ると

ご本尊が登場。

kayfunにしてはコンパクトだね、十分でかいけど。

 

あんまり見たことがない、中間層が細いタンク、何とも言えないビジュアル。

スペック

はこんな感じです。

【仕様】
外径:22mm (最大22.8mm)
高さ:33mm (ドリップチップ、510除く)
タンク容量:2ml
製造国:ドイツ

【素材】
ベース、デッキ、トップ: 316L 
Window: PEI
インスレーター: PEEK、POM
Oリング: NBR70

ちゃんとオーセンティックなのでシリアルがあります笑

3147、結構作ってるんですね。

君ってまっすぐ写真撮れないのってよく言われます。仕様です。

部品点数は多分5点+1

kayfunにしては部品点数が少ない印象。

これ、リキッドチャージどうするんだろって一抹の不安を抱えながらも。

デッキ

でっきは多分primeと同じ

何も変わってない気がする。primeの本物売っちゃったから比較できませんごめんなさい。

 

デッキねじが最初からついてなかったので付けました。

チムニー

 

チムニーはこんな感じ

primeのミニチュア版って感じですね、でも今回はジュースコントロール機構がありません。

エアフロー

 

んで今回の目玉機構、よくわかんないエアフローコントロール機構です。

サイドの小さい穴から取り入れてデッキ下からエアーが噴出します。

primeのようにエアフローコントロールリングやジュースコントロール機構はありません。

小型化を図るためにそぎ落としたみたいです。

心配なのはジュースコントロールがないことによる内圧からの漏れ、でもたぶんそこらへんは計算に入れて設計されているのでしょう。

こいつの具合はもうちょっと使い込んでから別記しますね。

ぶちこむとこうなります。

これ知らないで勝った人絶対付けないよね・・・。

ついでにオプションでウルテムのドリップチップも買っておきました。

装着感

どれもしっくりこなくて新しいMOD買っちゃいそう・・・。

総評

今回世界の流れに乗って小型化を図ってきたkayfunの新作

まだ使ってみたばかりですが、いろいろな点でちょっとこれは・・・ってのが多いです。

もしかしたらSVOE MESTOの黒歴史になるのかも・・・。

 

使用感などは来週あたりまで使い込んで書きます、しばしお待ちを。

 

 

Elysian Elixirs – MJOLNIR

今回はリキッドのレビューです。

無類のchina vape TV好きのぼくは暇なときちぇんさんの昔の動画をラジオに作業してるんですが、

今年はチャイ系のリキッドで攻めようと思ってたところこんな動画を発見。

まぁもう1年半前だし在庫ないよなぁなんて思ってググってみたら

Amazonにありました。ラスト一本

今月のVape予算すでに超過してるのにも関わらず、深夜テンションで速攻でぽちり。

60mlで2280円くらいでした。

8時間ほどでもう届きました、さすがAmazon。

ご丁寧に大人気との表記。

後ろの文字よめないからやめてーや

アメリカはカリフォルニアのリキッドのようです。

ぼくFriscoVaperとかカリフォルニアリキッドすっきーなので期待。

元厨二病患者、もしくは現在厨二病患者じゃないと読めませんね。

ミョルニルと読みます。

北欧神話の神様、トールが持ってるハンマーのことです。


こっちでした。

僕はアメコミ系詳しくないのでよくわかんないですけど。

最近だと有名なこの人、アヴェンジャーに出てくるマイティ・ソー、彼はトールがモデルみたいです。

で、マイティ・ソーが持ってるこのちっこいハンマー

これ、これがミョルニルです。たぶん。

このハンマーめちゃくちゃ強くてですね、

なんかバチコーンやるとみんな死ぬんですよ、だいたい。

そんで死んだやつにばちこーん!やると生き返ったりするよくわかんないものです。まぁ神話ですし。

話を戻しますが、

そんな名前のついたリキッドなんて超ハードメンソールな何か。

ストロベリーツンドラみたいなのイメージするじゃないですか。

なんて言っても上のくだりだったりちぇんさんの動画みたらわかると思うんですが

おいしいチャイみたいな味です。

つーかチャイフレーバーなんで当たり前ですが、

前回レビューしたマレーシアのチャイフレーバーリキッド。

Smoothie Juice – Thai Tea Smoothies リキッドレビュー – Smoky Edge.inc
マレーシア産のチャイフレーバーのリキッドレビューです。 みんな大好き、あの紅茶飲料の味がします。

これはチャイというか紅茶花伝ロイヤルミルクティだったのですが

今回はどうなんでしょうね。

ちぇんさんはスタバのチャイティラテって言ってましたが。

低Wで吸ってみます。(0.64Ω15W)

超シナモン。以上。

これは焚いた方がうまそうってことで

高W(0.64Ω32W)

これくらい焚いた方が甘味が出てきてスタバっぽいかも

なんだろう、味が安定しない。

ちょっとコットンが乾き気味の方がちゃんとチャイするかも。

焚きすぎるとシナモン飛ぶしなかなか難しいリキッドですね。

でも確かにイメージはスタバのチャイティラテ。

チャイティラテに自分でシナモンぶっかける派なんですが、

そんときのフレーバーに似てますね。

この前のマレーシアリキッドとこれの間くらいのリキッドがほしいなぁ・・・。

もうデッドストックなんですが、ほかのはあるので一応URL貼っておきますね。

ひたすら大人気って推してきます。

Smoothie Juice – Thai Tea Smoothies リキッドレビュー

Vaper’sNestさんのツイートで

こんなつぶやきを発見。

チャイ好きとしては買うしかないとポチってみました。

商品ページはこちら。(まだ売ってるじゃねーか)

https://vapers-nest.shop-pro.jp/?pid=138632022

60mlで1800円くらい。

安いですね。

翌日くらいに届きました、相変わらず早すぎる発送。

Made in MALAYSIAの文字が。

なにげにマレーシア産のリキッドって初めてかも。

per’sNestさんのページにはこうあります。

東南アジアで大人気のチャイフレーバーのリキッドです!

