アーティストアーカイブ

久しぶりにいい感じの女性ヴォーカルテクノポップを見つけました。The Waked – All For You ft. Hanna Löwenborg

The Vibe Guideさんで紹介されました。

久しぶりにイントロからハイ、すき~~~wwwwになって

歌もすき~~~wwwwwって曲に出会いました。

Aviciiを彷彿とさせるシンセワークですが、爽やかながらも哀愁を感じさせる手腕は今年一番すきかも。

トロピカルなニュアンスからkygoにも似ていますね。

そこらへんのラインが好きな人はぜひ。

トラックメイカー

トラックメイクはThe Wakedとクレジットがあります。

なんかどっかで聞いたこともあるような名前ですが、

とってもマイナーな人のようです。

The Waked
The Waked – 「いいね!」19件 – Music collective from Sweden www.instagram.com/iamthewaked

情報がねえ・・・。

Facebookから2017年に活動をはじめた、スウェーデン出身のアーティスト集団、ということだけわかりました。

ご視聴はこちらから。

基本的にトロピカルかつ、ノスタルジックなシンセワークが光ります。

このニュアンスは日本人に絶対合うはず。

ヴォーカル

まったく情報がない!!!!!!!!

びっくりするほどない!!!

スウェーデン生まれのシンガーソングライターのようです。

色々調べたらいわゆるイギリスとかのオーディション番組の

スウェーデン版で有名になった人のようです。

その時は弾き語りでしたが、それが今回エレクトロと融合することで

より良いマッチングになっているように思えます。

スウェーデンといえばカーディガンズに代表される

ノスタルジックロックの聖地ですしね。

それを現代に昇華させ、

トロピカルでノスタルジックなテクノに載せる。

これは流行ってほしいなぁ

オランダ発のハイブリッドカントリー Jim van der Zee

IndieVibesのレコメンドで見つけました。

Jim van der Zee

日本語読みだとジム・ファン・デル・ゼーですかね。

まずイントロのギターがもうかっこいいし、その後に紡がれる物悲しいエレキサウンドも超すき。

さらに歌がとにかく渋くてすき。

しかもいかにもオランダって感じのイケメン。

オランダ人のイケメンってほんとにイケメンだよね・・・。

父親の影響で6歳からギターを始め、高校卒業後に

アムステルダムの音楽院で音楽を学んだという正統派シンガーソングライター。

youtubeの登録者数から見るにまだ有名ではないようです。

音楽院でアカデミックに、またヨーロッパ各地を路上ライブ行脚したようで、

腕前もかなりのものです。

今年の3月にシングルをリリース、現在アルバム制作中とのことです。

2018年に10曲入りアルバムもリリースしています。

今後の活躍に期待したいです。

ケルト音楽?いいえ、ヴァイキングの聖歌です。SKÁLDを紹介。

ワールドメタルを愛好している僕ですが、またすごいのを見つけました。

北欧系の民族音楽というと日本ではケルト音楽がおなじみです。

固有の領土を有しなかったといわれる民族と不思議と通じ合う哀愁。

それがケルトが日本に浸透した理由とぼくは学生時代論文を書きました。

今回は紹介するバンドはそのケルト音楽ではありません。

ヴァイキング音楽です。

・まずは御一聴

重厚でシンプルなサウンド。

地を這うようなコーラスに支えられた妖艶で伸びやかな女性ボーカル。

ケルト音楽とは違った印象を覚えます。

・バイオ グラフ

プロジェクト名はSKÁLD

北欧神話に触発された音楽活動を行っています。

ほぼ文献が残っていない中世期のスカンジナビア周辺の神々の物語を

当時頭脳の中枢だった吟遊詩人たちと同じように

豊かで複雑な語彙を用い、時に力ずよく、時に神秘的な

いわばトランス状態へといざなう、そんな口頭でしか伝えられてこなかった伝説の数々を後の世に残していく、そんな思いで始まったプロジェクト。

・楽器

ワールドミュージックにおける醍醐味はその多彩な楽器隊による

他と一線を画した雰囲気、サウンドです。

ここでヴァイキング特有の楽器を紹介します。

ヴァイキングドラム

特に印象的なのはイントロから流れる地鳴りのような打楽器。

最初はケルトの打楽器、バウロンだとは思ったのですが、

こちらのシーンでしっかり紐張りのものが出てきました。

ヴァイキングドラムといわれる打楽器ですね。

姿形はバウロンそっくりですが、構造・演奏方法が違います。

こっちがバウロン、バチの両サイドで打ちこむ、どちらかというと軽快なリズムが特徴です。

リラ

ハープのようなこちらの楽器、ヴァイキングハープ

もしくはヴァイキング・リラというようです。

スカンジナビア特有のハープですね。

ボーンズ

まんまです、骨です。

どこの地域にもある最も原始的な打楽器ですね。

PVに出てこない楽器たち

フジャラ

PVの説明文に書いてあります、こちらスロバキアの楽器のはずですが、使用されています。

シトラ

他のPVではヴァイオリンのような楽器レベックも登場します。

そしてこのとてつもなくでかいヴァイオリン、これなんだっけ・・・。

名前が思い出せません。

リリース

今のところアルバムを一枚リリースしています。

全13曲入り。

その名も

VIKING CHANT

直訳すると、ヴァイキングの聖歌

spotifyで全曲視聴可能です。

他とは一風変わった楽曲たち、でもどこかで心が沸き立つ

そんな不思議な楽曲たちをぜひ。

こちらの記事もどうぞ

突如として現れたモンゴリアンメタルバンド The HU【What’s Neu】
ある日突然youtubeのレコメンドに現れ、おまえ・・・どこから来たんだよ・・・って感じのバンドThe HUを特集します。

フルタイム農家ミュージシャン Gregory Alan Isakov

いつものようにyoutubeで音楽を掘っていたら、いい感じのフォークを見つけました。

名前はGregory Alan Isakov

早速いろいろと調べたのですが、バイオグラフィーに気になる一文を発見。

Colorado-based indie-folk artist is a full-time farmer who sells vegetable seeds and grows various market crops on his three-acre farm, while also tending to a thriving musical career.

コロラドで3エーカーもの農地を持ち、フルタイムで農家をしながら生計を立てているミュージシャン。

面白い・・・。

昼間は農地を耕し、作物を育て、夜になるとスタジオに籠り、

機材とともに音楽を紡ぐ、こんな生活もいいなぁと感じさせますね。

2018年にニューアルバムをリリースしました。

Evening Machines

全12曲。

アルバム名が指す通り、どの曲も夜の雰囲気に仕上がっています。

それもそのはず、昼間はフルタイムで農家ですから。

必然的に作業は夜中になるはず、

眠れない夜に機材の明かりに照らされた自分と見つめあう。

それがそのままアルバムタイトルにつながったと彼は話しています。

農作業を終えた彼が薄暗い部屋で紡ぎだす音楽たち

広大な大地と突き抜ける空を表現するフォークが多い中、

非常にダウナーで自分の内と向き合うようなそんな曲の数々。

微睡みのフィルターがかかったサウンド、すべての音が遠くから優しく包んでくる。たとえるなら水彩画のようなそんなサウンドに仕上がっています。

https://smarturl.it/eveningmachines

こちらのリンクから購入ができるので気になる方はどうぞ

spotifyでも聞くことも可能です。

寒の戻りの今日この頃、肌寒い春の夜長にぜひ。

春の夜長にギターが素敵なチルな1曲 mattdeguia – daylight

いつものようにyoutubeを徘徊してたら見つけました、

鈍重なキックの上に散りばめられた上物キラキラきれいな初夏の水面を連想させる

そしてそんな水面に浮かぶ心地の良いギターサウンド、そんな楽曲。

とにかくギターのフレーズ、サウンドに舌鼓を打っていただければ。

Bio

matt deguia

アメリカカリフォルニアデレーノのアーティスト。

これしか情報がねえ・・・。

SOUND CLOUD

like a warm hug / Ed Patrick – Eyes On You

ロンドンのアーティスト、ということ以外、情報があまりないです、Bioに興味がないタイプのアーティストかもしれませんね。

カントリーのような楽器編成ですが、非常にポップで温かみのあるサウンドに仕上がっています。

優しい歌声は暖かいハグのよう、そんなコメントがぴったりのアーティストです。

BBCで注目の若手 Joe Hicksを紹介。

IndieVibesから新譜が届きました。

Joe Hicks – Rest Your Head

アーティスト名はJoe Hicks 。

イングランド、バークシャーのニューベリー生まれのシンガーソングライターです。

複雑なギター構成、クラシックかつポップなソングライティングを組み合わせたスタイルはブルース、ファンク、フォーク、ポップの影響を受けています。

幼少期よりクラシックの教育を受けた後、ギタープレイヤーとしてのキャリアをスタートしました。

2017年にSomething in the Waterをリリースし、26歳でBBC Introducing Artist of the Weekを受賞。

注目の若手としてイギリス全土でパワープレイされました。

日本での知名度は0ですが今度の活躍に期待したいです。

こちらのリンクにいろんな視聴、購入場所がありますのでご活用ください。

春物透明系男女デュオインディポップ。Paden – Northern Wind


IndieVibes
のレコメンドよりよさげなインディポップが届きました。

Paden。

アメリカはテネシー州のポップデュオとのこと。

公式HPはこちら。

http://www.padenmusic.com/?fbclid=IwAR3vtwgqOfwiFds0BbftJGtmQHkdqZS9h0Ry2ruBAUfT47VGzmvpwkIdXJU

Paden。

Phillip Englehart

Sabrina Tyson

の2人からなるナッシュビルのインディーロックバンドです。

懐かしさと憧れの感覚を与える音楽を作り、彼らの“ 16歳の自分”のために音楽を書きたいという彼らのインスピレーションを表現しようと努力しています。

と、ホームページにはあります。

レディアンテベラムのようなツインボーカルのようですね。

女性リードボーカルの曲もあります。

透き通る女性ボーカル、柔らかくもぬけのいいギターソロは必聴です。

2019年3月24日時点

youtubeチャンネル登録者数221人

spotifyリスナー3095人とかなりの零細ですが、今後注目のアーティストです。

突如として現れたモンゴリアンメタルバンド The HU【What’s Neu】

今回紹介するバンド

ある日突然youtubeのレコメンドに現れ、おまえ・・・どこから来たんだよ・・・状態。

おそるおそる動画を再生。

動画冒頭でいきなりハリウッド感のある映像にのせてホーミーが・・・。

ホーミーとはうぃ~~~~~みたいなやつです。

ホーミーモンゴル語Хөөмий (Khöömii)、ᠬᠥᠭᠡᠮᠡᠢフーミーとも)は、アルタイ山脈周辺民族の間に伝わる喉歌と呼ばれる歌唱法のうち、西部オイラト諸族(モンゴル国西部と中国新疆ウイグル自治区北部に居住)に伝わるものの呼称。一般に、緊張した喉から発せられる笛のようなのことを指す。語源はモンゴル語で「咽頭、動物の腹部の毛皮」をあらわす。

いくつかのスタイルに分けられるが、人によって分類が異なり、統一見解はまだない。

(出典:wikipedia)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%BC

乱暴にいうと、同時に複数のロングトーンを出す発声方法です。

馬頭琴と並んでモンゴル人の伝統的なアイデンティティと呼べるのではないでしょうか。

ホーミー好きとしてはつかみはオッケー

その後、洋楽にありがちな冒頭部分をとおり、

いきなりのヘビーな音、でもこれ、なんだ?ギターでもないし。

モンゴルの擦弦楽器、馬頭琴しか知りませんでした。

火不思(ホーブスーとかクーブーズ)という楽器みたいですね。

そして馬頭琴と、馬頭琴ベースですかね、それにドラムと、たぶんエレキギターもいるのかな。

とても重厚なハーモニーを奏でています。

えー・・・

メンバーは不明です。

たぶん4人組みで全員アジア系、モンゴロイドです。たぶん・・・。

写真を見るに、なんか笛の人もいるみたいですね。

調べたらこの横笛、リンベというらしいです。

いやぁ民族楽器は多様すぎる。

これ系だと真っ先に浮かぶのが、コルピクラーニ。

フィンランドのフォークメタルとして日本でも認知度は低くないと思います。

コルピクラーニをフィンランディアフォークメタルと評するなら

The HUはさしづめモンゴリアンフォークメタル・・・?

急に胡散臭くなったな・・・。

彼ら、なにせいわゆるホームページがない

こんだけこったPV撮るのに、ホームページがたぶんFacebookページのみです。

(https://www.facebook.com/HUNNUROCK/)

Facebookページに記載されているアドレスへ飛んでも

This Account has been suspended.の表記。

サーバーからアカウント停止食らってますね、未払いかな・・・笑

Faceebookページの詳細欄も何せ適当。

Release Date
November 20, 2018
 
ジャンル
HUNNU ROCK GENRE
 
バンドメンバー
THE HU BAND
 
レコードレーベル
GEREG NEW ALBUM COMING SOON
 
ページ情報
HUNNU ROCK IS NEW MONGOLIAN ROCK GENRE
 
所有者情報
NEW MONGOLIAN ROCK GENRE
 
どうなってんだよこれ・・・笑
めんどくさくて適当にこぴぺしてるみたいだ。

やはりジャンル的にはモンゴリアンロックでいいらしい。

深堀するにも一歩踏み出すと目の前にはキリル文字の羅列。

そう、当然ですがモンゴルの公用語はモンゴル語です。

日本からしたら力士等でなじみの深いモンゴル人。

もしかしたらもっとも身近で遠い存在なのかもしれませんね。

ハングルも独特だし、韓国もそうか・・・。

そんなこんなで聞きながらこの記事を書いていたら、youtubeのジャンプで次の曲へ

こんどはなんだよ・・・

こういうバンドほかにもあるんかい・・・。

こっちはもっとポップですね。

彼らについてはまたいつか。

しかし音楽の世界は本当に深くて広い。

そしてyoutubeは知らない音楽を掘るにはすばらしい鉱脈ですね。

おそらく誰も取り上げないんで、どんどんこういう所謂、ワールドメタル、ワールドロックを布教していきたいと思います。

さらに深く掘ってみました。こちらの記事もどうぞ。

匈奴ロックというジャンル (Hunnu Rock)
導入 超零細ブログとして存在している当ブログですが、 なぜか先日書いたThe Huの記事へにアクセスが多いです。
Smoky Edge.inc
Smoky Edge.inc
http://smokyedge.com/the-hu【whats-neu】/
for all vaper,engeneer and gamer
ジャ

Bobby Bazini

毎日ブログ更新するぞ計画ということで、

ブログのネタに最近ハマってるアーティストの記事でも書こうかと思ってはじめたシリーズになります。

 

第一弾はこの人。

 

Bobby Bazini

 

■プロフィール

Bobby Bazini

1989年5月6日生まれ。

フランス系カナダ人

カナダ ケベック州モン・ローリエ出身

 

■どんな歌なのか?

ってことで、挨拶代わりにまずは一曲

ソウルフルでハスキーな歌声はとても29歳には思えないですね。

しかもこの曲、2010年のデビュー曲ですから、この時はまだ21歳・・・。恐ろしいですね。

読み方はボビー・バジーニ。

2010年にデビューし、2018年までに通算3枚のアルバムをリリースしています。

2枚目のアルバム『Where I Belong』でカナディアンアルバムチャート1位を取っていますね。

おそらく本国では有名なのでしょう。

 

■どこで知ったのか。

おそらく世界的に有名になったのはドラマ「SUITS」の挿入歌として使われたからでしょう。

僕自身もこのドラマ大好きなんですが、そちらでなんだこの曲は!と速攻でShazamしました。

その時の曲がこちら

この曲は2016年公開ですから、デビューから6年後、

それでもまだ若干27歳の歌声です、とんでもねえですね。

曲の構成はとてもトラディショナルなロックですが、古さを感じさせないサウンドは一聴の価値ありです。

ギターソロも渋くてかっこいい・・・。

この曲も入っている3枚目のアルバム『Summer is Gone』、(こちらが2018年7月時点での最新アルバムということになりますが)

カナディアンアルバムチャートで2位ということで、なかなか売れたんじゃないでしょうか。

まだ20代にしてこの音楽性と歌声、今後に期待したいところですね。

 

■まとめに

最新アルバム『Summer is Gone』から

シングルカットされた楽曲『C’est la vie』のライブバージョンをお聴きいただいて、締めさせていただきます。

ギター一本でこの表現力、今後が本当に楽しみです。

 

このシリーズ、なかなかニッチなシリージになりそうですが、今後ともよろしくお願いします。

 

 

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