GAME

origin premier新作ゲーム『Sparklite』をプレイしてみた。

昨年11月に発売された見おろし型アクションRPG

『Sparklite』がorigin premierに追加されたのでさっそくプレイしてみました。

公式紹介文を抜粋

『Sparklite』は変幻自在の世界ジオディアを舞台に繰り広げられるアクションアドベンチャーゲームです。

トップダウンビューのアクションで様々なガジェット、銃、装備を使って敵と戦いましょう。

ランダムに生成されるワールドの危険な地域を旅し、採掘産業のタイタンを倒し、「スパークライト」の力を使い込ましましょう!

ジオディアの世界の惑星の生命力である スパークライト 、時間をかけて住民はこの安全な使用方法を学んできました。

この青く光る鉱石は、パワー源となり、さらに勇敢で貪欲な者が使えば、強大な影響をもたらす力ともなります。

そして今、ジオディアの自称「バロン」が自らの野望のために世界中のスパークコアを 強力な兵器に使用するために採掘しようとしています。

消費されれたスパークは世界を汚染し、動物たちは狂暴な怪物となり 、 環境は崩壊しつつあります。

スパークライトのコアは、 定期的に破壊を引き起こして、世界を再構成し、バロンの野望達成を遅らせています。

主人公「エイダ」は、バロンがコアを得て、究極の力を使って新たな世界を生み出すのを阻止するために戦います。

勇敢のメカニックであるエイダは、知恵と技術を活かし、5つの個性的なゾーンでバロンの部下を倒さなければなりません。

手遅れになる前にエイダがバロンと対決し、その計画を粉砕するためには、ジオディアの奇妙でありながら素晴らしい住民たちとの協力が欠かせません。

我らが主人公、エイダは手遅れになる前に世界のすべてのゾーンを探索し、バロンの発掘現場を閉鎖しなければなりません…

すごい搔い摘んだ設定説明。

「スパークライト」っていうエネルギー資源をめぐって悪者と戦う

主人公「エイダ」がエンジニアというちょっと変わった物語。

彼女は世界中の人たちと協力し、敵である「バロン」を止めることができるのか。

みたいな感じ

まぁゼルダっすよぶっちゃけ。

日本語化は?

しっかり日本語ローカライズされています。

ところどころ機械翻訳的な部位も見受けられますが、

ロボットとかエンジニアっぽいといえばぽい。

セーブデータ管理

セーブデータは3つまで作れます。

ゲーム画面

昔懐かしい、見おろしの2D。

パッド推奨っぽいゲームですが、ちゃんとチュートリアルにはマウスのボタンガイドも。

基本武器はレンチとハンマー

すごい偏ったエンジニア像だ。

遠距離武器も登場します。

謎解きは結構ゼルダっぽいですね

各種武器のチュートリアルステージを終わると

装備(ゲーム内ではガジェット)の解析が終わり。

どうやらワークショップというところで作成が可能になるようです。

すぐ手に入らないって少し新しいですね。

マップを探索していると第一村人発見。

フィールド上にお使いクエストみたいなのも結構多そうです。

探し物を見つけ持ち主に返すと

時限爆弾をもらえました。

これでふさがっていた先に進めます。

先に進むといきなりボス。

ちょっとボンバーマンっぽいボスだなぁ・・・

まだ慣れてないところに結構鬼畜な難易度。

あっけなくやられました。

思った通り負けイベントでした。

あそこで倒したらどうなってたのか、今度やってみようかな

いろいろな装備を増やして敵を倒していく、装備アップグレード型のRPGっぽいですね。

敵を倒して金を稼ぎ、装備を強化してボスを倒す。

超王道です。

ただこれを見るにもしかしたら装備できるパッチには上限があるかもしれませんね。

ここら辺の取捨選択もゲーム性に大きく関わってきそう。

ホームとなる浮島にはさまざまな住人がいて

彼らのおつかいをこなすことで施設が解除されるみたいです。

メニューにもあるようにCOOP、協力プレイも可能ということで

最近の流行りはしっかり取り入れてますね。

これはなかなか楽しめそう。

総評

とりあえず触っただけで記事を書いてみましたが、

ファミコンのゼルダが好きな人。

またこういうレトロゲームが好きな人は買っても損はないと思います。

音楽もどっちかというと任天堂系の作風で世界観によく合っています。

アクションとしてはゼルダというよりもイースシリーズのようなスムーズでシームレスな印象を受けます。

マウスでもコントローラーでもストレスなくプレイできるでしょう。

moonlighterとかwizard of legendのような昨今乱立している

いわゆるレトロ系ローグライクをもう少しマイルドに。

いうなればレトロ系ローグライク+ゼルダ。

そんな感じの印象を受けるゲームです。

ストーリーもちゃんとしてそうですし

エンジニアとロボットのコンビっていうのもこういう系では珍しく

登場人物も魅力的に感じました。

爆発的にヒットはしませんが、しっかりとした作りのゲーム。

そんな印象です。

ついに月へ到達【4人でゆっくりSEプレイレポ4】

アフロネオ作の我が陣営初となるラージシップ

ホワイトラビットが完成し、各種テストと発信準備を整え

ついに月へと向かうことになりました。

内装、各種装備に関しては後日書きます。

綿密かつ念入りに確認作業を行った機体は特に問題なく

地球の重力圏を脱出。

目指す先は遠くに見える月です。

重力圏外に脱出後も問題なく航海は進み

とは言え何の問題も起こらずとも

MAX100m/sの世界です。

200km以上離れた月に到着するには40分ほどかかります。

その間、計器に目を光らせながら航海は続きます。

Automatic LCDs 2

このディスプレイを拡張表示するスクリプト

Automatic LCDs 2 はとても便利で使い方も簡単なので導入を推奨します。

これに関しても後日記事を書こうと思います。

酸素量、水素量、ダメージ数値、カーゴ内容そして目的地への距離などが詳細に表示できます。

記念撮影タイムを延々と繰り返し

ようやく

もうあと少しです。

月の上に別のファクションのビーコンを発見、ひとまず敵対勢力ではないので

一安心。

近くで見ると結構凹凸が目立ちます、そしてICEには困らなそうですね。

一足先に月に降り立ち、誘導を行い。

ついに

月への接岸に成功。

プレイを初めて3週間強。

ようやく別の星へ降りたてました。

結構感動ものです。

ここからがスペースエンジニア本番、次回以降は月での前哨基地建設に着手です。

氷河湖ICE採掘場にベースキャンプを建造。【4人でゆっくりSEプレイレポ4】

アフロネオが8時間かけてついに作りました。

ラージシップ。

90年代洋物SFみたいな見た目してますね。

スタートレックの雑魚敵みたい。

ってことで、こいつの有り余る水素タンクをいっぱいにするべく。

私は氷河へと向かいました。

ICE掘削基地

こちらが今回作ったICE掘削機地、通称ICE LAND

膨大なICEの埋蔵量を誇る氷河湖に建設しました。

構造的にはシンプルです。

本拠地にも作ったクレーンの改良版を置き。

大量のカーゴコンテナを配してコンベアシステムで供給可能にする。

構造

3x3のドリルを装備し、それらはアドバンスドローターを介してピストンを通り

コンベア及びカーゴコンテを使ったアームを通って、

3個のラージコンテナを満たします。

根元のローターで回転が出来るため、120度くらい旋回してポイントを変えつつ掘ることができます。

採掘量は測定不能です。

だいたい1サイクル1000kくらいでしょうか。

一緒に石も掘れるため、現地生産体制も整えました。

これで基本的に簡単に資源が枯渇することはありません。

これが採掘機構の基本構造。

ここで掘ったICEはすぐさまO2/H2ジェネレーターへ運ばれ

H2タンク、そして水素タービンによって発電がおこなわれます。

この土地は非常に深い盆地のため、風力も太陽光も発電効率が悪いのです。

駐機場へは一本のコンベアでコネクターまでICE,および水素を供給します。

不純物が入らないよう、ソーターを噛ませています。

ソーターのON/OFFで船体へのICEの過剰供給も防ぐことができます。

そしてついに御大が。

これだといまいち大きさ伝わりませんが。

手前の移動艦と比べると一目瞭然ですね。

でもこのラージシップ、何に使うか決めてないらしい。

大丈夫かこれ。

大型モジュール式小型輸送機MK ULTRA、シャトル部が完成!【4人でゆっくりSEプレイレポ3】

■大型なのか小型なのか

ものすごいよくわからないタイトルになりましたが、

SpaceEngineersでは船体は大きく分けて二つに分類されます。

大きいブロックで作ったラージシップ。

小さいブロックで作ったスモールシップ。

これらは基本的には相いれず、ラージシップと定義された船体にはスモールスケールの物体は固定できません。

もう少し丁寧にいうと、物体Aという物体にはラージとスモールがあり、

最初に置いた物体が物体Aのラージだった場合、

その物体群はラージシップとして定義されるため、なにかをくっつける際は必ずラージ定義の物体が張り付きます。

むりやりスモール定義の物体を貼り付けることはできないみたいです。

なので、今回は大型のスモールシップとなるわけです。

■コンセプト

宇宙に進出したことにより、必要になること、それが資材のピストン輸送。

そのために必要となる輸送機。

今の輸送機でもいいんですが、いかんせん積載量が・・・。

ってことで強力な推進力を持ったシャトル部と、

強大な積載量を誇るカーゴ部を連結しちゃおうってのが今回のコンセプトです。

■完成図

ひな形は我々がはじめて宇宙空間へ到達を成功したときの機体。

スペースバード号。

大改修を経て、

こんな感じになりました。

基本的に筆者の設計は現代ミリタリーテイストになってしまいます。

宇宙といえば宇宙戦艦ヤマトなので・・・。

ちなみにこれ結構面白くて、

アフロネオは宇宙船といえば、銀河英雄伝説。

Jちゃんはスターウォーズ。

たしかにそれぞれがデザインする船体はそれに寄っている気がします。

何で育ったかによって、このゲームで作る宇宙船のデザインは変わってくるみたいですね。

■今回の設計

今回、推進方向は機体前方を想定。

つまり宇宙を目指すときは機体を上に向けます。

単純にその方がかっこいいからです笑

ということで機体後部に7基の大型水素エスラスターを搭載。

各エンジンにはそれぞれ酸素水素発生器を接続し、迅速な燃料補給を実現している。

この船体のコンセプト上、シャトル部の積載能力は最小に抑えたく、

カーゴは中型は3個に、2個でもよかったんですが、デザイン的に3個になりました。今後2個にするかも。

これまたデザインの関係で船体を水平に浮かす推進力には

小型スラスターを使用します。

とはいえ、この期待を持ち上げるには相当の推力が必要となり、

1ブロック4発*6の計24基を搭載しました。

水平逆噴射には半分の12基を搭載。

同様の方向の推進力として小型水素スラスター計12基を上下に。

左右はキューブコンベアでパラレル接続とし、10基の小型水素スラスターを搭載しました。

左右の推進力に通常スラスターを使用していないため、H2が枯渇すると操舵が効かなくなるため、ここは改善が必要となります。

テスト飛行では重力からの脱出に成功、また期間もスムーズでなかなかの初速を記録し、幸先いいスタートになりました。

■まだ道は半ば

今回完成したのはシャトル部です。

これにコネクターをしようし、大型のカーゴ部を連結し、

それを満載の状態で宇宙空間へ出、無事帰還しなければなりません。

カーゴ部の設計によってはシャトル部の大幅改良も必要となった来るため、全作業工程としてはまだ3割程度といったところでしょうか。

先はまだ長いですね。

■その他の出来事。

アフロネオの掘削艦、ブロッケンGが完成しました。

即座改良していますが、ドリル部とスラスターの干渉に苦労しているようです。

そこらへんはまた次の機会に。

さらば重力。宇宙空間への往復達成。【4人でゆっくりSEプレイレポ2】

引き続き、いつものめんつでSE(SpaceEngineers)をやっています。

平均1日8時間はやってるのでほぼ仕事ですね。

今回はそろそろ宇宙行きたいよねってことで

つくりました。

基本設計

写真撮るのへたくそか?

次からはもっとちゃんと撮りますごめんなさい。

今回作った宇宙船のコンセプトは。

宇宙まで飛んで戻れる!

これだけです。

ここで問題になったのは、推進力。

通常のスラスターは電力と酸素で推進力を得るため、

宇宙空間では使えません。

そのため水素エンジンを使うことになるのですが。

こいつはもう本当に燃費が悪くて苦戦しました。

いろいろ試した結果。

水素タンクの下に大型スラスターを配することにしました。

当初は機体に対してまっすぐ、

要はスペースシャトル的な挙動を見越していたのですが、

見栄え重視の単発スラスターでは如何せん出力が足りない。

そこで空気抵抗がないことをいいことに、

機体を水平に保ったまま上昇するという形を取りました。

これにより推進力の調整も楽になり、なにより帰るときも水平で帰れるので

ハートに優しい。

色々な計器とにらめっこしながら延々操縦するのはゲームといえどなかなか疲れます。

機体構成

●推進力

■電気式エンジン

前進・後進・上昇に各大型スラスター2基。

・電気エンジン用大型バッテリー4基

■水素エンジン

・上昇メインスラスター 大型4基

・左右後進バランサースラスター各2基

そして宇宙へ

そんなこんなで無事。

3人で宇宙に到達。

地球は青かった。

公約通り無事帰還、(写真は使いまわしです。)

最後に

最初はゲームプレイ記事を書くつもりなかったんですが、

前回記事へのアクセスが思ったより多かったので連載することにしました。

なので次回からは記事化を見越した写真も撮れると思いますでの、

あんまり期待しないで待っててくださいね。

SEの日本語情報は本当に少ないので役立つ情報なんかも書けたらなぁ。

そしてプレイ人口増えてくれれば最高。

では。

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus