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【BOB’s Ores】factorio Bob’s MODおすすめモジュール解説 その2

今回はfactorioの世界に鉱石を多数追加するモジュール。

BOB’sMODのBOB’s Oresを解説します。

■追加される鉱石

bobsores

これだけの鉱石が登場するようになります。

これだけ増えるとマップ上で見分けるのが大変です。

・アルミニウム鉱石

bobsores

文字通り、アルミニウムの原料になる鉱石です。

しかし、アルミニウムを作るためには

このアルミニウム鉱石と水酸化ナトリウムを原料に、

「アルミナ」という中間生成物を作る必要があります。

そのアルミナとカーボンを材料にようやくアルミニウムプレートが完成します。

ここらへんはBOB’sMaterialの範疇ですので、詳しくはそちらで。

・ジェムストーン

bobsores

こちらは宝石の原材料になる宝石鉱床群になります。

これも掘ったジェムストーンを仕分けするのが大変です・・・。

また、仕分け終わった原石を研磨するのに別途施設が必要だったり・・・。

これはBOB’s Metalで詳しく解説します。

・金鉱石

bobsores

文字通り、金です。

様々なものの材料になりますが、こちらも金プレートを作るために

塩素が必要になるため、精製難易度が高いです。

・鉛鉱石

bobsores

いろいろな材料の(以下略

鉛プレートを作るためには硫酸が必要になります。

・ニッケル鉱石

bobsores

ニッケルプレートには酸素が必要です。

・クォーツ鉱石

bobsores

ガラスの材料になります。

・チタニウム鉱石

bobsores

鉄の上位互換、チタンを作るために必要になります。

チタンプレートを作るにはカーボンと塩化カルシウムが必要になります。

・銀鉱石

bobsores

銀プレートが作れるのは当然ですが、

銀を材料に硝酸銀や酸化銀、また中間媒体としても作用する重要な鉱石です。

電池の上位互換、銀亜鉛電池の材料にも使用されます。

・トリウム鉱石

bobsores

トリウム232の材料になる鉱石で、放射性物質です。

トリウム原子炉はウラン原子炉よりも高出力です。

・錫鉱石

bobsores

様々な合金の材料になる錫プレートを作るために必要になります。

・タングステン鉱石

bobsores

チタンの上位互換、タングステンのために使います。

こいつがかなりややこしいです。

タングステンプレートを作るためにはタングステンパウダーとニッケルプレートが必要になるのですが、

タングステンパウダーを作るためには酸化タングステンと水素が必要で、

酸化タングステンにはタングステン酸が必要で、

タングステン酸を作るためにタングステン鉱石と塩化水素が必要になるわけです・・・。

・亜鉛鉱石

様々な・・・

亜鉛プレートのために必要です。

亜鉛プレートには硫酸も必要になります。

■まとめ

原材料がこれだけ増えるわけで、これに対して副産物が追加され、

それらを組み合わせて製品にするのは大変な工程数が必要になります。

ただ単に列記しただけで有用な情報はない記事になってしまいましたが、

でも事細かに書いていくととんでもない量になったしまうので、

次回以降のMaterial、Metalの記事をお待ちください。

【BOB’s Mining】factorio 超大型MOD「Bob’s MODおすすめモジュール詳細解説その1

その2からずいぶん日が開いてしまいました、ごめんなさい・

最近時間が出来て友人とfactorioを再開しています。

今回はBOB’sMODのおすすめモジュールの詳細解説その1です。

これからは小出しにしていこうと思います。

まだの方はその1をどうぞ

factorio 超大型MOD「Bob's MOD」を遊び方 その1 おすすめモジュール解説その2 | Smoky Edge.inc
前回はおすすめリストの途中まで紹介しました。 今回はその続きです。 Bob

各モジュールの説明

BOB’s Mining

その名の通り、採掘系を拡張するモジュールです。

従来の電動掘削機に加え、より広範囲の採掘が可能な

広範囲電動掘削機が追加されます。

遠近法で分かりにくいですが、この広範囲、すさまじい。

そして単純な強化版、電動掘削機はMk5まで追加されます。

こちらはデフォルトでの採掘速度が4と超高速で掘ることが可能です。

もう一系統がいわゆる汲み上げ系。

油田がMk5まで追加され、さらに新規追加される要素。

純粋とリチア水を組み上げるための汲み上げ機が追加されます。

純粋とリチア水はこのモジュールだけでは使用できませんが、

その1で紹介したモジュール「MCI」を導入することで登場します。

これらの掘削機、油田、汲み上げ機はそれぞれmk5まであり、

どんどん性能が向上します、また挿せる○○モジュール系も増えるため、

mk5に生産速度モジュール8を挿すととんでもないことになります。

これが通常油田。

これが油田Mk5です。

この時点で頭がおかしいですが、

こうするともう処理落ちするレベルで早いです。

実際の速度には反映されていませんが 1枚で速度ボーナス160%なので ・・・。

使用感

広範囲掘削機は設置台数は減らせますが、電動掘削機mk5を敷き詰めた場合よりは出力はやはり落ちます。

油田に関しては出力を格段に増やせるため、原油の採掘場所が少ないマップでも安定した供給が可能になりますね。

しかし、当然ながらmk2、mk3とアップグレートしていくにはそれそうおうの資材が必要になり、その資材にはそれ相応の中間資材が必要になります。

それがまぁBOB’sMODの醍醐味ですが、すべてをmk5にするのは相当骨が折れます。

しかしやはり高出力でがんがん回っている工場は圧巻、ぜひ導入して

ぼくが考えた最強の向上を目指してください。

当然ですが、電力はバカ食いしますよ・・・笑

factorioおすすめMODその2「Squeak Through」で配管を通り抜けられるように。

最近寝食を忘れてfactorioの新規マップを遊んでいます。

SmokyEdgeではfactorioダイエットを推奨しています!!!

そんなことはさておき、今回はおすすめMODの紹介のパート2.

今回は地味にいらいらする入り組んだ配管迷路を解決するMODです。

Squeak Through

今回追加するMODは「Squeak Through」。

直訳すると軋み。なんでだろう・・・。

MOD概要

MODの説明にも書いてありますが、

ソーラーパネル

配管

蒸気機関

掘削機

保存箱

これらを通り抜けられるようになります。

実例を用いての解説

すばらしい、これだけで配管迷路の出口を意図的に作らなくて済みます。

こんなところにも行けるため、配管設置に夢中になって出口がなくなっても大丈夫!!

総評

地味なMODですが、これを入れるだけで中盤以降の流体配管迷路に悩まされることがなくなります。

全部通り抜けられるのはチートっぽいなぁ・・・って人!

オブジェクトは通り抜けできません!ご心配なく!

factorioおすすめMODその1「Bottleneck」で工場の稼働状況を可視化。

またfactorioを友人と再会しました。

その際Bob’sMODを入れているため、ただでさえ複雑なゲーム性を

少しでも快適に、ということで便利系MODをいろいろ見繕いました。

今後それらを実際にプレイに使用しつつ、本当に使えるものを

紹介していこうと思います。

Bottleneck

今回追加するMODは「Bottleneck」。

そもそもボトルネックとは

  1. 瓶首
  2. 道が狭くなっている箇所、交通渋滞を引き起こす場所、交通の難所
  3. 〔進行を妨げる〕障害、障壁、邪魔、ネック

とあります。

首の部分がすぼまってるので通りが悪いと、転じて

物事がスムーズにいかないときの要因のことを言います。

MOD概要

じゃあこのMODはfactorioにどんな恩恵があるのか。

Factorioにおけるbottoleneck、それはラインの中で滞っている部分があるせいで、生産出力が落ちてしまうこと、また生産が完全に止まってしまうこともあります。

このMODはその工作機の状態を緑、黄、赤の3形態でビジュアル化してくれます。

出力も入力も滞りなく行われています。健全な状態を表します。

黄色

入力はされていますが、出力がされていません。

出口の流れが悪く、詰まっています。

入力が足りていません。材料の供給が追い付いていないことを表します。

この単純な機構、これが実に工場のバランスメンテナンスを視覚化し、わかりやすくしてくれます。

遠目からでもわかるため、とても便利です。

実例を用いての解説

鉄鉱石、採掘場です。

正常に流れている採掘機は緑。

出力が詰まっている採掘機は黄色で表示されています。

これは採掘場内での採掘供給効率の低下を表しています。

供給路を最適化させる必要があります。

こちらは気体の混合生成における例。

二酸化硫黄を作るため、二酸化炭素と硫黄を混合させるラインですが、

見ての通り、赤です。

これは硫黄が足りていないことを表していますね。

こちらは塩化カルシウムのラインです。

緑と赤が混在しています。

これは原料である気体、液化水素の供給量が不安定であることを表しています。

総評

このようにこのBottleneckを入れることにより、工場全体をマクロ的、ミクロ的に分析しやすくなり、高効率かへの近道となります。

他MODとの競合も少ないため、とりあえず今のワールドへ追加!

みたいな乱暴なこともできますので、この機会にぜひ。

factorioで電力量警告アラームを作製する方法。

最近ずっとひたすらにfactorioをしています。

Bob’sMODを入れて以来終わりのない工場設計に従事ってる感じです。

今回紹介するのは簡単に作れて便利な、電力量警告アラームです。

設計元ページはこちら。

https://factorioprints.com/view/-Kl-a5-7hM9UdJQEYzjU

材料

そうです、使わない人からしたら謎の技術、回路系を使用します。

ぶっちゃけ回路アレルギーの人多いと思いますが、これは簡単でべんりなのでぜひ。

 

仕様

このランプの色がバーメーターのように回路上の電力量を表して、

一番左の蓄電池の容量によって光り方が変わるという仕様です。

蓄電池の充電容量が減ってくるとバーメーターがさがってきて、最後にアラームが鳴り響きます。

これにより気づいたら電力足りないやんっていうよくあるミスを防げます。

・詳細

まず、ランプが光った時に色をつけるため

定数回路を置き、対応する色を出力します。

下段2つは赤、中断は黄色、上段は緑のように、まぁここはわかりやすい色でいいです。

そしたら次は 蓄電池の充電量を情報として出力します。

この充電池の出力を並べたランプに接続します。

ランプの動作モードで色の使用を許可、これでランプが光った時にとなりから接続されている定数回路の色になります。

そしてランプの動作条件を入力信号に対する定数を指定します。

最下段は充電容量が0だぞ!っていう表示であってほしいので

入力>0

これで入力がなにかしらあればずっと光っています。

そこから上は好みですが、例えば黄色の最下段は

入力信号>20

として、充電容量が20%より大きいとき光る。

つまり20%まで充電容量が落ちていることを示します。

上段は70~90あたりがいいと思います

入力信号>90とすれば蓄電池の充電が減った瞬間に出力が切れるので電力量がたりなくなりそうなことがわかります。

これらのランプとは別に

今度は条件回路、算術回路を使用します。

条件回路は蓄電池から受け取る信号が20以下になった場合、出力する設定にします。

そして今度はその出力を算術回路に接続します。

算術回路の出力を最後、プログラマブルスピーカーに接続し、完成です。

ぶっちゃけ設計図引いて、ロボットで作れば仕組みを知らなくても完成します。笑

とても便利なので1個設置しておくことをおすすめします。

 

 

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