クリーミーかつスパイシーな紅茶味を手軽に楽しめます。
スッキリさせるための、気がつくかどうか程度の少量の清涼剤が入っています。

チャイに清涼剤ってなに・・・?嫌な予感がしますが、

早速吸ってみます。

今回はPhevandaにSS316Lで、内部エアホールは最小の2穴を使いました。

詳細はこちらを。

PHEVANDA MODS – PHEVANDA A2 MTL RDA Review1(開封編) – Smoky Edge.inc
PHEVANDA A2 MTL RDAレビュー記事その1です。

内径3mmの8巻きくらいでMOD読み7Ωです。

最近ずっと温度管理で吸ってるもんだからSS316Lなんだけど、

やっぱり高抵抗でやるとなるとコイルがでかくなって思うような抵抗値が目指せませぬ。悩みどころ。

吸ってみます。

これチャイか?

チャイ?チャイ・・・?

チャ・・・イ・・・?

まぁチャイか・・・。

でもなんかこう、もっと言いえて妙な何かがあった気がする・・・。

これだわ・・・。

紅茶花伝のロイヤルミルクティー

これに近い。

KAMIKAZEのミルクティをもっと茶葉の苦みというかえぐみを足して甘ったるくした感じ。

甘ったるいんですがほのかな清涼剤ですっきりコールドドリンク感が足されていてなかなかおいしいです。

でも別にチャイって感じじゃないかなぁ・・・。

チャイより紅茶花伝って感じかも

多分ミルク感がチャイよりクリームに近いからかな。

パッケージにある通りスタバのチャイフラペチーノみたいな(あるのかそんなの

そんな印象のリキッド。

紅茶系と言っていいでしょう、焚くと甘さが、低Wだと茶葉の癖が強くきます。

べたーっとしそうなテクスチャーもいい感じの清涼剤でヌケがよくておいしいですね。

なんだこれって思いましたがついつい吸ってしまう味わいに仕上がっていて

人気の理由もわかります。

久しぶりに紅茶系で当たりかもっていうのを引きました。

リピートするかもです。

Daniを磨く

先日購入したあれ、

Dicodes – Dani Box V2 Stabilized Wood Edition 開封編 – Smoky Edge.inc
Dicodes – Dani Box V2 Stabilized Wood Editioを開封していきます。

あの高い木の電池入れですが、

内部チップが難しくてなかなか記事化できてません。ごめんなさい。

それはさておき、Daniを磨いてみました。

ここからの作業はすべて自己責任でお願いします。

材質、塗料の浸透具合によっては状態が悪くなる場合があります。

今回使うのはこいつら。

オレンジオイル、ルネッサンスワックス、そしてなんか適当な布。

撮影が拙いため、見にくいですがご容赦ください。

まずは磨く前、本当に美しい木目です。

これをオイルアップします。

オレンジオイルをクロスに染み込ませて割と派手に塗っていきます。

本当は金属部分はガードした方がいいと思います、マスキングテープとかでね。

これだけで木目がよりくっきりと出てきます。

光沢も出て高級感が増しますね。

この状態で20分~30分ほど染み込ませます。

場合によっては染み込んでる塗料が浮き上がってくると思います。

色抜けの原因にもなりますので自己責任で。おせーよって話ですね。

染み込ませたら余分なオイルをティッシュとかでふき取ります。

ふき取るとこんな感じ。

光沢はなくなりましたがしっとりといい表情です。

そんでもって次はこいつを。



ルネッサンスワックス、商品説明曰く、美術品の保護等に使われているみたいですね、結構値が張ります。

こいつの注意書きにもありますが、乾燥した部位に塗り込まないとダメみたいですね。ワックスなんで当然ですが。

ワックスアップするとこんな感じに。

非常にマットな仕上がりに。

ここら辺は好みが分かれそうですね。オイルアップだけでもいいとも思いますが、僕はこのマットな深みが好きなので毎回ルネッサンスワックスで仕上げてます。

難点はこのルネッサンスワックス、すげえ石油臭いです。

一気に部屋がガソリンスタンドみたいになります。

すぐに揮発するんで一瞬ですけどね。

オレンジオイルの香りってすごい心地よいので、オイルの香りが好みだったらやぱりワックスアップはしなくてもいいかもですね。

あとはこれを季節やMODの状態に応じて1~2か月に1回くらいのペースでやれば割れや欠けを防げると思います。

ほかのオイルを試してみるのも楽しいですね。

あくまでも自己責任で。。。

では。

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