Music

King Gnuの源流?フロントマン常田 大希参加のバンドGas Law

今や人気ナンバー1のバンドとしてヒットを飛ばし続けているKing Gnu。

以前から音楽好きの間ではコアなファンがいましたが、

白日で文字通り白日の下に現れました。

そんなKing Gnuのバンドリーダーが常田 大希。

かの小澤征爾率いる小澤国際室内楽アカデミーにチェロ奏者として在籍していたことがあり、マルチプレイヤーとして知られる常田さんです。

そんな常田さんがリズムセクションとして参加しているバンドが

今回紹介するGas Lawです。

Gas Law

俳優の中野裕太をヴォーカルに。

そして弟で国際的なピアニストとして活躍している中野公揮が作曲とピアノを。

ギターとリズムセクションを常田 大希が担当します。

鬱々とした中にも力強さを感じる楽曲たち。

常田さんの、というよりヴォーカルの中野裕太さんの世界観を表現しているバンドのように思えますね。

常田さんが好きになってここまでたどりつく人も少なくないと思います。

天才たちの物悲しく儚い、しかしどこか力強いアンサンブル。

これからの季節にぴったりですね。

雨の日に聞きたい、今週のおすすめ洋楽2019.6月第3週目

最近仕事が忙しくてぜんぜん更新できてませんが、細々と。

今週気になったやつを適当に並べていきます。

カラッと晴れない雨の日が多く、日本の梅雨を満喫する、そんなチルな曲が多めです。

DLJ – Deep Sleep (w/ TABAL)

フランス人のトラックメイカーDLJ、lofi -hiphopを中心に曲を作ってるみたいですね。

しっかりした安定感のあるリズム隊にメロディアスなメロディライン、

鉄板ですね。

気になった方はこちら。

Our Atlantic Roots – Little Bird

イングランドはコーンウォールの男女デュオ、OUR ATLANDTIC ROOTS。

MacとLauraのハーモニー、そしてブルースやカントリーにルーツを持つギターフレーズ。

どことなくMaeを彷彿とさせるデュオですね。

気になった方はこちら

◆The Lost Hours – To Be Alone

心地よいギター繋がりということで、もう少ししっとりとしたやつを。

ロンドンのシンガーソングライターThe Lost Hours。

アコギとエレキの歪みの抑揚がとてもエモいです。

スポティファイに1曲しかありません、本当に新進気鋭ですね。

一応こちらを。

◆El Train – Never Be Mine (feat. Miki Rose)

打って変わってアーバンなソウルフルヒップホップを。

イギリスはブライトンのトラックメイカーEl.TrainとロンドンのシンガーソングライターMiki Roseのコラボレーション。

El.Trainは今年デビューアルバムをリリースしたばかりで、

こちらも素晴らしい出来となっています、ぜひ。

◆Sebastian Walldén – Summer Love (Lyrics)

またまた打って変わって、エレクトロポップ。

スウェーデンのシンガーソングライター、Sebastian Walldén。

北欧系のメロディーセンスと歌唱力には毎回脱帽ですね。

今月21日にリリースされたばかりの曲です。

エレクトロ一辺倒化と思いきや、こんな曲も。

おわりに

ダムの貯水量にはちょうどいい陽気が続いていますが、雨だからこそ楽しめる音楽ってのものはこの季節に楽しむに限ります。

本格的に夏が来る前に。

来週もお楽しみに。

Suspended 4thがついにPIZZA OF DEATH RECORDS からデビュー

今年一番うれしい音楽ニュースが飛び込んできました。

当ブログ激推し邦楽ロックバンド Suspended 4thがついに

あの PIZZA OF DEATH RECORDSからミニアルバムを出すとのことです。

初の全国流通版 「GIANTSTAMP」 が待ち遠しいですね。

とりあず箸休めにこちらをどうぞ。ぼくはこの曲でsus4の虜になりました。

いつ聞いてもかっこいい・・・。

ぼくも草葉の陰から非公式なロビー活動をしていたのでうれしい限りです。

これからもいろんな局のディレクター・出演者にしれっと布教していきたいと思います。

ツイッターで仲良くさせてもらっているエンジニアのスズキレイトくん。

今や日本を代表する若手エンジニアである彼の活躍にも期待したいです。

アメリカ路上修行の旅から帰ってすぐ、ホーム名古屋で路上を再開した彼ら。

サタニックもお疲れさまでした!!

ピザからデビュー?それと路上は関係ねえとばかりにこれからも路上ライブを続けるそうです。

一つだけ注文つけるとしたら、東京でも路上してくれ~~~・・・。

雨の日のチルプレイリスト2019夏が届きました。

Chillhop Essentials – Summer 2019 – chill & groovy beats

今回も安定のプレイリスト。

動画中のモーションピクチャーも何とも言えないかわいさを持っています。

雨が降ったり止んだりのこの季節、窓を開けてこのプレイリストを楽しむ

そんな梅雨の夜を過ごすのもいいかと。

今週のおすすめ洋楽2019.6月第2週目

Sheldoncole – Belarus

どことなく、stingを感じされる歌いまわし、ルーム感の強いドラムス、

存在感のある太いベースを軸に物悲し気なギターとピアノが紡ぎだす哀愁。

派手なパンニングもなく、分離のいい音像は見事。

Mogli – Another Life

シンプルで透明感のある曲調、そこに物悲し気なリリックが溶け込んでいます。

歌詞の中のふたりの心を見事に映し出している世界観と音作りは一聴の価値あり。

Outta My Head | Khalid & John Mayer | Pomplamoose ft. Inara George

みんな大好きPomplamooseの新曲。

ゲストボーカルにInara Georgeを迎え、さらにクオリティが上がっています。

ぶーみーでも重すぎないベース隊が毎度すばらしい。

Cris Cab – Sorry (Lyrics)

バックナンバーみたいなことをカリビアンに歌ってる曲。

ノリノリぽんぽんぽーんなバックナンバー。

今週は以上。

また来週。

tychoが新曲JapanのPVを公開。

Japanいうだけあって、珍しく日本語字幕がありますね。

フジロックにも来ますし、注目ですね。

今年もフジロックは行けなさそうだなぁ・・・。

Indie/Rock/Alternative Compilation – June 2019が来たぜえ

みんな大好きAlexrainbirdMusicより6月のインディオルタナロックのコンピが届きました。

関東も梅雨入りしまして、鬱陶しい陽気を吹っ飛ばす陽気なセットリストになっておりまする。ぜひ。

今週の1曲 新ジャンル、トロピカルフォーク?Matt Winson – Suite

毎週金曜更新の今週の1曲(大嘘です。

今日はMatt Winson – Suite。

トロピカルな雰囲気にしっとりとしたフォークバラードが見事に融合しています。形容するならトロピカルフォーク?

梅雨の夜長にぴったりです。

アーティスト名から個人かと思いきや、4人組バンドのようです。

バイオ

メンバー

Matthijs Steur

Pieter van Winsen

Thomas van Winsen

Maikel Warmerdam

真ん中二人は兄弟でしょうか。

オランダはライデンのバンドらしいです、はじめて聞く地名ですね・・・。

いつも通り、情報がねえよ・・・。

youtubeチャンネル登録者数2人ってなんだよ・・・。

音像からもわかるようにメンバーの誰かが多彩な気がする。

この曲はもっとインディフォークっぽさがあるかも。

本当にいろんな側面があるバンドで、これからが楽しみです。

このままトロピカルフォークみたいなジャンルを築いてくれたらうれしいな。

Unknöwn Kunの2nd EPが明後日出るぞ。そして英語詞の可能性。

ということで、何が違うのかわかりませんが、EPverをどうぞ

個人的に、Unknöwn Kunの音楽はきっちりとしたトラックに英語詞

そしてなによりそれを動画上でリアルタイムで日本語訳で認識できる。

ここが素晴らしいと思っています。

某シャンペーンみたいにおらあ英語だぜえ!!って自分の価値観を押し付けない

そんな寄り添う優しさもすきです。

洋楽離れが止まらない昨今の音楽シーンですが、一種の起爆剤になってくれると信じています。

決して洋楽至上主義ってわけではないんです。

ぱっと聞いてわかる母国語、日本語。これは何物にも代えがたい財産です。

しかし、生まれたときから洋楽に囲まれ、自然と英語詞があふれていたぼくなんかからすると、英語詞だからこそ入ってくるイマジネーションって絶対にあると思うんです。

そしてこれはぼくの師匠と意見が一致しているのですが、

マイクロフォンというのは日本語を録音するようにできていないんです。

英語の方がいわゆるマイク乗りがいい、これはエンジニア総じて認識していると思います。

マイク乗りがいい、それだけで届く情報量は増えます。

Unknöwn Kunが表現したい世界を、紡ぐ英語詞の世界。

ぜひ、英語詞、日本語訳、どちらもお楽しみください。

どっちもいいんだなぁこれが・・・。

そんなひねくれた記事を書いてみました。

6月5日発売のEPはこちらから

今週の1曲 from U.K の泣きギターソウルハウス SIDIQ – LOSE

イギリス生まれのシンガーソングライター SIDIQのLOSE

何気なくいつも通りyoutubeで洋楽を漁っていたらどかんと出会いました。

キックが主体のソウルフルなハウス、そこにさりげなく入ってくるギター。

最近流行りのいわゆるking nuギターのような主張の激しい、

少し前まで主流だったナイルロジャース風カッティングではありません。

生々しい歪みがアーバンなハウスと溶け込むことで心地よさを演出しています。

泣きのギターソロからシャウトと掛け合う部分は圧巻です。

今後の作品に期待。

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