Stabwood

Arctic Dolphin – Amber Stabilized Wood Squonk Mod 開封編

・導入

今回はフルメカニカルスコンカーのレビューです。

そもそもフルメカニカルスコンカーってなによって話ですが、

フル、何がフルなんだと・・・その前に。

メカニカルスコンカーってなに?って人もいると思います。

レビュー記事でそこを丁寧に書くと導入が長くなるので、そこらへんは後日記述します。

 

・フルメカスコとは

要はこれです。

基盤無しのスコンカーMOD。

下のボトルにリキッドを入れ、押し込むことでリキッドがアトマイザーの下に空いている穴から補充されるっていう

ドリッパー(RDA)のダイレクトな味わいを楽しめつつ、RDAの欠点である頻発するリキッドの補充を簡素化したMOD。

まあひとつの夢のVapeです。

こいつはその中でも所有感をくすぐるスタビライズドウッド製のMODになります。

スタビライズドウッドというのは乱暴に言ってしまうと、「木目に色付けをした木材」のことです。

Smoky Edge.inc
Smoky Edge.inc
http://smokyedge.com/stabwood-の進捗~その2/
for all vaper,engeneer and gamer

以前紹介したMirageは同じような模様ですが、あっちはフルレジン、つまりレジンで色合い、模様を出しています。

Smoky Edge.inc
Smoky Edge.inc
http://smokyedge.com/lost-vape-mirage-dna75c-開封/
for all vaper,engeneer and gamer

どちらも一点物ですが、やはりスタビライズドウッドの方が加工難易度、またそもそもの木目に左右されることから

希少価値が高くなります。

個人的な肌感ですが、市場相場は2万〜10万を超えるものまで存在します。

欲しいなと思ったMODでも、売れてしまえば同じものはおそらく一生手に入りません。

ロット数もそんなに出ないため、人気メーカーのスタビライズドMODはそもそも市場に出回りません。

 

・商品紹介

そんな中で登場したスタビライズドウッドMODが今回紹介する

Arctic Dolphin – Amber Stabilized Wood Squonk Modです。

本家HPはこちら。

Arctic Dolphinは2002年に中国で誕生したVapeメーカーです。

製品ラインナップにスタビライズドウッド、スタビライズドウッドとレジンを組み合わせたハイブリッドウッドのMODをリーズナブルに提供しているメーカーです。

値段は3Avape会員価格$79.9 日本円で9000円いかないくらいです。

https://www.3avape.com/arctic-dolphin-amber-stabilized-wood-squonk-mod.html

日本の通販で購入すると1万3千円くらい、割高なのには色々な理由がありますあとで書きます。

 

 

僕もこの商品を買うまでこのメーカーのことは知りませんでしたが、この価格帯(1万円前後)で提供しているのは素直に驚きました。

・スペック

使用バッテリー :18650
サイズ(LxWxH):83mm x 50mm x 28mm
デッキサイズ:24mm

シンプルで落ち着いた色合い、これは当たりですね。

当たり、そうです、基本的にこういう安価なスタビライズドウッドMODで一番怖いこと。

それは届くまでどんな色が来るかわからないことです。

もちろん選べるMODもあります、でもこの価格帯では難しいように思えます。

さきほども言いましたが、さっきの日本の通販サイトの場合、

購入ページの下の方に詳細な写真とロット番号が付加されています。

つまり自分の好きな色合いを見てから買える気に入ったロットに対して注文ができるのです。

これは非常にありがたいです。

送料含めても3000円ほど割高ですが届いて見て、この色はちょっと・・・ってことにならないだけずっとお得です。

そして色味がわかる分、かっこいいのはすぐに売り切れます、早いもん勝ちですね。

これだけの希少性と所有欲を満たすものだと当然、プレミアがつきます。

元値が1万でも色味によっては数倍になるなんてことも・・・。

僕はこのギャンブルが結構好きで、8000円でめっちゃいい色が来た時の喜びはひとしおです。

もちろん転売なんてしませんけどね笑。

・スタビライズドウッドのポテンシャル

スタビライズドウッドMODの楽しみ、それは色味の変化もあります。

基本的に見本の写真は素の状態です。

これにオイルを塗り込み、ワックスや蜜蝋で仕上げることにより、木目の色合いがより鮮やかになり、

見違える見た目になることがあります。

ここらへんは前回のDaniを磨いた際にもわかったかと思います。

Smoky Edge.inc
Smoky Edge.inc
http://smokyedge.com/daniを磨く/
for all vaper,engeneer and gamer

このMODもおいおい磨いて行こうと思います。

結構印象変わります、楽しみです。

 

こんな木の箱に入ってきます。

窓が割れているのはご愛嬌でしょう。

一応ワランティカードが入っています。

内容物は以上。

潔いですね。

今回はここらへんにして次回は実際に機構、使用感などを書いていきたいと思います。

 

レジンウッドでピアスも作っておりまする。

レジンウッドアクセ作りもやっておりまする。

こいつはスタビライズドしたウェンジレジンレジンウッドピアスの製作風景になります。 

ミリ単位のサイズあわせが難儀ですが、クオリティファーストでがんばっております。

ツイッターで注文やリクエストお待ちしております。

@saekiedge

こちらまでよろしくお願いします。

#stabwood の進捗~その2

ちゃくちゃくとstabwood

スタビライズドウッドの作成実験が進んでおります。

今回煎れたのは屋久杉

いわずと知れた銘木ですね、屋久島の標高500m以上の土地に植生している巨木のうち、樹齢1000年以上のものをいうそうです。

2001年以降、屋久杉の伐採は終了しているため、現在流通しているのは倒木した屋久杉が主らしいです。

そんな屋久杉の端材を使った一品たち。

 

ほしい方いらっしゃったらお売りすることも可能ですが、普通に加工していきますので早めにお願いします。

 

次はいよいよ加工段階へ向かいます。

#stabwood の進捗~その1

今年からはじめたStab wood(スタビライズドウッド)つくり。

仕事が忙しかったりめんどくさかったりで思うように進んでいません。

一応次回のデザフェスには出るつもりではいます・・・。

現状、スタビライズには成功しているものの、主な制作物はハイブリッドウッドアクセサリーになってます。

早くMOD用のStab woodが作れるようになりたい・・・。

 

今、出来てるのはこういうストラップとか

こういうペンダントの材とかですね。

何が難しいって、垂直平面を出すのが本当にむずかしい。

ベルトサンダーとバンドソーがとってもほしい!

もし気になったり、ほしいっていう数奇な方がいらっしゃったらコメントやらフォームからお問合せください。

今後も進捗を報告していけたらなって思っております。

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus