2019年 2月 の投稿一覧

Arctic Dolphin – Amber Stabilized Wood Squonk Mod 開封編

・導入

今回はフルメカニカルスコンカーのレビューです。

そもそもフルメカニカルスコンカーってなによって話ですが、

フル、何がフルなんだと・・・その前に。

メカニカルスコンカーってなに?って人もいると思います。

レビュー記事でそこを丁寧に書くと導入が長くなるので、そこらへんは後日記述します。

 

・フルメカスコとは

要はこれです。

基盤無しのスコンカーMOD。

下のボトルにリキッドを入れ、押し込むことでリキッドがアトマイザーの下に空いている穴から補充されるっていう

ドリッパー(RDA)のダイレクトな味わいを楽しめつつ、RDAの欠点である頻発するリキッドの補充を簡素化したMOD。

まあひとつの夢のVapeです。

こいつはその中でも所有感をくすぐるスタビライズドウッド製のMODになります。

スタビライズドウッドというのは乱暴に言ってしまうと、「木目に色付けをした木材」のことです。

Smoky Edge.inc
Smoky Edge.inc
http://smokyedge.com/stabwood-の進捗~その2/
for all vaper,engeneer and gamer

以前紹介したMirageは同じような模様ですが、あっちはフルレジン、つまりレジンで色合い、模様を出しています。

Smoky Edge.inc
Smoky Edge.inc
http://smokyedge.com/lost-vape-mirage-dna75c-開封/
for all vaper,engeneer and gamer

どちらも一点物ですが、やはりスタビライズドウッドの方が加工難易度、またそもそもの木目に左右されることから

希少価値が高くなります。

個人的な肌感ですが、市場相場は2万〜10万を超えるものまで存在します。

欲しいなと思ったMODでも、売れてしまえば同じものはおそらく一生手に入りません。

ロット数もそんなに出ないため、人気メーカーのスタビライズドMODはそもそも市場に出回りません。

 

・商品紹介

そんな中で登場したスタビライズドウッドMODが今回紹介する

Arctic Dolphin – Amber Stabilized Wood Squonk Modです。

本家HPはこちら。

Arctic Dolphinは2002年に中国で誕生したVapeメーカーです。

製品ラインナップにスタビライズドウッド、スタビライズドウッドとレジンを組み合わせたハイブリッドウッドのMODをリーズナブルに提供しているメーカーです。

値段は3Avape会員価格$79.9 日本円で9000円いかないくらいです。

https://www.3avape.com/arctic-dolphin-amber-stabilized-wood-squonk-mod.html

日本の通販で購入すると1万3千円くらい、割高なのには色々な理由がありますあとで書きます。

 

 

僕もこの商品を買うまでこのメーカーのことは知りませんでしたが、この価格帯(1万円前後)で提供しているのは素直に驚きました。

・スペック

使用バッテリー :18650
サイズ(LxWxH):83mm x 50mm x 28mm
デッキサイズ:24mm

シンプルで落ち着いた色合い、これは当たりですね。

当たり、そうです、基本的にこういう安価なスタビライズドウッドMODで一番怖いこと。

それは届くまでどんな色が来るかわからないことです。

もちろん選べるMODもあります、でもこの価格帯では難しいように思えます。

さきほども言いましたが、さっきの日本の通販サイトの場合、

購入ページの下の方に詳細な写真とロット番号が付加されています。

つまり自分の好きな色合いを見てから買える気に入ったロットに対して注文ができるのです。

これは非常にありがたいです。

送料含めても3000円ほど割高ですが届いて見て、この色はちょっと・・・ってことにならないだけずっとお得です。

そして色味がわかる分、かっこいいのはすぐに売り切れます、早いもん勝ちですね。

これだけの希少性と所有欲を満たすものだと当然、プレミアがつきます。

元値が1万でも色味によっては数倍になるなんてことも・・・。

僕はこのギャンブルが結構好きで、8000円でめっちゃいい色が来た時の喜びはひとしおです。

もちろん転売なんてしませんけどね笑。

・スタビライズドウッドのポテンシャル

スタビライズドウッドMODの楽しみ、それは色味の変化もあります。

基本的に見本の写真は素の状態です。

これにオイルを塗り込み、ワックスや蜜蝋で仕上げることにより、木目の色合いがより鮮やかになり、

見違える見た目になることがあります。

ここらへんは前回のDaniを磨いた際にもわかったかと思います。

Smoky Edge.inc
Smoky Edge.inc
http://smokyedge.com/daniを磨く/
for all vaper,engeneer and gamer

このMODもおいおい磨いて行こうと思います。

結構印象変わります、楽しみです。

 

こんな木の箱に入ってきます。

窓が割れているのはご愛嬌でしょう。

一応ワランティカードが入っています。

内容物は以上。

潔いですね。

今回はここらへんにして次回は実際に機構、使用感などを書いていきたいと思います。

 

イヴェニアの霊廟への行き方【anthem】

アンセムのイヴェニアの霊廟への行き方がくっそわかりにくいからのっけて置きます。

1時間くらい迷った・・・。

イヴァニアの霊廟への行き方って調べてる人も多そう。

 

ここらへん、フリープレイでタルシスから出て壁を左手にひたすらぐるりと回って

端っこまで来たら

この石に乗って。

ここ

ここに降りると

イヴェニアの霊廟への道があります。

Kayfun [Lite] 22mm by SvoёMesto レビュー

導入

promistvaporさんからのダイレクトメールで

kayfunの新作出るよ~~ってことで早速買ったらもう届きました。

Kayfun [Lite] 22mm by SvoёMesto | Promist Vapor
MTLタンクアトマイザーとしては今や定番となっている名シリーズKayfun。今回これまでとは打って変わって背の低さが特徴的なRTAで、凹凸は少なくほぼツライチに設計されたそのボディにはミニマルな印象を受けます。ショートルックなため、最近再ブームの流れにある18350、18650バッテリー規格のステルスMODとの相性も抜群と云えます。

当然のように在庫切れですね、はい。

 

外箱を開けると化粧箱が。

開けた瞬間ポチ袋が鎮座しててイラっときます。

蓋開けた瞬間にアトマイザー見えない焦らし、嫌い。

中身はエアフローコントロールいもねじとオーリングとポスト用のねじ

あと使用上の注意っていうゴミが入ってました、アトマイザーに関する説明書はなかったですね。

わかるよね?ねっ?みたいなスタンス。

小物とごみの入ったポチ袋を取ると

ご本尊が登場。

kayfunにしてはコンパクトだね、十分でかいけど。

 

あんまり見たことがない、中間層が細いタンク、何とも言えないビジュアル。

スペック

はこんな感じです。

【仕様】
外径:22mm (最大22.8mm)
高さ:33mm (ドリップチップ、510除く)
タンク容量:2ml
製造国:ドイツ

【素材】
ベース、デッキ、トップ: 316L 
Window: PEI
インスレーター: PEEK、POM
Oリング: NBR70

ちゃんとオーセンティックなのでシリアルがあります笑

3147、結構作ってるんですね。

君ってまっすぐ写真撮れないのってよく言われます。仕様です。

部品点数は多分5点+1

kayfunにしては部品点数が少ない印象。

これ、リキッドチャージどうするんだろって一抹の不安を抱えながらも。

デッキ

でっきは多分primeと同じ

何も変わってない気がする。primeの本物売っちゃったから比較できませんごめんなさい。

 

デッキねじが最初からついてなかったので付けました。

チムニー

 

チムニーはこんな感じ

primeのミニチュア版って感じですね、でも今回はジュースコントロール機構がありません。

エアフロー

 

んで今回の目玉機構、よくわかんないエアフローコントロール機構です。

サイドの小さい穴から取り入れてデッキ下からエアーが噴出します。

primeのようにエアフローコントロールリングやジュースコントロール機構はありません。

小型化を図るためにそぎ落としたみたいです。

心配なのはジュースコントロールがないことによる内圧からの漏れ、でもたぶんそこらへんは計算に入れて設計されているのでしょう。

こいつの具合はもうちょっと使い込んでから別記しますね。

ぶちこむとこうなります。

これ知らないで勝った人絶対付けないよね・・・。

ついでにオプションでウルテムのドリップチップも買っておきました。

装着感

どれもしっくりこなくて新しいMOD買っちゃいそう・・・。

総評

今回世界の流れに乗って小型化を図ってきたkayfunの新作

まだ使ってみたばかりですが、いろいろな点でちょっとこれは・・・ってのが多いです。

もしかしたらSVOE MESTOの黒歴史になるのかも・・・。

 

使用感などは来週あたりまで使い込んで書きます、しばしお待ちを。

 

 

匈奴ロックというジャンル (Hunnu Rock)

導入

超零細ブログとして存在している当ブログですが、

なぜか先日書いたThe Huの記事へにアクセスが多いです。

ジャンルとしては The HuがHunnu Rock Bandと名乗っていることから。

匈奴ロック(Hunnu Rock)と仮にしておきましょう。

そもそも匈奴ってなんですか

ってことになりますが、

匈奴(きょうど、拼音: Xiōngnú)は、紀元前4世紀頃から5世紀にかけて中央ユーラシアに存在した遊牧民族および、それが中核になって興した遊牧国家紀元前209年 - 93年)。モンゴル高原を中心とした中央ユーラシア東部に一大勢力を築いた。

(wikipediaより引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/匈奴)

ということらしいです。

つまりモンゴルにいた遊牧民たちのこと。

匈奴Rockとはモンゴルの遊牧民たちによるロックンロールということになるでしょう

モンゴルにおける音楽

匈奴の音楽とするに至らなかったのはネット上に日本語の資料が見つからなかったからで

本来ならば匈奴の音楽性を追ったほうがいいんだろうが、何せ1500年以上前の話、

追うのは歴史書を紐解かねばということで、今回はモンゴル音楽にフォーカスしてみる。

そもそもThe Huに見られる楽器、2弦の大型の撥弦楽器、馬頭琴

こちらは外モンゴルに住んでいたトルコ系ウイグル族がシルクロード経由でイスラム教が伝来し、

文化指導を受けた際に入ってきたイスラム系楽器のラバーブと中国の二胡、こちらが合わさってできたと言われています。

そもそも撥弦楽器は紀元前にインド付近で発生したと考えられており、

それぞれシルクロードを通って二つの楽器が融合したのはロマンがありますね。

ここで面白いのはモンゴル人がイスラムよりの7音音階とも中国の伝統的な5音音階とも異なる

独自の5音音階を用いていたことでしょう。

The HuのPVでも馬頭琴と並ぶ、印象的な3弦の弦楽器ですが

こちらはおそらくモンゴル楽器のシャンズではなく、

リュートのモンゴル版、ドンブラの3弦バージョン、セタールかと思われます。

リュートは古くはササン朝ペルシアに原型を持つ楽器で、それが一旦西に伝わりリュートとなり、

シルクロードを渡ってモンゴルに渡ったようです。

ここらへんの軌跡はほんとうにきちんと追ったわけではないので正確性に難がありますがご容赦を。

そして匈奴という言葉

ここまで真面目に調べ物して書いたのは初めてなんですが、

年代でいう匈奴とThe Huの音楽性は必ずとも一致しないということです。

まぁおそらくルーツとして、スピリットの部分を示したということなんでしょう。

そもそも匈奴における固有の楽器類に関しての記述が当然ながら揃えられず力不足を感じます。

西欧化し、元来の民族性から離れていっているモンゴルへのアンチテーゼのような。

武を持って国土を制圧していった遊牧民としての誇りを取り戻すべく

そういった音楽性なのでしょう。

オチがないな・・・。

日本公演決定!!

モンゴル発の匈奴ロックThe Huの日本公演が決定。 | Smoky Edge.inc
BABYMETALのオープニングアクトを務めたことで日本でも有名になりつつあるThe Hu日本公演が決定!

名古屋の新生実力派バンド Suspended 4th 【What’s Neu】

なんでこんなコーナー名にしたのかわからないコーナーの時間です。

今回紹介するのは去年の夏から注目している名古屋のロックバンド

Suspended 4thです。

オフィシャルHP http://suspended-4th.com/

まずはこちらをごらんください。

イントロから気持ちのいい歪みのギター

そして何よりELLEGARDEN世代としてはたまらないスコーンと抜けるスネアの音。

抜群の安定感を覚えます。

おそらく安定感の秘密はベース隊の安定感にあるでしょう。

ドラムの手癖の安定感、そしてベースの適度な歌感。

これが基本すべて一発録りだというんだから驚きです。

歌手が少し暑苦しいですが、気にならない演奏のかっこよさ。

若手バンドの中では群を抜いています。

一発録り?PVだと当て振りじゃんって方はこちらをどうぞ。

さすがにこちらは生演奏なだけあってレコーディング音源に比べ劣りますが、

それでも演奏力はピカイチです。

今更ながらメンバーはこの4人。

Gt.&Vo. Kazuki Washiyama
Gt. Seiya Sawada
Ba. Hiromu Fukuda
Dr. Dennis Lwab

エンジニアのスズキレイト氏の手腕も光っています。

個人的にスズキさんの音作り、とっても大好きなんです。

(おそらく)年下のエンジニアがかっこいい音を一緒に作ってるのは勇気づけられますね。

個人的にはアルバム曲の

Rainy, Rainbow later が好きです、ミドルテンポの曲もいけるんだぞっていうことで、バンドの可能性も見えてきます。

名古屋での路上ライブも精力的に行っています。

録音環境の問題から音質は悪いですが、やはり抜群の安定感ですね。

アルバムはこちら。

‎Suspended 4thの「INVERSION – EP」をiTunesで
‎”INVERSION”、”BIG HEAD”、”Rainy, Rainbow later” とその他を含む、アルバム「INVERSION – EP」の曲をプレビュー、購入、ダウンロード。 アルバムを¥1,000で購入する。 1曲¥250から。

今後に動向に注目です。

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